• 更新日:2026/07/24

FP(ファイナンシャルプランナー)は、人気のある資格の1つです。ただし、FP技能検定に合格してファイナンシャルプランナー資格を取得するためにどのような知識が必要か、どのような仕事内容で働くのか、詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。

本記事では、FPの仕事内容や試験内容をわかりやすく解説します。ファイナンシャルプランナーになるためのおすすめの勉強方法も紹介するため、ぜひ参考にしてください。

なお、FP(ファイナンシャルプランナー)試験は、公式サイトでは正式に「受検」と表記されますが、本記事では一般的に広く使われる「受験」という表記を使用しています。

このページを簡潔にまとめると・・・

  • FPとは、税金、保険、年金などの幅広い知識と視野を持ち、ライフプランの設計を行うお金の専門家。
  • FPには、「ライフプランニングと資金計画」「金融資産運用」「タックスプランニング」「リスク管理」「不動産」「相続・事業承継」の6つの分野のお金の知識が求められる。
  • ユーキャンのファイナンシャルプランナー(FP)講座はこちら

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、税金、資産運用、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続などの幅広い知識と視野を持ち、ライフプランの設計を行うお金の専門家です。身につけた知識は、就職・転職・キャリアアップだけでなく、毎日の生活にも役立ちます。

世の中に出回っている「お金」は、私たちの財布の中にある現金から銀行の預金、株式などの運用に回されるお金、国や地方公共団体が徴収する税金、企業が融資を受ける借入金など、様々な形があります。

日本FP協会は、ファイナンシャルプランナーを「家計のホームドクター」のような存在と位置付けています。

FPに相談できること

「家計のホームドクター」と位置付けられるファイナンシャルプランナーには、具体的に以下のような相談が可能です。

家計管理 貯蓄がない。家計をどう見直したらいい?
今の家計で将来の資金は大丈夫?
教育資金 子供の教育資金はどう準備したらいい?
住宅ローンと教育費の両方を払っていけるのか不安
住宅購入・ローン 今の収入でいくらの物件なら購入できる?
住宅ローンの負担を軽くしたい
税制 医療費控除を申請できる医療費は?
配偶者控除は、パートで働いていても受けられる?
介護・医療費 介護費用はどのくらいかかる?
介護保険ってどんなものがある?
老後資金 定年後、年金だけで生活できるか不安
老後の生活資金をどのように準備したらいいの
年金・社会保険 年金はいつからいくらもらえるか知りたい
出産や育児でもらえるお金や制度は?
資産運用 色々な商品の中から何をどう選べばいい?
現在の資産運用の見直しがしたい
保険 将来のリスクに備えるにはどの保険に入ればいい?
万が一の時、今の保険で保障は大丈夫?
相続・贈与 遺言など、相続の準備はどうしたらいい?
生前贈与など相続税の対策が知りたい

将来の夢や目標をかなえるために大切なのは、取り掛かりから実現までの計画をしっかり立てることです。人生設計のために、ファイナンシャルプランナーにはお金に関する疑問の相談が可能です。

FP(ファイナンシャルプランナー)に求められる6分野の知識

FP(ファイナンシャルプランナー)には、「ライフプランニングと資金計画」「金融資産運用」「タックスプランニング」「リスク管理」「不動産」「相続・事業承継」という、お金に関する6分野の知識が求められます。

FPは相談者に的確なアドバイスを行うために、幅広く正確な知識を身につける必要があります。そのため、FP資格試験では、これら6分野から問題が出題されます。

FP資格で扱う、6つの分野
ライフプランニングと資金計画 年金関連は専門家ニーズの高い分野です。
金融資産運用 貯蓄、債券、株式、投資信託など、選択肢が多いのが特長です。
タックスプランニング 税金に関する知識は、私たちの生活でも身近な存在です。
リスク管理 「今、入るべき保険は?」といった不安を解消します。
不動産 不動産取引での法律・税金の判断は素人には難しく、専門的な知識が求められます。
相続・事業承継 非課税枠などの仕組みを知ることで、相続税の事前対策ができます。

1.ライフプランニングと資金計画

FP(ファイナンシャルプランナー)は、ライフプランに基づいて資金面から助言を行う専門家です。ライフプランとは、将来実現したい暮らしや目標を明確にし、そのために必要な道筋を考えることです。

理想的なライフプランを実現するには、資金計画を立てる必要があります。必要な資金を事前に見積もり、計画的に準備することが大切です。


FP試験に合格するための学習のポイント

FP試験では、ライフプランニングの考え方や教育・住宅・老後の三大資金、社会保険、公的年金などについて問われます。特に年金については毎回出題されるため、重点的な学習が必要です。

2.金融資産運用

FP(ファイナンシャルプランナー)には、貯蓄、債券、株式、投資信託など、金融資産の運用に関する幅広い知識が必要です。日本の個人金融資産は、欧米に比べて預貯金の比率が高いといわれてきましたが、近年は、株式や投資信託などのリスク資産で運用する動きも徐々に広まっています。

金融資産を運用するには、資産ごとの違いや相場指標の読み方などに関する専門的な知識が必要です。また、金融取引において生じる税金や、投資家保護のための法律についても知っておく必要があります。


FP試験に合格するための学習のポイント

試験では、社会保険、年金、税金などが中心ですが、その他の内容が出題されることもあり、幅広い学習が必要です。FP業務に関連する保険業法、税理士法、金融商品取引法などの法知識も身につけなければなりません。

3.タックスプランニング

FP(ファイナンシャルプランナー)には、税金に関する総合的な知識も必要です。消費税や所得税など普段の生活に関わるものだけでなく、法人税や相続税、固定資産税、都市計画税など、税金には多くの種類があります。そして、それぞれの税金の仕組みや計算方法、手続きの流れなどの知識を身につける必要があります。

タックスプランニングとは、法人や個人が法律の範囲内で将来の税負担を最小化するために行う対策のことです。例えば、各種控除の活用や適切な申告方法の選択は、所得税におけるタックスプランニングに該当します。FPの実務では個人に合わせて応用しながら提案する必要があり、幅広く深い知識が求められます。


FP試験に合格するための学習のポイント

FP試験では、主に所得税に関する問題が出題されます。個人が支払う所得税の仕組みや控除、申告などに関する問題は頻出です。所得は10種類に分けられ、それぞれ計算方法が異なります。所得がどの種類に該当するのかを正確に理解しておきましょう。タックスプランニングは他分野の学習にも役立つため、早い時期から学習するのがおすすめです。

4.リスク管理

私たちは生きていくうえで、病気・事故・天災・火災など、様々な危険(リスク)に遭遇する可能性があります。このような将来起こり得るリスクに備えることを、リスクマネジメント(リスク管理)といいます。FPのリスク管理分野では、代表的な備えの方法である「保険」に関する知識が求められます。

民間の保険には、人の生命に関するリスクに備える生命保険と、人や物の損害に関するリスクに備える損害保険があります。また、医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険など、生命保険と損害保険のいずれにも属さない疾病・傷害分野の保険は、第三分野の保険と呼ばれます。第三分野の保険は、生命保険会社と損害保険会社の双方で取り扱われています。

保険に加入する際は、備える対象と目的を考えることが大切です。ライフプランの変化などにより、保険の見直しが必要になる場合もあるため、FPには適切なプランの提案が求められます。


FP試験に合格するための学習のポイント

FP試験では、生命保険や損害保険の仕組み、保険に関係する税金などが主な出題分野です。個人保険だけでなく、法人保険に関する問題についても対策しておきましょう。保険料を支払う時や、保険金・給付金を受け取る時の税金についても学習が必要です。

5.不動産

人生の三大資金の1つである住宅資金は、高額になりやすい費用です。また、住宅を購入するか賃貸にするかは、ライフプランにおける重要な検討事項の1つです。購入は売買契約、賃貸は賃貸借契約に該当します。不動産に関する契約は法律により様々な規制を受けており、不動産の取得・保有・売却といった各段階で税金も発生します。

不動産取引については、宅地建物取引士という専門資格があります。しかし、FPも資産形成や資産管理を支援する立場として、宅地建物取引士の業務や不動産取引の流れについて知っておくことが大切です。


FP試験に合格するための学習のポイント

試験では、不動産取引に関する知識、法律、税金、特例などから出題されます。覚えるべき事柄が多いうえに、理解に時間がかかる難しい分野でもあるため、つまずく人が多いといわれています。不動産の売買、賃貸借契約、建築基準法など、試験に出やすい部分を重点的に学習しましょう。

6.相続・事業承継

人は誰しも最期を迎え、その人が築いた財産は遺族へ引き継がれます。これが相続です。相続は、民法で定められた財産の無償移転であり、様々なルールがあります。

例えば、一定額以上の相続財産に対し、相続税という税金が課されます。相続税がいくらかかるかは、財産の内容や相続人により変わります。生きているうちに財産を与えれば、相続税ではなく贈与税が発生するため、違いを理解しなければなりません。また、遺言にも民法上の定めがあるため、適切に相続手続きを進めるには知識を身につける必要があります。


FP試験に合格するための学習のポイント

FP試験では、相続税を中心に、贈与税の仕組み、遺言に関する知識が問われます。計算問題もあるため、繰り返し練習し、解き方を身につけましょう。出題内容は、主に個人や個人事業主に関する相続・贈与の論点が中心です。理解が難しい分野ですが、相続税、贈与税の基礎と計算の仕方、財産評価など、頻繁に出題される分野に力を入れて学習しましょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)になるには?資格の取り方と種類(FP技能士・AFP・CFP)

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格は、大きく分けて国家資格と民間資格の2種類に分かれます。国家資格には「FP技能士」があり、民間資格には「AFP」と「CFP」があります。なお、本記事では主に国家資格である「FP技能士」について、試験内容や勉強方法を解説します。

AFP・CFPとの違いや、それぞれの取得方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格を取得するメリット

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取得すると、実生活やキャリアに役立ちます。それぞれ詳しく確認しましょう。

実生活に役立つ

FP(ファイナンシャルプランナー)資格は、家計を見直し、自分の生活に役立てたい方に適した資格です。「結婚したら保険に入った方がよいのか」「マイホームを購入するにはどの住宅ローンを選べばよいのか」「子供が生まれたら教育費はいくらかかるのか」「貯蓄や投資はどのように進めればよいのか」「年金だけで老後の暮らしは成り立つのか」といった、日々の生活から将来まで、生涯にわたるお金の疑問の理解に役立ちます。

キャリアに役立つ

FP(ファイナンシャルプランナー)の知識は、ビジネスシーンでも大いに活用できます。就職や転職でどのように役立つのか、また、就職先や年収、将来性については、以下のページで詳しく確認できます。

FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事内容

FP(ファイナンシャルプランナー)がよく相談される内容は、老後資金や保険の見直し、住宅ローンなどです。現在から将来にわたる長期的な視点で、生活資金、年金、リスク管理、老後資金の準備、相続対策など、お金に関する幅広い分野の相談に対応します。

個人の希望やライフイベントに沿って、現在から将来にかけてのお金に関するニーズや課題を整理し、望む暮らしや将来像の実現を支援します。

なお、FP(ファイナンシャルプランナー)の年収などを詳しく知りたい場合は、以下の記事を併せてご覧ください。

FP(ファイナンシャルプランナー)の試験概要

FP(ファイナンシャルプランナー)試験に興味がある方は、まず試験の概要を確認しましょう。以下では、本記事で主に扱う国家資格「FP技能士」について、2026年4月現在の試験日程や試験内容を紹介します。

「日本FP協会」と「金融財政事情研究会(きんざい)」の違い

国家資格であるFP技能検定には3級・2級・1級があり、それぞれ「日本FP協会」と「金融財政事情研究会(きんざい)」の2団体が実施しています。なお、どちらで合格しても、資格の価値や学科試験の問題(共通)は同じです。

両者の大きな違いは、「実技試験の科目」です。日本FP協会の実技試験は「資産設計提案業務」のみで、学科と同様に全6分野からバランスよく出題されます。一方、きんざいは複数の科目から1つを選択する形式で、科目によって出題されない分野があります。

日本FP協会
(資産設計)
きんざい
(個人資産)
きんざい
(保険顧客)
ライフプランニングと資金計画
金融資産運用 ×
タックスプランニング
リスク管理 ×
不動産 ×
相続・事業承継

日本FP協会は、幅広い分野をまんべんなく学びたい方や、特定の専門分野に偏りのない初心者の方に適しています。一方、きんざいは、金融・保険業界に勤めており得意分野がはっきりしている方や、実技試験の対策範囲をできるだけ絞り込みたい方に適しています。

FP(ファイナンシャルプランナー)試験の内容

以下は、国家資格であるFP技能士の1〜3級試験の主な内容です。なお、詳細や最新情報は、各公式ホームページをご確認ください。

3級 2級 1級
主な方式 CBT方式(通年) CBT方式(通年) ペーパー方式(特定日)
出題範囲 共通6分野(ライフ、リスク、金融、タックス、不動産、相続) 共通6分野(ライフ、リスク、金融、タックス、不動産、相続) 共通6分野(ライフ、リスク、金融、タックス、不動産、相続)
学科形式 ○×式、三肢択一(60問) 四肢択一(60問) 基礎編:四肢択一
応用編:記述式
学科時間 90分 120分 計300分
(午前・午後)
実技形式 【FP協会】三肢択一(資産設計)
【きんざい】三肢択一(個人・保険)
【FP協会】四肢択一(資産設計)
【きんざい】記述式(個人・生保など)
【FP協会】記述式(資産設計)
【きんざい】面接(資産相談)
実技時間 60分 90分 FP協会:120分
きんざい:半日

FP(ファイナンシャルプランナー)試験の日程

現在、FP3級および2級はCBT方式(コンピュータ試験)へ完全移行しており、従来の紙方式(一斉試験)は廃止されています。

CBT試験は、休止期間(メンテナンス日など)を除き、年間を通じて希望する日時・会場で受験可能です。学科試験と実技試験は、別日でも同日でも受験できます。

一方、1級学科試験(きんざいのみ)は例年、5月・9月・1月の年3回、全国一斉の筆記試験として実施されます。1級実技試験は、きんざいが6月・9~10月・2月頃に実施し、日本FP協会は毎年9月頃に実施します。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格取得に向けた勉強方法

FP(ファイナンシャルプランナー)としての知識を証明するには、まずFP資格の取得を目指すのが一般的です。FP2級の試験に合格するための勉強時間は、一般的に150~300時間が目安とされています。特に、初めてファイナンシャルプランナー資格試験に挑戦する方や、効率的に学びたい方、より着実に合格を目指したい方には、計画的な学習が求められます。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格は独学でも取得可能?

FP3級は独学でも取得しやすく、2級は独学でも合格可能ではあるものの、3級より難易度が高くなります。また、1級は独学での合格は難しいでしょう。

なお、AFPおよびCFPは民間資格であり、AFP認定研修やCFPエントリー研修の受講・修了が必要なため、完全な独学のみで資格認定を受けることはできません。

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得には通信講座の利用がおすすめ

FP(ファイナンシャルプランナー)を目指すなら、効率的に学習を進めることが重要です。通信講座を利用すれば、自宅でテキストやWeb講座を活用して学習を進めることが可能です。

通信講座では、効率的に知識を身につけるためのテキストや動画が用意されています。添削を受けられるサービスがあれば、独学が不安な方も安心して学習を進められるでしょう。また、通信講座を利用すれば、法改正への対応もしやすくなります。

独学で合格する方法や勉強方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

本記事では、FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事や資格について解説しました。FP資格は、仕事からプライベートまで幅広く役立ち、取得することで活躍の場を広げられます。
FP(ファイナンシャルプランナー)の合格を目指す方におすすめなのがユーキャンのファイナンシャルプランナー(FP)講座です。過去10年間(2015~2024年)で15,937名の合格者※を輩出している講座です。ユーキャンの中で男女問わず人気の高いこの講座で資格取得にチャレンジしてみませんか?

  • 当講座は日本FP協会認定講座として受験者における受講生データを日本FP協会より通知を受けており、合格者数のデータは2015年~2024年に日本FP協会からユーキャンへ通知されることにご了承いただいた方の数値です(2025年8月現在)

この記事の監修者は新井 智美(あらい ともみ)

ファイナンシャルプランナー。2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。これまでの執筆・監修実績は3,000本以上。
HP:https://marron-financial.com/

よくある質問

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格試験は難しい?

級は勉強していれば問題なく合格できるレベルですが、2級からは難易度が上がります。
初学者はまずFP3級から受検し、2級以降にステップアップするのがおすすめです。FP3級は家計管理や資産運用などの基礎を学ぶことができ、FP2級は応用的な知識が身につきます。

FP資格はどのように役立つ?

FP資格は、銀行や証券会社、保険会社、不動産会社などの金融・住宅関連業界で働くのに役立ちます。ファイナンシャルプランナーとして、独立開業することも可能です。
また、FP資格は自宅の家計管理や資産運用など、実生活でも役立つでしょう。

スマホですぐに確認できる!無料資料請求
ユーキャンが選ばれる理由

ファイナンシャルプランナー(FP)講座

ユーキャンのファイナンシャルプランナー(FP)講座は10年間で15,937名の合格者を輩出!学習量を最小限に抑えたフルカラーテキストで、初めての方にもわかりやすく解説しています。スマホでも学べるのでスキマ時間を有効活用でき、お忙しい方も安心。さらに当講座では、FP2級試験の受検資格を得られます!
添削・質問・法改正情報のお知らせなどのサポート体制も万全なので、わずか6ヵ月でムリなく合格が目指せます!

ファイナンシャルプランナー(FP)は税金、保険、年金などの幅広い知識と視野を持ち、ライフプランの設計を行うお金の専門家。 有資格者は、金融・保険・不動産など、さまざまな業界で求められるため、就・転職が有利に!独立・開業も可能なほか、身につけた知識は日常生活でも役立ちます。
ユーキャンの「ファイナンシャルプランナー(FP)」講座は、受講生の9割は初学者。わかりやすいテキストと充実のサポート態勢が魅力の講座です。