• 公開日:2020/06/24

自分自身のパソコンスキルを証明するために、「何か1つパソコン資格を取っておきたい!」と思っている方は多いと思います。パソコン資格の中で、特に知名度の高い資格といえばMOS(Microsoft Office Specialist)ではないでしょうか。
MOS資格は、WordやExcelなどの利用能力を客観的に証明してくれるパソコン資格です。自分のパソコンレベルを基礎から見直し、スキルアップを目指すなら、MOS資格の取得を目指しましょう。
ここでは、MOS資格のメリットや実用性などをご紹介します。

MOS資格のメリットと実用性

①パソコンスキルの証明になります。 ②就職や転職に役立ちます。
③自然と実用性が身につきます。 ④国際的なPC資格です。

パソコン資格の中でも特にMOS資格の認知度が高いのは、この資格が実用的で、持っているとたくさんのメリットがあるからです。いったいどのようなメリット、実用性があるのかチェックしてみましょう。

【1】パソコンスキルの証明

たとえ自分がパソコンスキルを持っていたとしても、それを証明するのは難しいことです。しかし、パソコン資格であるMOS資格を取得することで、パソコンスキルのうち、WordやExcelなどのMicrosoft Office製品の利用スキルを客観的に、かつ簡単に証明できます。資格の有無は確かな実力証明となるでしょう。

【2】就職や転職で評価されやすい

MOS資格は、オフィスで使用されることの多いWordやExcelなどの基本~上級の機能をマスターできるパソコン資格です。そのため、就職・転職時にMOS資格を所持していることを履歴書に記載しておけば、書類選考や面接の際にアピールできます。

【3】自然と実用性が身につく

MOS資格の試験では、各アプリケーションの持つ機能1つ1つを理解し、操作できるかが問われます。バージョン2013の試験からは、一般企業における資料作成業務などの流れに沿った形式で出題されます。つまり、資格取得に向けて勉強していく過程で自然と実務に役立つ技能を習得し、実用性を身につけることが可能なのです。

【4】世界に通用する国際パソコン資格

MOS資格は、世界に通用する国際的なパソコン資格であることをご存じでしょうか。学生の場合は世界規模の大会が開催され、MOS資格に合格するだけで誰でもエントリーできます。学生でなくても、「Microsoft×国際資格」というブランド力は魅力的です。

MOS資格の勉強をすることで得られるスキル

自己流に頼らない、適切な機能の使用方法を習得。
作業時間を短縮させるスキルを身につけることができます。

MOS資格の試験は実技試験のみで、筆記試験がありません。資格取得に向けた勉強はアプリケーションを操作することがメインとなるため、実践的なスキルを基礎からしっかり身につけることができます。

WordやExcelを自己流で操作していると、適切な機能を使えずに「遠回り」することがあります。でも、MOS資格の勉強をすることで、作業時間を短縮させる方法を身につけることができ、大きなスキルアップにつながるでしょう。

大学のレポート・論文の作成、仕事での資料作成・表計算など、WordやExcelをはじめとしたOfficeアプリケーションが活躍するシーンは多いものです。Officeアプリケーションの実用的なスキルを正しく身につけられるパソコン資格であるMOSは、さまざまな場面で役に立ちます。

以下では、MOS資格の勉強や資格取得を通じて得られる、WordやExcelスキルの一部をご紹介します。

【Wordのスキル】

スペシャリストレベル(一般)で得られるスキル

  • 文書の書式設定
  • フォントや段落、行間の設定、表の作成と操作など。
  • オブジェクト(画像やワードアートなど)の挿入・設定
  • 文書にオブジェクトを入れる、入れたオブジェクトの書式設定をするなど。
  • 文書の印刷設定
  • 印刷のための文書設定など。

エキスパートレベル(上級)で得られるスキル

  • 高度な書式設定
  • スペシャリストよりも高度なレベルの書式適用など。
  • 参考資料の作成
  • 索引の作成、引用文献一覧の作成など。
  • 差し込み印刷の実行
  • 差し込み印刷の実行や管理など。

【Excelのスキル】

スペシャリストレベル(一般)で得られるスキル

  • シートの印刷と設定
  • Excelシートを印刷するための設定や印刷方法。
  • セルのデータ作成
  • セルや、セルの範囲へのデータ作成など。
  • セルの書式設定
  • セルの表示方法や色の設定など。
  • グラフの作成
  • セルに入力したデータからグラフを作成、編集するなど。
  • 数式・関数の適用
  • セルに数式(計算式)や関数を入れてデータを集計するなど。

エキスパートレベル(上級)で得られるスキル

  • ピボットテーブルの作成
  • ピボットテーブル(複数の項目のデータを集計するExcelの機能)の作成や編集、管理など。
  • 高度な数式設定
  • 数式への関数適用、関数を使用した数式の分析やデータ検索など。

まとめ

こちらでは、MOS資格のメリットや実用性についてご説明しました。MOS資格は自身のPCスキルの証明や就・転職の武器にもなる、幅広く役立つ資格でした。

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マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とは、PCスキルを証明する資格です。MOS資格の難易度は、「一般レベル(スペシャリスト)」と「上級レベル(エキスパート)」に分かれています。一般レベルは、普段よく利用される基本的な機能が中心です。難易度は一般レベルのため、初心者でも合格を目指せます。上級レベルは、組織としての文書管理やデータ集計、グループワークを意識した機能や管理を目的とした機能など、ワンランク上の生産性の高い機能が中心です。難易度は一般レベルに比べて高く、より効率的なアプリケーションの使用を目指すレベルとなります。

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