添削:なし
質問:なし
標準学習期間:1ヵ月
当講座では、相手に「わかってもらう」だけで終わらせず、相手の行動を変える説得力が身につきます。説得には、筋道の通った論理だけでなく、相手の感情への配慮、そして主張を後押しする権威付けが欠かせません。説得力を高めるためには、この3つの要素を体系的に学び、上司・経営層・チームメンバーなど、立場や状況の異なる相手に応じて使い分けます。「理屈は正しいのに通らない」「一生懸命説明しても納得してもらえない」そんな悩みを、具体的なケースとワークを通じ、実践的に解決していきます。
論理的に説明しているのに、相手が動いてくれないと感じている方
部下・チーム・関係者をうまく巻き込めずに悩んでいる方
プレゼンや提案があと一歩で通らない経験が多い方
強く言えず、自分の意見を飲み込むことが多い方
自分では筋道立てて説明しているつもりでも、上司や経営層から「で、結論は?」「本当にそれで大丈夫?」と返されてしまうことはありませんか?当講座では、主張・根拠・論拠を整理し、経営判断に必要な視点で話を組み立てる力を養います。さらに、相手のプライドや不安といった感情に配慮した伝え方、データや事例による権威付けを加えることで、「反対されにくい」「前向きに検討してもらえる」提案ができるように。企画や施策が通りやすくなり、仕事の推進力が大きく変わります。
困難な目標や新しい取り組みを前に、メンバーの表情が曇る。そんな場面でも、当講座で学ぶ説得力は力を発揮します。単に「やってほしい」と命じるのではなく、仕事の意義や価値を伝え、誇りや挑戦心に訴えることで、メンバーの気持ちを前向きに動かすことができます。論理で納得感を与え、感情で共感を生み、必要に応じて客観的なデータで裏付ける。これらを組み合わせることで、チームの空気が変わり、「やらされ感」ではなく「自分ごと」として目標に取り組んでもらえるようになります。
説得力のある人は、単に話がうまい人ではありません。相手の立場や感情を尊重し、無理に押し切らず、それでいて芯のある主張ができる人。当講座では、感情に訴える際の注意点や、権威付けをやりすぎたときのリスクについても学びます。そのため、相手に「操作されている」と感じさせることなく、信頼関係を保ったまま話を進められるように。結果として、社内外で「この人の話なら聞こう」「相談したい」と思われる存在になり、コミュニケーション全体の質が高まります。
説得力とは何かを知る
理屈が通っても納得してもらえるとは限らない
説得力に必要な要素
説得力を高めるための「論理性」について学ぶ
論理性とは
論理立てられていない場合に起きること
説得力を高めるために「相手の感情に訴えること」について学ぶ
相手の感情に訴えるとは
うまく相手の感情に訴えられない場合に起きること
説得力を高めるために「権威付けをすること」について学ぶ
権威付けとは/効果的に権威付けができない場合に起きること
具体的なケースを想定したワークに取り組み、理解を深める①
説得力に必要なスキルを練習するワーク:
ケース① 販売促進策を通すために上司を説得する
【ワーク1】論理的に説明する
【ワーク2】相手の感情に訴える
【ワーク3】権威付けをする
具体的なケースを想定したワークに取り組み、理解を深める②
説得力に必要なスキルを練習するワーク:
ケース② 新たな企画を提案して経営層を説得する
【ワーク4】論理的に説明する
【ワーク5】相手の感情に訴える
【ワーク6】権威付けをする
具体的なケースを想定したワークに取り組み、理解を深める③
説得力に必要なスキルを練習するワーク:
ケース③ 自分のチームに与えられた困難な目標に取り組むようメンバーを説得する
【ワーク7】論理的に説明する
【ワーク8】相手の感情に訴える
【ワーク9】権威付けをする
学習前に事前テストで今のレベルを確認。自分では「もう知っている」と思っている分野でも、意外と知らない知識があることに気づかされ、さらにこれから学習する内容のイメージもできるので、講座にやる気をもって取り組んでいただけます。
初めての方にも理解しやすいよう、基本から動画で丁寧に解説。実践的なシーンを踏まえた解説で実務にもスムーズに生かせます。動画を繰り返し視聴できるので、インプットしやすく、スマホやタブレットでいつでもどこでも気軽に学習可能です。
※動画サンプルをぜひご視聴ください。(再生時間:4分50秒)
動画を見たら、確認テストとワークにチャレンジ。まず確認テストをすることで、知識の定着を図ります。そしてワークでは、講義で学んだことを整理しながら実際に手を動かして課題に取り組んでいただきます。しっかりと落とし込みをし、学習を自分のものにすることができます。
※画像はサンプルとなります。
学んだ知識の最終確認としてはもちろん、学習の前後でどれだけ成長したか、事前テストと事後テストの成績を比較することができます。学習後にスキルアップを実感することで、実務に向けてのモチベーションアップにつながります。
理路整然と論理的に説明しても相手が納得するとは限りません。相手に納得してもらうためには自分の主張が理に適っていることに加えて、相手の感情に訴えたり、自分の主張を裏付ける賢人の言葉や先行する研究成果などで「権威付け」することも必要です。理屈が通っても社内が説得できなかったといったことにならないよう、この講座では相手に納得してもらうためには何が必要かについて理解を深めて頂きます。
Gallup認定ストレングスコーチ、(一財)生涯学習開発財団認定コーチ。大学卒業後、キヤノン株式会社入社。2度のニューヨーク駐在を経て2014年退社。この間、周辺機器事業本部副本部長、事業部長、理事・顧問を歴任。現在はコンサルタントや、研修講師として豊富なビジネス経験から得た知見を多くのビジネスパーソンにシェアしている。
ユーキャンのeラーニング講座は、動画をメインとしたオリジナル教材。業務に直結するテーマばかりなので、学んだ直後からすぐに実践に活かせます!
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ウェブサイトのお申込みフォームに必要項目をご入力のうえ、お申込みください。
後日、正式な「お申込書」を送付しますので、そちらの返送をもって「お申込完了」となります。
申込み受付後10日前後で、ご指定の住所へお送りします。
会社様宛に請求書をお送り致します。(※)
受講ガイド到着後すぐに学習を開始できます。管理者の方は受講進捗状況管理システムをご利用いただけます。
受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。
(※)銀行振込でのご一括払いのみとなります。お振込み手数料はお客様負担となります。
お支払い期日はお申込み内容により異なります。
お申込み内容によっては一括前払いでのお受付となる場合もございます。その場合は請求書をお送りし、お振込み確認後の教材発送となります。
11,000 円 (税込)
添削:なし
質問:なし
標準学習期間:1ヵ月