内定者教育を入社前から計画的に始めたい
新人研修の内容を標準化したい
配属前に基本マナーを定着させたい
OJT担当者の教育負担を軽減したい
内定者・新入社員に必要な挨拶、身だしなみ、敬語、名刺交換、電話・オンライン対応などの基本マナーを、配属前から体系的に学べます。具体的な場面を用いた短時間の動画に、敬語やお辞儀のワーク、確認テストを組み合わせ、現場で「実践できる」状態へ。共通教材として活用することで、配属先や指導担当者による教育内容のばらつきを抑え、集合研修の事前学習や配属後の復習にも対応。受講者の不安を軽減しながら、OJT担当者の負担も減らし、企業の信頼を支える人材育成を効率よく進められます。
仕事では、最初の挨拶や振る舞いが相手の印象を大きく左右します。新入社員一人ひとりの応対は、本人だけでなく企業への評価にもつながるため、配属前から基本をそろえておくことが大切です。当講座では、「挨拶の重要性」「身だしなみの基本」「印象の良い表情とアイコンタクト」などを体系的に学習。相手に安心感や好印象を与えるポイントを理解し、初対面の相手にも自信を持って対応できる人材を育てます。配属先によらない共通基準づくりにも役立ちます。
敬語は知識として理解していても、実際のビジネス場面では使い分けに迷いやすいテーマです。当講座では、尊敬語・謙譲語・丁寧語の基本から、クッション言葉、電話応対で使う表現までわかりやすく解説します。新入社員がつまずきやすいポイントを具体例とワークで確認できるため、配属後の実践につなげやすい構成です。適切な言葉遣いを共通基準として身につけ、上司・同僚・取引先との円滑なコミュニケーションを支えます。教育内容のばらつきも抑えられます。
応接室での座り方、複数人での名刺交換、オンライン対応など、実際の職場で直面しやすい場面を具体的に紹介します。元アナウンサーの講師によるわかりやすい解説で、実務経験のない内定者や新入社員にも理解しやすい内容です。基本的な所作から、相手への配慮が伝わる一歩進んだ対応までまとめて学習可能。配属前に対応のイメージを持たせることで、現場で迷う場面を減らし、安心して行動を始められるよう支援します。
マナーの重要性や必要性を知る
・相手への敬意や思いやりを行動で表現する
・相手に安心感を与える
・信頼関係を築きやすくする
・円滑なコミュニケーションにつながる
信頼につながる第一印象の整え方
・清潔感とTPOに合った服装を意識する
・全体の調和と相手からどう見えるかを大切にする
・自己管理を徹底し、会社の信頼につながる身だしなみを整える
挨拶の重要性を知り、適切な挨拶ができるようになる
・明るい表情で挨拶する
・相手の目を見て気持ちを伝える
・場面に合わせて適切なお辞儀をする
・挨拶は自分から進んで行う
・感謝や気遣いの言葉を忘れない
丁寧に見える所作を身につける
・背筋をまっすぐ伸ばし、背もたれに寄り掛からない
・体の正面を相手に向ける
・ひざの内側が軽く触れ合うように一本の線を基準にして歩く
・お客様の半歩前を歩き、斜め前から案内する
・曲がり角では振り返り、段差や扉では一言添える
敬語やクッション言葉の使い方を身につける
・尊敬語、謙譲語、丁寧語
・お願いやお断り、確認の前に添えるクッション言葉
・件名、宛名、挨拶、本文、結び、署名を押さえたメールの書き方
オンライン会議での伝え方、進行方法を身につける
・姿勢を正して画面に映る
・その場に合う表情で聞く
・うなずきや手振りなど、視覚的にリアクションをする
・相手の話にかぶせない
・カメラを見ることを意識する
・明るい第一声と、抑揚をつけたテンポのよい話し方
苦手な人が多い電話応対ができるようになる
・明るくはっきりと聞き取れる声で話す
・書き言葉ではなく、話し言葉で伝える
・相手や状況に応じて正しい敬語で受け答えをする
・「もしもし」は使わない
・左手に受話器、右手にペンを持ち、聞き漏らさない体制を整える
名刺交換の基本マナーが身につく
・専用の名刺入れを用意する
・名刺入れはカバンの中か、スーツの内ポケットに入れる
・名刺は胸の高さで受け取る
・いただいた名刺は名刺入れの上に乗せ、机へ置く
席次の考え方、ポイントがわかる
・会議室は、出入口から遠い席が来訪者用、近くが社内用
・タクシー・ハイヤーは、運転手の後ろが上座、助手席が下座
・エレベーターは、来訪者や上司を優先する
・レストラン・個室は、出入口から遠い席が上座、近い席が下座
講座のまとめ
・マナーは、相手への敬意や思いやりを行動で表現するためのもの
・相手に安心感を与える
・信頼関係を築きやすくする
・円滑なコミュニケーションにつながる
・ビジネスマナーは、相手を大切にするための「共通言語」
マナーも根本の目的も理解できた
単純にマナーの作法だけでなく、目的も解説があったため理解を深められた。学習の途中で、ポイントをまとめておさらいしてくれるので、整理が出来てよかった。
学習前の事前テストで今のレベルを確認します。自分では「もう知っている」と思っている分野でも、意外と知らない知識があることに気づかされるはずです。さらにこれから学習する内容のイメージもできるので、講座にやる気をもって取り組んでいただけます。
教材は全10章の動画講義です。1動画あたり5分前後のため、内定期間や新人研修中のスケジュールにも組み込みやすく、受講者はパソコンやスマートフォンで効率よく学習できます。挨拶・敬語・名刺交換などを基礎から順に解説し、社会人経験のない方にもわかりやすい構成です。動画は繰り返し視聴できるため、理解が不十分なテーマの復習にも活用可能。集合研修前の事前学習として案内すれば、当日は演習や対話に時間を充てやすくなります。動画サンプルをぜひご視聴ください。(再生時間:2分26秒)
学習内容を受講者自身の行動に置き換えて考えるワークをご用意しています。「敬語トレーニング」や「クッション言葉トレーニング」などを通じて、日頃の振る舞いやコミュニケーションを振り返りながら実践的に学習。「自分ならどのように対応するか」を考えることで、正しいマナーを知識のまま終わらせず、行動へ落とし込みます。配属後に起こり得る場面を事前に疑似体験できるため、現場での戸惑いを減らし、主体的に判断する力を育てます。
動画やワークで学んだ内容を、確認テストで振り返ります。挨拶・敬語・電話応対などの理解度を受講者自身が確かめながら進めるため、「わかったつもり」を防ぎ、知識の定着を促します。誤った箇所を復習することで、苦手分野や改善点にも気づきやすくなります。集合研修後のフォロー教材として活用すれば、研修で学んだ内容の再確認にも効果的。学習と確認を繰り返し、配属後に自信を持って行動するための基礎を整えます。受講者の自律的な復習も促します。
ビジネスの現場では最初の挨拶や言葉遣いが相手に与える印象を大きく左右します。その第一印象は、その後の人間関係や仕事の進み方にも影響します。また、マナーを身につけることは、チーム内で信頼関係を築くための大切な第一歩です。社会人として求められる基本的なマナーを理解し、実践できる力を身につけていきましょう。
日本テレビ系列青森放送のアナウンサーを経て独立。株式会社トークナビ代表取締役、一般社団法人日本アナウンサーキャリア協会代表理事として、話し方・コミュニケーション研修事業を展開。企業研修やセミナー講師として幅広く活躍し、建設業界をはじめ豊富な研修実績を持つ。著書多数。
新入社員たちの不安を軽減させることは、人事担当者として大きなミッションの一つではないでしょうか。本講座では社会人としてのマインドセットから、身だしなみ、職場でのコミュニケーションの基本など、網羅的に学習が可能! 新入社員たちの「社会人としてまずどう立ち振る舞えばいいのかわからない…」という不安を解消し、組織の一員としてのスムーズなスタートをサポートすることができます。
また、受講開始から3ヵ月まではすべてのコンテンツがご利用いただけます。パソコン以外にもスマートフォン・タブレット端末でもご受講可能。時間・場所を選ばずに、短期間で効率よくスキルが身につきます!
ユーキャンの人材教育サービスをご利用の企業担当者様向けに、一人ひとりの学習進捗状況を確認できる受講進捗状況管理システムを無料でご提供いたします。
シンプルな操作方法で、個人の進捗状況はもちろん、講座別、進捗ステータス別など様々な角度から、負荷をかけずにフォローいただけます。
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ウェブサイトのお申込みフォームに必要項目をご入力のうえ、お申込みください。
後日、正式な「お申込書」を送付しますので、そちらの返送をもって「お申込完了」となります。
申込み受付後10日前後で、ご指定の住所へお送りします。
会社様宛に請求書をお送り致します。(※)
受講ガイド到着後すぐに学習を開始できます。管理者の方は受講進捗状況管理システムをご利用いただけます。
受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。
(※)銀行振込でのご一括払いのみとなります。お振込み手数料はお客様負担となります。
お支払い期日はお申込み内容により異なります。
お申込み内容によっては一括前払いでのお受付となる場合もございます。その場合は請求書をお送りし、お振込み確認後の教材発送となります。
11,000 円 (税込)
添削:なし
質問:なし
標準学習期間:1ヵ月
当講座は、定額制オンライン研修サービス「ビジトレホーダイ」でもご受講いただけます。