管理職向け治療と仕事の両立支援講座 INDEX
ユーキャンの法人向け

eラーニング管理職向け治療と仕事の両立支援講座

従業員をひとりにしない両立支援のかたち

費用 11,000 (税込)

添削:なし

質問:なし

標準学習期間:1ヵ月

  • 受講開始から3ヵ月までコンテンツをご利用いただけます。
おすすめ対象者が多いほどおすすめ度が高い)
  • 内定者・新入社員 :おすすめ度0
  • 若手・中堅社員 :おすすめ度0
  • リーダー :おすすめ度2
  • 管理職 :おすすめ度3
  • 階層共通 :おすすめ度0

管理職向け治療と仕事の両立支援講座とは?

現場で迷わないための両立支援の基本が身につく

治療と仕事の両立支援は、特別な知識や経験がないとできないものではありません。重要なのは、現場で迷いやすいポイントをきちんと整理し、再現性のある「支え方」を持つことです。当講座では「守る・整える・つなぐ」というシンプルなフローを軸に、初期対応から情報整理、連携の進め方までを体系的に解説します。個人の善意や勘に頼るのではなく、組織として支援を回し、従業員が安心して働き続けられる環境づくりのための実務力を身につけます。

こんな従業員の皆様におすすめです。

  • 現場対応の迷いをなくしたい管理職

  • 実務で使える両立支援を学びたい方

  • 属人化しない支援体制をつくりたい人事担当者

  • 従業員の相談に適切に対応したい上司や人事担当者

こんな未来が待っている!

実践で差がつく、治療と仕事を両立するための支援の方法が学べる

属人化しない誰でも再現できる支援の進め方が身につく

現場ごとに対応がバラつきやすい両立支援。当講座では「守る・整える・つなぐ」の実務フローを軸に、ケーススタディと書式を使って繰り返し演習します。判断が必要となるさまざまな場面での対応を言語化し、誰が担当しても同じ水準で進められる“支援の型”として定着。個人の経験に頼らない、組織で回る支援体制が実践的に身につきます。

医療と職場の関係を整理し、迷わず判断できる対応力が身につく

医療情報と就業情報の線引きや、関係者との連携など、どこまで対応すべきか迷う場面は少なくありません。当講座では、何を整理し誰にどうつなぐかを、実例とワークを通じて具体的に習得。伝えるべき情報を見極め、適切に共有できる力を身につけることで、医療と職場の橋渡し役として迷わず動ける対応力が養われます。

両立支援フローと実務書式を使いこなせるように

厚生労働省のガイドラインをベースに、支援フローの全体像を理解。その上で、勤務情報提供書や両立支援プランの作成をケースワークで実践し、現場でそのまま使える形に落とし込みます。演習を通じて手を動かしながら理解を深めることで、対応を“場当たり”で終わらせず、根拠と型に基づいた支援を設計・運用できる実務力が身につきます。

学習内容

管理職向け治療と仕事の両立支援講座のカリキュラム例

  • 第1章 両立支援における支援者の役割

    両立支援の現場で迷わないために、支援者の役割と考え方を「守る・整える・つなぐ」の視点で整理する

    ●対象者と役割
    ●本講座のキーワード
    ●支援者として大事にしたい姿勢

  • 第2章 初期対応で大切なこと

    当事者の心の揺れを理解し、判断を急がない初期対応の原則を学び、支援が続く入口を整える

    ●病気を打ち明ける前後の「揺れ」を知る
    ●安心をつくる初期対応3原則 ➀判断しない
    ●安心をつくる初期対応3原則 ➁聞き出しすぎない
    ●安心をつくる初期対応3原則 ➂今言えるだけで大丈夫
    ●NGな対応と改善例

  • 第3章 厚生労働省ガイドラインに基づく「両立支援フロー」

    治療と仕事の両立支援を属人化させず、組織として回すための考え方と実務の全体像を学ぶ

    ●組織として回る、両立支援へ
    ●なぜ今、「治療と仕事の両立支援」なのか
    ●「治療と仕事の両立支援」の意義
    ●ガイドラインに沿った両立支援フロー
    ●判断の線引き 職場の範囲/専門家に任せる範囲
    ●両立支援で活用する主な書式と使い方

  • 第4章 書式を使った両立支援の疑似体験

    勤務情報提供書や両立支援プランを実際に書きながら、支援を形にする力を身につける

    ●書式のダウンロード
    ●「勤務情報提供書」の書き方
    ●「勤務情報提供書」の書き方 解説
    ●「両立支援プラン」の書き方
    ●「両立支援プラン」の書き方 解説

  • 第5章 面談、共有・調整、報告の実務

    面談・共有と調整・報告の実務を整理し、支援を円滑に進めるための伝え方と進め方を学ぶ

    ●伝え方・共有のポイント
    ●面談の3ステップ
    ●情報共有の線引きと伝え方
    ●経営者への報告のコツ

  • 第6章 支援者のよくある困りごとと対応

    本人・現場・経営それぞれで起こる壁に対し、迷いを減らす考え方と対応の型を身につける

    ●支援者がつまづきやすい代表的な困りごと・その対応
    ●壁を乗り越えるフレーズ

  • 第7章 周囲を味方につけ仕組みを定着させる

    支援を一部の担当者に頼らず、組織の仕組みとして定着させる考え方を学ぶ

    ●制度だけでは生まれない「相談しやすさ」

  • 第8章 講座のまとめと明日への一歩

    講座全体を振り返り、明日から実務に活かすためのワークに取り組む

    ●まとめと振り返り
    ●明日への一歩

学習の進め方

学習前後のテストで学習効果を実感できる!

  • Step 01

    事前テスト

  • Step 02

    動画

  • Step 03

    確認テスト・ワーク

  • Step 04

    事後テスト

Step 01 事前テスト 事前テストで今のスキルレベルがわかる!

学習前に事前テストで今のレベルを確認。自分では「もう知っている」と思っている分野でも、意外と知らない知識があることに気づかされ、さらにこれから学習する内容のイメージもできるので、講座にやる気をもって取り組んでいただけます。

Step 02 動画 動画でわかりやすく理解できる!

初めての方にも理解しやすいよう、基本から動画で丁寧に解説。実践的なシーンを踏まえた解説で実務にもスムーズに生かせます。動画を繰り返し視聴できるので、インプットしやすく、スマホやタブレットでいつでもどこでも気軽に学習可能です。
※動画サンプルをぜひご視聴ください。(再生時間:3分42秒)

Step 03 確認テスト・ワーク 確認テストとワークで実践で活かせる知識が定着!

動画を見たら、確認テストとワークにチャレンジ。まず確認テストをすることで、知識の定着を図ります。そしてワークでは、講義で学んだことを整理しながら実際に手を動かして課題に取り組んでいただきます。しっかりと落とし込みをし、学習を自分のものにすることができます。

※画像はサンプルとなります。

Step 04 事後テスト 事後テストで成長がわかる!

学んだ知識の最終確認としてはもちろん、学習の前後でどれだけ成長したか、事前テストと事後テストの成績を比較することができます。学習後にスキルアップを実感することで、実務に向けてのモチベーションアップにつながります。

講師からのメッセージ

人材を守る両立支援の必修講座!

現場で迷わない両立支援のかたちとは

治療と仕事の両立支援は、離職防止、定着率向上、組織への信頼づくりに直結する重要テーマです。当講座では、人事・管理職が相談を受けた際に迷わない初動対応、実務で使える進め方、支援を職場に根づかせる視点を学べます。安心して働ける環境づくりが、生産性と組織力の向上につながります。一緒に頑張りましょう!

講師プロフィール 安富 由紀子(ヤストミ ユキコ)

ウェルネスシフトジャパン代表。病院看護師、自治体保健師、企業保健師としての実務経験をもとに独立。個別相談支援と組織課題への改善支援を両輪に、研修・コンサルティングを通して、安心して働ける職場づくりを支援している。本人支援と職場づくりの両面から、続けられる組織づくりをサポート。

ご担当者様へ

"時間と場所を選ばない教育"で、
受講者様とご担当者様の双方の負担を軽減!

受講者様 パソコンやスマホでいつでもどこでも受講いただけます。

ユーキャンのeラーニング講座は、動画をメインとしたオリジナル教材。業務に直結するテーマばかりなので、学んだ直後からすぐに実践に活かせます!
「忙しくて学習が遅れてしまった…」そんな方も心配いりません。受講開始から3ヵ月まではすべてのコンテンツがご利用いただけます。パソコン以外にもスマートフォン・タブレット端末でもご受講可能。時間・場所を選ばずに、短期間で効率よくスキルが身につきます!

ご担当者様 独自の学習進捗管理システムで負荷をかけずにフォロー。

ユーキャンの人材教育サービスをご利用の企業担当者様向けに、一人ひとりの学習進捗状況を確認できる受講進捗状況管理システムを無料でご提供いたします。
シンプルな操作方法で、個人の進捗状況はもちろん、講座別、進捗ステータス別など様々な角度から、負荷をかけずにフォローいただけます。
受講進捗管理システムの詳細はこちら

eラーニングのご利用の流れ

  • Step 01
    お申込み

    ウェブサイトのお申込みフォームに必要項目をご入力のうえ、お申込みください。
    後日、正式な「お申込書」を送付しますので、そちらの返送をもって「お申込完了」となります。

  • Step 02
    受講ガイドの発送

    申込み受付後10日前後で、ご指定の住所へお送りします。

    請求書の発送

    会社様宛に請求書をお送り致します。(※)

  • Step 03
    受講開始

    受講ガイド到着後すぐに学習を開始できます。管理者の方は受講進捗状況管理システムをご利用いただけます。

  • Step 04
    修了

    受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。

(※)銀行振込でのご一括払いのみとなります。お振込み手数料はお客様負担となります。
お支払い期日はお申込み内容により異なります。
お申込み内容によっては一括前払いでのお受付となる場合もございます。その場合は請求書をお送りし、お振込み確認後の教材発送となります。

費用詳細

管理職向け治療と仕事の両立支援講座の費用

11,000 (税込)

  • テキストはありません。
  • お一人様からでも受講可能です。
  • お申込み後のキャンセルは出来かねますのでご了承ください。

コンテンツ概要

  • おすすめの対象者: 管理職
    • ほかの階層の方もご受講いただけます。
  • 身につくスキル: 介護・育児
●WEBコンテンツ
  • 動画: 29本(約1時間18分)
    • 一本あたりおよそ5分前後です。
  • 確認テスト: 20問
  • 学習前テスト: 10問
  • 学習後テスト: 10問
  • ワーク: 5回
●お届けする教材/書類
ご受講ガイド

サポート一覧

添削:なし

質問:なし

標準学習期間:1ヵ月

  • 受講開始から3ヵ月までコンテンツをご利用いただけます。
  • 当講座では、質問・添削サービスはございません。

よくあるご質問

  • 1名様よりお申込みいただけます。お申込みの際は、ご担当者様の情報を入力ください。
    ※受講生様の情報登録は、お申込み後に別途ご案内させていただきます。
  • 受講進捗状況管理システム「CAREER CASE」で確認、管理いただけます。
  • お申込み完了後に、請求書を企業ご担当者様宛に発行・送付いたしますので、銀行振込(一括払い)にてお支払いください。
  • 原則必要ありません。ホームページからそのままお申込みいただけます。
  • 受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。
    ※一部対象外の講座がございます。
  • 初期対応には押さえるべき基本の流れがあります。当講座では、最初の一言から次の行動までの進め方を体系的に学べます。
  • 難しいことはありませんのでご安心ください。支援には特別な知識よりも、現場で使える“進め方の型”が重要です。当講座では誰でも実践できる手順として分かりやすく解説します。
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