リーダーシップとは?種類やある人の特徴、能力を高める人材育成の方法を解説

  • リーダーシップとは?種類やある人の特徴、能力を高める人材育成の方法を解説

    公開日:2022.12.20

    更新日:2026.07.17

    会社やグループなどの組織にとって、リーダーシップを持つ人材がいるかどうかは重要なポイントです。リーダーシップの有無は、組織の目標達成を左右します。

    本記事では、リーダーシップの定義や代表的な理論、リーダーシップの種類を解説します。リーダーシップがある人の特徴や人材育成の方法も紹介するため、組織をけん引するリーダーを育てたい方はぜひ参考にしてください。

このページを簡潔にまとめると・・・
  • リーダーシップとは、組織を統率し、共通の目標に向けてメンバーを導く能力のことで、先天的な才能ではなく後天的に身に付けられる。
  • 理論やタイプによって様々な分類があり、状況や組織段階に応じて使い分けることが重要。
  • リーダーシップを発揮するには、行動力・決断力・コミュニケーション能力・指導力など、様々なスキルが求められる。
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リーダーシップとは?

リーダーシップとは、組織を統率し、目標達成に向けて導く能力を指します。会社のプロジェクトや部署など、規模の大小にかかわらず、チームが掲げる目標を実現するうえで不可欠です。

リーダーシップは先天的な才能ではなく、学びと実践によって後天的に身に付けられる能力です。意見や考え方の異なるメンバーをまとめ、共通の目標に向けて導く場面で、リーダーシップは重要な役割を果たします。

リーダーシップとマネジメントの違い

リーダーシップとマネジメントは意味合いが似ていますが、役割が異なります。リーダーシップは、向かうべきビジョンを示してメンバーを率い、長期的な視点で組織を引っ張る力です。

一方、マネジメントはビジョンを実現するための具体的な戦術を提案し、リソースの配分や進捗の管理を通じて目標を確実に達成する力です。

チームを運営するには、リーダーシップでメンバーを導きながら、マネジメントで計画の細かな修正や1人ひとりの力を引き出すサポートを行う、両輪の働きが求められます。

なお、マネジメントについてより詳しく知りたい方は、下記の記事を併せてご覧ください。

関連コラム:マネジメントとは?意味や業務内容、管理職に求められるスキルなどについて

リーダーシップとフォロワーシップの違い

フォロワーシップとは、リーダーの方針を理解したうえで、チーム目標の達成に向けて主体的にリーダーを支援する力です。リーダーシップが「導く力」であるのに対し、フォロワーシップは「支える力」として組織の成果を支える役割を担います。

チームの成果は、リーダー1人の力で生まれるものではありません。リーダーシップとフォロワーシップは相互補完の関係にあり、両方を発揮できる人材がそろうことで、組織としての総合力が高まります。

なお、フォロワーシップについてより詳しく知りたい方は、下記の記事を併せてご覧ください。

関連コラム:フォロワーシップとは?育成方法、5つのタイプ、実際の行動例を紹介!

リーダーシップの必要性

企業・組織がビジネスを進めるうえで、リーダーシップなしに成果を挙げ続けることは困難です。リーダーシップが必要な主な理由としては、以下の5点が挙げられます。

● 目標達成への推進力が高まる
● 時代に適応したイノベーションが生まれる
● 組織のモチベーションが高まる
● 効果的な意思決定につながる
● メンバーの協力関係が強固になる

リーダーシップを持つ人材がチームにいることで、達成すべき目標に向けた推進力が育まれ、正しい方向へ舵を取れるようになります。ビジネス環境は予測困難な時代(VUCA時代)にあり、方針を打ち出して組織を動かすリーダーの存在がこれまで以上に求められています。

組織成長におけるリーダーシップの役割

組織の成長段階に応じて、求められるリーダーシップは変わります。スタートアップ期では、不確実性が高い環境でビジョンを掲げ、迅速に意思決定する「先導型」のリーダーシップが必要です。

成長期には、事業拡大に伴う役割分担や仕組みづくりを推進する「戦略型」の力が求められます。成熟期には、既存事業の安定運営と新たな挑戦の両立が課題となるため、変化に対応しながら組織を活性化させる「変革型」のリーダーシップが鍵を握ります。

変化の激しい時代に求められるリーダーシップ

VUCA時代(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性が高い時代)においては、従来の指示・統制型リーダーシップだけでは組織を導くことが困難です。柔軟に方針を見直し、状況に応じて適切な判断を下す力が求められます。

具体的には、テクノロジーの進展を踏まえたDX推進のように、変化を先取りして中長期的な機会やリスクを見通す先見性などが必要です。また、想定外の事態にも動じず、迅速に対応する適応力は、組織の持続的成長を支える基盤となります。


リーダーシップ理論

リーダーシップ理論を理解することで、自社に合ったリーダーの育成方針を定めやすくなります。以下では、代表的な5つの理論を紹介します。

● PM理論
● 特性理論
● 行動理論
● マネジリアルグリッド理論(条件適合理論)
● コンセプト理論

PM理論

PM理論(Performance-Maintenance理論)は、1966年に社会心理学者の三隅二不二(みすみ じゅうじ)が提唱したリーダーシップ行動論です※。リーダーシップの機能を「目標達成機能(P機能)」と「集団維持機能(M機能)」の2軸で捉え、組織を導くスタイルを4タイプに分類します。

 M機能が高いM機能が低い
P機能が高いPM型(理想的なリーダー)Pm型(成果重視型)
P機能が低いpM型(調和重視型)pm型(リーダー不在型)

PM型は目標達成と人間関係の両立を図る理想的なタイプとされています。

PM理論の具体的な活用方法についてより詳しく知りたい方は、下記の記事を併せてご覧ください。

関連コラム:PM理論とは?リーダー育成のための活用方法、機能の意味と伸ばす方法を解説

特性理論

特性理論は、過去のデータから優秀なリーダーが共通して持つ資質をまとめた理論です。

「優秀なリーダーは優れたリーダーシップを持って生まれる」という考えを前提としており、リーダーの育成よりも適性のある人材を見出すことに重点を置いています。

行動理論

行動理論は、優秀なリーダーは先天的な資質ではなく、「自発的な行動を取ることでリーダーとなる」という考えに基づく理論です。

特性理論とは対照的に、課題解決や挑戦などの行動にリーダーの本質があると捉えています。前述のPM理論も行動理論の1つに位置付けられます。

マネジリアルグリッド理論(条件適合理論)

条件適合理論は、特性理論のリーダー資質と行動理論のリーダー行動をさらに深掘りし、どのような仕事をどのような条件で行うかまで踏み込んだ理論です。

「業績への関心度」と「人間への関心度」の2軸で分析し、状況に応じたリーダーシップの在り方を示しています。

コンセプト理論

コンセプト理論は、条件適合理論の多くを継承している理論です。様々なビジネス環境や組織・メンバーの状況を想定しています。以下のように、代表的な5つのタイプに分類されます。

リーダーシップタイプ特徴
カリスマ型• 高い行動力とカリスマ性で組織をけん引する
• ビジョンの表明やリスクを恐れない
• リーダーへの依存度が高まりやすい
変革型• 危機的状況で経営方針を見直し、組織に変化を促す
• コッターの8ステップ理論やティシーの理論が有名
EQ型• 人間関係を重視し、感情的知能指数(EQ)を活用して職場環境を改善する
• 自己認識・自己管理・社会認識・人間関係の管理が重要
ファシリテーション型• メンバーの自発的な行動を促進し、意欲と成長を高める
• 上下関係を排し、共通の目標に向けたコミュニケーションを重視する
サーバント型• リーダーがメンバーをサポートし、業務効率を向上させる
• リーダーの存在は目立たないが、最終的な意思決定権を持つ
• 傾聴・共感・説得など10の属性が特徴

リーダーシップの種類

リーダーシップの分類には複数のアプローチがあります。以下では、代表的な2つの分類を紹介します。

● クルト・レヴィンが分類した3つのリーダーシップ
● ダニエル・ゴールマンが分類した6つのリーダーシップ

クルト・レヴィンが分類したリーダーシップ

心理学者クルト・レヴィンは、1939年にリピットおよびホワイトとの共同研究を通じて、リーダーシップを以下の3つに分類しました※。

1.専制型リーダーシップ
専制型リーダーシップは、目標設定からスケジューリング、進捗管理まで、リーダーが意思決定を主導するスタイルです。
上意下達によりスピード感のある対応が可能ですが、メンバーのリーダーへの依存度が高まりやすく、過度に一方的な運用になると不信感やハラスメントにつながるリスクもあります。
組織が成長途中でメンバーの多くが経験の浅い場合や、緊急性が高くリーダーの指示の下で迅速に動く必要がある場面で有効です。

2.放任型リーダーシップ
放任型リーダーシップは、メンバーのスケジュールや目標設定へのリーダーの関与を最小限にとどめるスタイルです。
メンバーの自発性や専門性が高く、各自が役割を明確に認識しているチームで効果を発揮します。
一方、メンバーの自律性が低い組織では、リーダーが機能していないと受け取られ、生産性やモチベーションの低下を招くリスクがあります。

3.民主型リーダーシップ
民主型リーダーシップは、組織の方針や目標をメンバーの意見を踏まえて決定し、作業の進め方にもメンバーの裁量を取り入れるスタイルです。
メンバー間の協力関係や協調性を高めやすく、モチベーションの向上も期待できます。
ただし、意思決定に時間がかかりやすいため、スピードが求められる場面には適さない場合があります。

ダニエル・ゴールマンが分類したリーダーシップ

心理学者ダニエル・ゴールマンは、2000年にハーバード・ビジネス・レビュー誌で発表した論文の中で、リーダーシップを以下の6つに分類しました※。

1.ビジョン型リーダーシップ
ビジョン型リーダーシップは、明確なビジョンを示して周囲を巻き込み、組織を導くスタイルです。提示されたビジョンを全体で共有することで、メンバーの一体感が高まりやすく、組織の改革期に力を発揮します。

2.関係重視型リーダーシップ
関係重視型リーダーシップは、良好な人間関係を築き、組織運営を円滑にするスタイルです。組織メンバーだけでなく、関係部署や取引先とも信頼関係を築くことができます。目標達成に向けて利害関係を整理し、関係者の協力が求められる場面で効果的です。

3.コーチ型リーダーシップ
コーチ型リーダーシップは、メンバー個々の特性や能力を活かした育成を重視するスタイルです。メンバーの主体性を引き出しやすく、組織内の人材育成に適しています。

4.ペースセッター型(実力型)リーダーシップ
実力型リーダーシップは、自身が現場で成果を出しながら、メンバーをけん引するスタイルです。自ら成果を示すことで、組織全体のパフォーマンス向上を促します。

5.民主型リーダーシップ
民主型リーダーシップは、メンバーの意見を取り入れ、合意を得ながら意思決定を行うスタイルです。このスタイルは、専門性や自律性の高いメンバーがそろう場合に効果を発揮します。

6.強制型リーダーシップ
強制型リーダーシップは、リーダーの明確な指示・命令によって組織を動かすスタイルです。短期的に業務効率を高められますが、メンバーの自主性が育ちにくくなる可能性があるため、緊急時など限定的な場面での活用に適しています。

リーダーシップがある人の特徴

ここからは、リーダーシップがある人に共通する特徴を紹介します。理想的なリーダーシップを発揮するうえで、どんなことを意識すればよいのか参考にしてください。

● メンバーへの配慮ができる
● 行動力と決断力がある
● コミュニケーション能力が高い
● 精神面で成熟している
● 指導力・育成能力がある
● 公正公平に人と接する
● 学び続ける意志が強い

メンバーへの配慮ができる

リーダーシップがある人は、チームメンバーの状況を冷静に分析し、適切に対応する能力を持っています。仕事の進捗だけでなく、1人ひとりが抱えるストレスや体調などにも目を配ることが大切です。

メンバーに関心を持つことで、心理的安全性の高い環境が生まれ、個々が力を発揮しやすい状況を整えられます。さらに、メンバーの強みや課題に応じたアプローチを取れば、チーム全体の士気を高められます。

行動力と決断力がある

リーダーシップを持つ人は、課題が発生した際に自ら先陣を切って解決に向けて動く行動力を備えています。他者に指示を出すだけでなく、自身の行動でチームの方向性を示す姿勢がメンバーの刺激となり、組織全体にエネルギーをもたらします。

また、不確実な状況でも的確に情報を分析し、複数の選択肢から迅速に判断を下す決断力も重要な要素です。自らの決断に責任を持つことで、メンバーからの信頼が高まり、チーム全員が同じ目標に向かって一致団結できます。

コミュニケーション能力が高い

高いリーダーシップがある人は、メンバーとの意思疎通を常に行い、相手の意図やニーズ、悩みなどを理解する能力に優れています。リーダーがメンバーからの信頼を得るには、傾聴の姿勢と自分のビジョンをわかりやすく伝える力の両方が求められます。

こうした双方向のコミュニケーションを通じてメンバーを1つのチームとしてまとめ、問題発生時にも対話を続けながら解決策を見つけ、協力して進もうとする点が特徴です。

精神面で成熟している

優れたリーダーは、感情や周囲の声、世論の風潮に流されず、冷静に状況を判断して決断する精神力を持っています。周囲の意見に流されることなく、自分自身を律する能力を持つと同時に、周囲の人への共感力を持つことで、チーム全体に安心感と信頼感を与えられます。

また、精神面で成熟したリーダーは、自ら仕事の責任を引き受け、メンバーからも頼りにされる存在となることが多いです。このようなリーダーは、単なる業務上のチームワークや信頼感の枠を超えて、メンバーにとって心の支えとなるケースもあります。

指導力・育成能力がある

リーダーシップの高い人は、メンバーの成長を支援し、個々の能力を引き出す力を備えています。正しい課題解決の方法や自主性を高める指導を行うことで、チーム全体のパフォーマンス向上を実現できます。

ただし、マネジメントスキルに優れていても、指導力や育成能力が高いとは限りません。高い育成能力を持つリーダーは、明確な目標を設定したうえで長期的な視点からチームを成長させる行動を取ります。

公正公平に人と接する

リーダーシップのある人は、個々のメンバーを公平に扱い、偏りのない判断を行う点も特徴です。どのようなリーダーでも、メンバーとの相性の良し悪しや性格、価値観の不一致などはあり得ます。

公正公平なリーダーシップを持つ人は、メンバーとの関係性や立場に左右されることなく、公平な視点で意思決定や評価を下します。また、誰に対しても同じように接する姿勢は、チーム内での不満や対立を防ぎ、全員が同じ目標に向かって協力する環境の構築に効果的です。

学び続ける意志が強い

メンバーから支持されるリーダーは、自らのスキルや知識を時代に合わせてアップデートし、学び続ける姿勢を持っています。近年の変化が激しいビジネス環境において、新しい技術やトレンドを積極的に取り入れることは、組織を成功に導くために必要な努力です。

学び続けるリーダーは、自身の成長に意欲的なだけでなく、チーム全体のモチベーション向上と成長に貢献し、身近なメンバーに学ぶ姿勢を示す手本にもなるでしょう。

リーダーシップを高めて人材を育成する方法

組織をけん引するリーダーシップを持つ人材の育成には、主に4つの方法が挙げられます。

● 的確な決断力を身に付けさせる
● 日常的に意思決定を繰り返す
● 個々人にリーダーシップ行動を促す
● ポジティブ思考を身に付ける

それぞれ詳しく解説します。

関連コラム:リーダー育成の成功のポイントは?課題や具体的な方法を解説!

的確な決断力を身に付けさせる

リーダーの立場になると、組織やチームの最終決定権を持つことになります。リーダーは常に複数の選択肢の中から、企業の利益やメンバーの成長、チームの成果につながる判断をしなければなりません。

決断する際はメリット・デメリットを分析し、どちらが有益かを見極める力が求められます。自分で重要な決断をした経験が少ない人の場合、結果の予測が難しいケースが多々あります。

そのため、決断の基準を明確にすることが重要です。多くの経験を積ませると同時に、判断基準を持たせることも意識させましょう。

日常的に意思決定を繰り返す

リーダーシップを発揮するには、意思決定する力と自ら実行する力が欠かせません。決断力を高めるため、日常的に意思決定を繰り返し、判断の精度を磨くことが大切です。

決断の成功・失敗を問わず、自ら実行した経験は将来のリーダーシップに役立ちます。失敗した場合は、原因を分析し、次の判断に活かすサイクルを作りましょう。

なお、リモートワークの環境であっても、オンラインで具体的なフィードバックを行えば、このサイクルは十分に機能します。「チームにとって良い判断かどうか」を考えて意思決定する習慣を付ければ、危機管理能力やマネジメント力も同時に鍛えられます。

個々人にリーダーシップ行動を促す

リーダーシップを磨くには、組織やチームに所属する個々人がリーダーシップ行動を取れる機会を設けなければなりません。例えば、月に1回チーム内でカンファレンスを開き、毎回異なるメンバーに進行や決定権を持たせる方法があります。

メンバーの中には率先してリーダーシップを取る人もいれば、調和を重視する人もいます。しかし、一部の人だけがリーダーシップを発揮しても、組織全体の成長には結びつきません。

まずはリーダー役を指名し、そこから各自が自分なりのリーダーシップを発揮できる環境を整えていきましょう。

ポジティブ思考を身に付ける

ビジネスにおいてリーダーは、良い結果も悪い結果も想定して行動しなければなりません。そのうえで、リーダーシップのある人材を育成するには、ポジティブ思考を身に付けてもらうことが重要です。

前向きな思考は行動のエネルギーとなり、リーダーとしての成長を後押しします。リーダーがネガティブ思考では組織運営が停滞し、メンバーの成長にもつながりません。

ポジティブ思考のリーダーがいるチームでは、メンバー同士の意見交換が活発化し、新たなアイデアも生まれやすくなるでしょう。

社員のリーダーシップを養うには「社内研修」の実施もおすすめ

リーダーシップのある人材を育成するには、日常業務だけでは十分といえません。座学やワークショップ形式の研修を実施し、リーダーに必要な知識を身に付ける機会を設けましょう。

ただし、知識を学ぶだけではリーダーシップは十分に磨かれません。学んだ内容を現場で実践することで、知識が経験と結び付き、実践的なスキルとして定着します。リーダーシップを定着させるには実践と振り返りを一連の流れとして繰り返すことが大切です

また、リモートワークの環境では、定期的な1on1を通じて、リーダー候補者が実践できる機会を設けることも有効です。研修を実施する際は、eラーニングを活用することで場所や時間を問わず学べるため、多忙なリーダー候補者にも導入しやすいでしょう。

リーダー研修の方法について詳しく知りたい方は、下記の記事を併せてご覧ください。

まとめ

リーダーシップは、チームを統率し、目標に向けて導く能力です。リーダーシップは先天的な才能ではなく、後天的に身に付け、磨くことができるものであり、組織の成長段階や環境に応じてスタイルを使い分けることが重要です。

リーダーシップを体系的に学びたい方は、eラーニングを活用しましょう。ユーキャンのリーダーシップ講座では、リーダーとして取るべき行動や考え方に加え、ヒト・モノ・カネ・情報といったチーム資源の管理や運用まで、実践的なスキルを習得できます。

組織をけん引するリーダーを育てたい方は、ぜひご検討ください。

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