組織と人の間に立ち、社会保障の活用を。

年金、社会保険のスペシャリスト!

社会保険労務士は、社会保険や年金、労務管理をあつかう専門家。年々、複雑化してゆく年金などの社会保障制度を、円滑に活用できるよう手助けします。経営者と労働者がよい関係を結ぶための相談にも応じます。

手続き代行業務など、独占業務があります

その資格を持つ者しかできない独占業務が、社労士にはあります。企業が行政機関に提出する特定の書類作成、手続きの代行なども独占業務。
おもに雇用保険、健康保険、厚生年金保険の書類に関わり、事務を代理します。労働者名簿、賃金台帳、就業規則などの作成も、社労士の独占業務です。
社労士でなくても作成できる人事・労務関係の書類もありますが、専門知識を持つ社労士にアウトソーシングする企業も、最近では増加傾向に。

独立・開業もOK! 企業内で活かす道も!

独立・開業するか、企業に勤務するか。社労士の働き方は大きく2つあります。開業社労士として事務所をひらき、さまざまな企業の相談を受けることも可能。勤務社労士として企業の人事や総務で活躍することも。

【40代・男性】
ユーキャンで資格取得後、独立・開業しました。

雇われているよりも独立をしたほうが、仕事をやればやっただけ成果が跳ね返ってきますし、社労士としての社会貢献や社労士という職業のレベルアップもしていきたいという思いもあるので独立することにしました。
今では、年金事務所で相談業務をさせていただいている他、企業との顧問契約も4社まで増えました。

女性の社労士も増えています

女性からも人気がある社労士の資格。合格者の約30%が女性で、法律系の国家資格としては高い割合です。
保険料算定や書類作成など、丁寧で細かい仕事も多いため、女性ならではのきめ細やかさを活かせます。

社会保険労務士は不足中! 就職・転職にも有利!

現在、社労士は約41,780人います。企業の数を考えると、1人の社労士が100社を担当する計算に。
そのため企業からの評価は高く、有資格者は就職・転職の際に有利に働きます。(厚生労働省発表 平成30年9月30日現在)

【20代・男性】
総務関係の仕事に就職できました。

資格取得後に就職活動をしまして、ほどなくして総務関係の仕事に就くことができました。
就職活動では、前職での経験に加えて社労士の資格もアピールできたので良かったです。面接でも良い印象を持ってもらえたと思います。

学んだ知識は実生活でも!

社労士資格の学習で得た「年金」や「健康保険」といった知識はご自身のライフプラン設計にも活かせます。
「就業」「退職」「失業」などに関わる知識は社会人生活を送る上で大変役立ちます。

他の資格と合わせて、仕事の幅を広く

他の資格と組み合わせることで、仕事の幅はさらに広がります。行政書士と合わせれば、会社設立の許認可からその後の労務管理などのサポートも。
FPと合わせれば、年金に関する知識を提案に活かすことも。

よくある質問

定年後も仕事が続けられるの?

定年後も活躍できます!
頭脳職といえる社労士なら定年後でも十分に業務をこなせますし、今までの人脈を活かし独立することが可能です。

今始めると、ゆとりをもって手堅く合格が狙える!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

オプションサービスのご案内

社会保険労務士(社労士)は、労働問題や年金問題、社会保険のエキスパート。社労士試験には、受験資格があります。次の代表的な受験資格のいずれかを満たす必要があります。まずは学歴です。1)大学、短大、高専(高等専門学校)を卒業した方、2)4年制大学で、一般教養科目の勉強を終了した方、3)4年制大学で、62単位以上を修得した方、4)修業年限が2年以上、ならびに、課程修了に必要とされる総授業時間数が1,700時間以上の専修学校において専門課程を修了した方と定められています。実務経験における主な要件は、「法人の役員または従業員(いずれも常勤)として、通算3年以上事務に従事した方」です。厚生労働大臣が認める国家試験の合格者にも受験資格が与えられます。

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