いろんなシーンで役立ちます

法律を1から学びたい方に

宅建は国家資格の中でも比較的取りやすい資格。「資格の登竜門」として、法律を1から学びたい方にピッタリです!
宅建試験の学習で身につけた法律知識は、他資格の取得にも役立つ上、宅地建物取引士の仕事は他資格の業務とも関連するため、取得後は仕事の幅も拡がります!
「何か資格を…」と思ったら、まずは宅建がおすすめです。

不動産業界への就・転職やキャリアアップに

宅建資格は、宅建取引に関する幅広い知識を有している証!不動産業界への就職・転職を目指す方や、すでに不動産業界で働く方のキャリアアップもサポートします。
とくに不動産売買は扱う金額も大きいため、有資格者はお客様からの信頼も厚くなります。
実務未経験でも、資格があれば就・転職で有利に!その上、資格手当が支給される企業も多く、待遇面・給与面での優遇も期待できます。

再就職や独立・開業を目指す方

宅建資格は不動産業界はもちろん、さまざまな業界で重宝します。
再就職を考えている方も、宅建資格があれば強力なアピールポイントに!取得しておいて損のない資格です。
また、資格をもとに不動産業を独立・開業することも可能に!宅建業は開業の設備投資が比較的少ないのも魅力です。

再就職の武器に!
(40代・女性)

出産を機に退職し、20年間ずっと専業主婦でした。この歳になって働くなら資格が必要なのではと考え、思いついたのが宅建なんです。家事や主人の仕事の手伝いもありますから、学校に通って学ぶことは考えませんでした。学費も、通学と比較するととてもリーズナブルですよね。

受講生の45%は女性です

まだまだ男性が多い…というイメージの法律系資格ですが、実はユーキャンの宅建受講生の45%は女性(※)です。
お客様との信頼関係構築が重要な不動産業において、女性ならではの思いやりや気配りはとても重宝されます。
宅建資格を取ることで、現場での信頼度もアップ!仕事の幅も広がります。

  • 2019年1月~2019年8月に当講座を受講された方のうち、アンケートにお答えいただいた方の回答結果です。

その他の業界でも役立ちます

銀行・保険・証券会社など、融資の際、担保として不動産を扱うことが多い金融業界でも、宅建資格は大いに求められます。
担保融資の場だけではなく、顧客の資産設計やさまざまな日常業務のなかでも、知識を活かして活躍することが可能です!
また、土地や建物は営業の基盤。工場用地や店舗の立地が売り上げを左右する業界も多く、多彩な業種で宅建の知識が役立ちます。

ダブル資格で、さらなるキャリアアップ

宅建の知識は他の法律系資格と内容が重なることも多く、宅建を取ってしまえば、他の資格が取りやすくなります。
資格を2つ以上組み合わせることで、さらなるキャリアアップに!例えば、「マンション管理士・管理業務主任者」「FP(ファイナンシャルプランナー)」「司法書士」「行政書士」などがおすすめです。

プライベートでの活用も!

宅建業法・法律上の制限などの知識があれば、土地やマイホームの購入の際にも役立ちます!
また、宅建試験で勉強する「民法」は、財産についてのルール、家族についてのルールなど、生活に密着に結びついた法律です。日々の暮らしで民法の知識を活かすこともできます。

やりがいがあって、充実しています!
(30代・女性)

不動産業界では、有資格者である限り、自分で判断してお客様に物件を提供することは当然なんですね。自分の考えで仕事を進める事ができる。そして、資格があることで、信頼していただける。とてもやりがいがあって、充実しています!資格を取るために勉強したことは、今かなり活かせていますね。

よくある質問

宅建の資格試験について教えてください。

宅建試験は、例年10月の年1回。受験資格もなく、どなたでも挑戦することが可能です。また、試験はマークシートのみ! 約70%正解すれば、合格になります。

6ヵ月でムリなく合格が目指せる!

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オプションサービスのご案内

不動産関連の仕事に直結するエキスパート資格である宅建。不動産売買や賃貸の仲介に不可欠な国家資格です。宅建資格取得によって、物件の取引条件や手付け金、登記、不動産に関する条件など重要事項の説明や、重要事項説明書の作成・交付・押印、契約後のトラブル防止となる37条書面の記入・押印など、不動産関連の職種での重要な手続きに携わることができます。
ユーキャンの「宅地建物取引士(宅建士)」講座なら、不動産業界で働く方はもちろん、転職や独立を考える方にぴったり! 基礎テキストは驚くほどスリムな3冊のみで、専門的な法律用語をわかりやすく解説し、忙しい方でも短期間で効率的に合格力が身につきます。

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