宅建士ってどんな風に働いているの?

ある女性宅建士の1日をご紹介!

宅地建物取引士の資格を持つ方の就職先は、主に不動産会社です。
しかし、業界未経験の方には具体的にどのように働いているのか、わかりづらいもの。
そこで、サンプルとして女性宅建士のある1日のスケジュールをご紹介します!

1日のスケジュール

【AM8:00】出勤

幼い子ども2人を近所の保育園に預けた後、最寄駅から電車で30分、まちの中心にある不動産屋さんに出勤!

【AM9:00】開店準備

出社後すぐに、今日1日の予定と社内外から受信したメールを確認します。
その後、スタッフ全員で店舗を清掃し、店長を中心に朝礼。今日も気合いが入ります!
開店までに他のスタッフの外出予定や、担当する契約の予定をお互いに確認しておきます。

【AM10:00】オープン~接客・物件案内etc.~

開店後は、ご来店されたお客様の希望条件をお伺いし、ご希望に沿った物件の情報を探します。
今朝ご来店されたのは、入籍を控えた初々しいカップル。ご希望どおりの賃貸マンションが3件見つかり、さっそく各物件を車でご案内します。
幸い、最後にご案内した日当たりのよい物件をお気に入りのご様子。いきなり本日午後に、当社の仲介でご契約していただけることになりました!

【PM12:00】ランチ

お昼当番を店舗に残し、ランチタイム。仲間とのおしゃべりに興じつつも、午後の契約のことが頭の片隅に…。さあ、がんばらないと!

【PM1:00】ご契約~重要事項の説明etc.~

午前中のお客様が契約のため再度ご来店。さっそく、賃借人となるお客様に「重要事項の説明」を行います。
私たちが「重説」と呼んでいるこの物件説明と、「重要事項説明書」への記名押印は、宅地建物取引士だけしかできない大切な仕事。
説明の際に宅地建物取引士証を提示すると「すごい!」とお客様が声を合わせます。安心されたのか、物件の詳細についてすぐに納得され、スムーズに契約が完了。
若いお2人がホッとした顔でお帰りになったのが印象的でした。

【PM3:00】物件のお問合せへの対応

以前、マンションを借り上げて社宅にしたいとお問合せをされた法人企業様へ、ご希望に沿う物件が見つかったことをご連絡。
大きな取引になりそうで、わくわくします!

【PM4:00】アパートのオーナー様へのご報告

当社に物件の管理と賃貸の仲介を任せていただいているアパートのオーナー様に、空室の募集状況のご報告をします。
大学の入学時期を前に急に2部屋埋まり、オーナー様も大喜び。この調子で全室埋まるといいなぁ!

【PM5:00】明日以降の契約の準備

契約待ちの重要事項説明書や契約書を作成し、内容をチェック。
最後に日報をパソコンに入力して、上司へ1日の報告をします。これで私の今日のお仕事は終了!これから保育園へ、子どもたちのお迎えにいってきます。

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不動産関連の仕事に直結するエキスパート資格である宅建。不動産売買や賃貸の仲介に不可欠な国家資格です。宅建資格取得によって、物件の取引条件や手付け金、登記、不動産に関する条件など重要事項の説明や、重要事項説明書の作成・交付・押印、契約後のトラブル防止となる37条書面の記入・押印など、不動産関連の職種での重要な手続きに携わることができます。
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