PCスキルの確かな証明となる資格です。

社会人必須のPCスキルが身につくから、就職・転職に強い!

どこの会社、どこの部署でもPCを使っている昨今、PCスキルは必須です。
ただPCが“使える”というだけではなく、“どれだけ使いこなせるか”ということが重要視されるので、それを客観的に証明するMOS資格は多くの企業で評価されています。
だからこそ、就職・転職に強い資格なのです。

学生におすすめ!就活や入社後も役立ちます。

学校でWordやExcelを学ぶことも多くなりましたが、仕事で使うスキルは学校で習うスキルとは一味違うものです。
MOSは基本から応用まで幅広いPCスキルが学べるおすすめの資格!ビジネスで使える実践的なスキルを身につけていることが客観的に示せるので、面接でアピールすれば就活が有利になることも。

転職・再就職における自己アピールにも。

転職や再就職では、今まで培ってきた職歴・スキルが問われます。中でもPCスキルはどんな仕事をしていても必要なため、持っていて当然のスキルとして見られます。
また、正社員のみならず派遣やパートの方も、求人ではPCスキルを条件としていることもありますから、取っておいて損はありません!

具体的なPCスキル、どんなものが身につくの?

普段の業務で頻繁にWordやExcelを利用している方は、エキスパート(上級)レベルの取得がオススメ。
Wordではスタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、Excelでは高度な関数の利用やピボットテーブルの作成・管理などを学習し、日々の業務効率化につながる知識を身につけることができます。

  • 「エキスパート(上級)」コースはMOS2016での開講となります。

身につくスキルの例①「置換」

例えば、2019年から2020年になり、文書内の「2019年」という文字をすべて「2020年」に変えなければならなかったときに一つひとつ手作業で変更するのは非常に手間です。
こういう場合にWordやExcelに付いている「置換」機能を使えば、わずか数秒程度でこの作業が完了し、置き換えモレも防げます。

身につくスキルの例②「グラフ作成」

WordやExcelには、さまざまな種類のグラフが用意されていますが、これらのグラフはすべて利用シーンが違います。
表現したいデータに合わせて最適なグラフを選べるようになれば、わかりやすい資料を作れるようになります。
さらに、同じ種類のグラフでも書式を様々に設定できますので、工夫次第で効果的な見せ方に!

  • Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。
  • MicrosoftおよびExcelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

よくある質問

自己流でやってきたので基礎から勉強するのはおっくうです…

自己流の方は、機能の一部しか使わず、気づいていない機能があることもしばしば。
機能を知るだけで、今まで何時間もかかっていた作業を大幅に短縮できることも少なくありません!
資格取得をきっかけに、基礎から体系的に学ぶことをオススメします。

ユーキャンにはパワーポイントの講座はないのでしょうか?

ご用意しています!MOSのパワーポイント講座については下記のページからご覧ください。

  • パワーポイント講座は、Office2016対応の講座のみとなります。

今始めれば最短1ヵ月で合格!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とは、PCスキルを証明する資格です。MOS資格の難易度は、「スペシャリストレベル(一般)」と「エキスパートレベル(上級)」に分かれています。スペシャリストレベルは、普段よく利用される基本的な機能が中心です。難易度は一般レベルのため、初心者でも合格を目指せます。エキスパートレベルは、組織としての文書管理やデータ集計、グループワークを意識した機能や管理を目的とした機能など、ワンランク上の生産性の高い機能が中心です。難易度はスペシャリストレベルに比べて高く、より効率的なアプリケーションの使用を目指すレベルとなります。

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