新任管理職マネジメント基礎研修
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オンライン受講可
新任管理職の悩みや課題を解決!
当研修は新任管理職に必要な基本的な考え方とマネジメントの土台を、実践形式で総合的に学ぶ研修です。
「管理職は何をするのか?」という本質的な視点を土台に、マネジメントの基盤となるコミュニケーション力 、 「質問」「傾聴」「フィードバック」 をロールプレイで体得。現場で即役立つ極めて実務的なマネジメント理論「SL理論」を学び、日々の職場で起こり得る課題をテーマにしたケーススタディーを通じて、グループで深く議論しながら理解を深めていきます。1on1を想定したロールプレイでは考課者としての基本や実践スキルを学び、部下のモチベーションを高めるアプローチを習得します。
新任管理職にマネジメントの基本を身につけさせたい
管理職の間でマネジメントや人事評価の考え方にばらつきがないようにしたい
部下とのコミュニケーションの基本を学ばせたい
現場で使える実践スキルを習得させたい
管理職とは「チームを率いてパフォーマンスを向上させ、結果に対して責任を負っている人」です。当研修では、企業の方針や目標を自分の部門に落とし込み、部下へ分かりやすく説明するスキルを磨きます。自分の仕事が何に繋がっているかを部下が正しく理解することで、高いモチベーションを引き出し、組織全体の貢献度を高めます。さらに部下の成熟度に合わせてマネジメントスタイルを最適化する「SL理論」を学習。自らのチームに当てはめて実践することで、成果にコミットする真のリーダーシップを養います。
コミュニケーションの三大要素である「質問」「傾聴」「フィードバック」の基本を習得します。3人一組で上司・部下・オブザーバー役を交代しながら、実践的なロールプレイを行います。まずは基本の「傾聴」から始め、相槌のみで相手の話を聴き切る難しさと大切さを体感。続く「質問」では、オープンとクローズドの問いを駆使して自らは語らず相手の話を最大限に引き出します。仕上げに「フィードバック」で内容を確認し、最後は一つのテーマに沿った模擬面談を通じて、現場で即活用できる対話の技術を身につけます。
人事評価の基本的な考え方を踏まえ、職場で直面するリアルな課題をテーマにグループディスカッションを行います。「業務は増えるが増員はできない」、「部下に厳しい評価を伝えなくてはならない」といった正解のない問いに対し、メンバー同士の対話を通じて多角的な視点や解決のヒントを導き出します。さらに、目標設定面談などのロールプレイを通じて上司・部下双方の立場を模擬体験し、現場での対話力を強化します。葛藤を伴う実務課題を自分事として捉え、納得感の高い評価を実現する実践力を養います。
・過去に出会った理想のリーダーを振り返り、グループで共有する
・マネジャーのあるべき姿についてディスカッションを行い、共通認識を持つ
・「チームを率いて成果に責任を負う」という管理職の定義を理解する
・企業の経営方針や目標を、自身の部門に合わせた言葉で具体化する
・部下に対して「仕事の意味」を分かりやすく説明し、意欲を引き出す
・部下の仕事への習熟度に合わせて関わり方を変える「SL理論」を学ぶ
・部下の成長を段階的に促進させるための具体的な働きかけを習得する
・自身の実際の部下を思い浮かべ、どのスタイルが適切か当てはめて考える
・コミュニケーションの3要素「質問」「傾聴」「フィードバック」を学ぶ
・3人一組(上司・部下・オブザーバー)で役割を交代しながら体験する
・相槌のみでひたすら相手の話を聴く「傾聴」をロールプレイする
・オープン・クローズド質問を駆使し、自らは話さず相手の言葉を引き出す
・会話比率(上司20%:部下80%)を意識し、お説教タイムを回避する
・職場で日常的に起こる「正解のない問題」についてグループで討論する
・リソース不足や厳しい評価の伝達など、困難な場面への対応を話し合う
・他のメンバーの意見をヒントにして、自身の考えを深める
・「事実に基づいているか」「基準が示されているか」等、5つの要点を確認する
・上司としての信頼性を高め、部下が納得できる伝え方を整理する
・部下のモチベーションを高めるための、評価を通じた対話術を学ぶ
・評価のポイントとコミュニケーション技術を組み合わせて演習する
・目標設定の場面を想定し、上司・部下の役割を交代しながら模擬面談を行う
「ベストマネジャーとは」と題して、これまでに出会ったベストな管理職とはどんな人だったかをグループ内で話し合います。
「管理職とはチームを率いてパフォーマンスを向上させ、結果に対して責任を負っている人」と定義。マネジャーが企業の方針や目標を自分の部門に落とし込んで、分かり易く説明することにより、部下は自分の仕事が何に繋がっているかを理解し、モチベーションを高くして仕事をするように。
講師が実践した中で最も納得感が高く効果的なマネジメント理論として「SL理論」(シチュエーショナル・リーダーシップ理論)をご紹介。
部下の仕事毎の習熟度に応じてマネジメントスタイルを変化させる実用的なマネジメント理論で、部下の成長を促進する働きもあります。受講者は自分の部下を思い浮かべてSL理論を当てはめることで理解が進みます。
コミュニケーションの三大要素である「質問」「傾聴」「フィードバック」について基本を学び、3人一組になって上司・部下・オブザーバーの役割を交代しながら体験します。ロールプレイは「傾聴」からスタート。「質問」では、質問を駆使して相手の話を出来るだけ多く引き出す一方で、自分はなるべく話さないのがポイント。「フィードバック」では相手の話したことを確認します。最後にテーマを決め、部下と上司に分かれて模擬面談を行います。
人事評価の基本的な考え方を押さえたうえで、職場で日常的に起きる問題をテーマにして、5~6名のグループに分かれてディスカッションを実施。テーマは、「業務は増える一方だか増員はできない」或いは「部下に厳しい評価を伝えなくてはならない」といったことを取り上げます。絶対的な回答がない中で、グループのメンバーが話し合い、他のメンバーからの意見をヒントにして考えを深めることができるように。
ユーキャンの集合研修・オンライン研修は研修実施だけで終わりではありません。OJT/研修担当者へのレクチャーや、フォローシート・アクションプランのご提案など、実践・定着に向けた研修後の取り組みも支援します。まずはお気軽にお問合せください。
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