添削:なし
質問:なし
標準学習期間:1ヵ月
近年、企業の不祥事やSNSでの情報拡散などをきっかけに、コンプライアンスの重要性がますます高まっています。「まさかこんなことも?」と思う行為がコンプライアンス違反となり、企業の信用低下や損失、場合によっては会社存続の危機につながることも。「知らなかった」「そんなつもりはなかった」では済まされません。だからこそ、コンプライアンス研修を通じて、法令や社内ルールだけでなく、マナーやモラルを正しく理解し、日々の業務で適切に判断する力を身につけることが重要です。当講座では、セクハラ・パワハラ、SNS、個人情報、著作権など、社会人が知っておきたいテーマを幅広く学習。動画やワーク、学習前後のテストを通じて、実務で「気づくスキル」を養います。
そもそもコンプライアンスについてよく知らない。
うっかりコンプライアンスに違反していないか不安。
健全な社会人生活を送りたい。
コンプライアンスについて網羅的に学びたい。
「ハラスメント」「インサイダー取引」「談合」「取適法」「著作権」「商標権」など、会社や日々の業務に関わる法律の基本知識をわかりやすく網羅的に解説します。コンプライアンスを理解するには、まず「何がルールとして定められているのか」を知ることが大切です。動画学習なので、わからないところは何度でも視聴可能。各章の確認テストで知識の定着も図れます。動画・事前事後テスト・確認テストを合わせて約3時間のコンテンツボリュームがあり、コンプライアンス研修の教材としても活用できます。
コンプライアンスは法律の知識を覚えるだけではなく、日々の業務で「これは大丈夫?」と気づくことが重要です。当講座では、業務で扱う機会の多い個人情報について、「取得・利用」「保管」「提供」「開示請求」の4つの視点から適切な取り扱いを学習。さらに、クレーム対応とコンプライアンスの関係や、SNS利用に潜む情報漏えい・炎上などのリスクについても学びます。身近な事例を通じて、実務で起こり得るコンプライアンス違反を防ぐための判断力を養います。
職場におけるパワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなどの防止措置は、企業規模を問わず事業主の義務となっています。さらに、2026年10月1日からは、カスタマーハラスメント対策と、求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策もすべての企業に義務化されます。
当講座では、「セクハラ」「パワハラ」について法律の観点から学び、どのような言動がコンプライアンス違反につながるのかを理解します。さらに、今後ますます重要となるカスタマーハラスメントについても知識を深め、相手を尊重した適切な対応を考える力を身につけます。職場での良好な人間関係を築き、誰もが安心して働ける環境づくりにつながる実践的な知識を学べます。
コンプライアンスとは
コンプライアンスとは、単に法律や社内ルールを守ることだけではありません。企業の一員として、社会から求められる責任や倫理を意識し、適切に行動することも含まれます。本章では、コンプライアンスの基本的な意味を理解するとともに、違反が企業の信用低下や経済的損失だけでなく、従業員や社会にも大きな影響を及ぼすことを学びます。「知らなかった」では済まされない時代だからこそ、日々の判断や行動の土台となる考え方を身につけます。
コンプライアンスの重要性
コンプライアンスは、ルールに縛られて仕事をするためのものではなく、企業の価値や信頼を守り、より良い組織をつくるための大切な考え方です。本章では、コンプライアンスと企業の経営理念との関係を整理し、なぜ自社にとって、そして自分自身にとって必要なのかを考えます。ワークを通じて、日々の何気ない判断や行動が組織の信頼につながっていることに気づき、コンプライアンスを前向きな行動として捉える視点を養います。
マナーとモラル
法律や社内ルールに違反していなければ、どんな行動をしてもよいのでしょうか。本章では、コンプライアンスとマナー、モラルの違いやそれぞれの関係について、身近な職場の場面を通じて考えます。社会人として求められるのは、決められたルールを守るだけでなく、相手の立場や周囲への影響を考え、良識ある行動を選択することです。「違法でなければよい」という考え方を見直し、適切な判断につながる基準を身につけます。
身近にあるコンプライアンス違反
コンプライアンス違反は、特別な人だけが起こすものではなく、日々の仕事の中にある小さな油断や判断ミスから生じることがあります。本章では、インサイダー取引、公私混同や窃盗、反社会的勢力との関係など、身近に潜むリスクを事例やワークを通じて学びます。「これくらいなら大丈夫」という気持ちが重大な問題につながる可能性を理解し、誘惑や不適切な関係に流されず、一度立ち止まって正しく判断する力を身につけます。
SNSとコンプライアンス
SNSは便利なコミュニケーション手段である一方、何気ない投稿が本人だけでなく会社や周囲の人にまで大きな影響を及ぼすことがあります。本章では、書き込みや写真の投稿をきっかけとした炎上、情報漏えい、著作権や肖像権などの権利侵害といったリスクについて学びます。投稿する前に「誰に見られるのか」「問題にならないか」を考える視点を身につけ、デジタル時代に自分と組織の信用を守る、責任ある情報発信につなげます。
ハラスメントとコンプライアンス
職場での何気ない言動が、相手にとって大きな負担や苦痛になることがあります。本章では、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントをはじめとするハラスメントの基本と、法律上の考え方について学びます。具体的な言動を題材にしたワークを通じて、どのような場合にハラスメントに該当するのかを考えながら、判断のポイントを身につけます。行為者の意図だけではなく、相手や職場への影響にも目を向け、互いを尊重できる職場づくりを考えます。
個人情報保護
仕事では、顧客や従業員など多くの人の個人情報を扱います。だからこそ、情報の取り扱いを誤ると、本人への被害だけでなく、企業の信用を大きく損なうことにもつながります。本章では、個人情報とは何かを確認したうえで、取得・利用・保管・安全管理・第三者提供・開示請求への対応など、実務で必要となる基本的なルールを体系的に学びます。日常的に扱う情報だからこそ、一人ひとりが適切に管理する意識と行動を身につけます。
著作権と商標権
仕事で使う資料や画像、文章、ロゴなどには、さまざまな知的財産権が関わっています。「インターネットにあるものだから使ってもよい」「少しだけならコピーしても問題ない」といった思い込みが、思わぬトラブルにつながることもあります。本章では、著作権や商標権の基本的な考え方を、具体的な事例を通じて学びます。コピーや引用、画像・名称・ロゴなどを利用する際の注意点を理解し、制作・営業・情報発信などの場面で適切に判断できる知識を身につけます。
問題発生時とコンプライアンス
コンプライアンス上の問題やクレーム、犯罪などが発生したとき、最も重要なのは冷静かつ適切な初動対応です。本章では、問題が起きた際に何を確認し、どのように対応すべきか、クレーム対応の基本的な留意点や犯罪への対応について学びます。問題を隠したり、一人で抱え込んだりすることは、事態をさらに大きくする可能性があります。早めに報告・相談し、相手への配慮と組織としての対応を両立するための基本的な行動を身につけます。
コンプライアンスの実践
ここまで学んできたコンプライアンスの知識を、実際の日々の行動につなげていくことが大切です。本章では、コンプライアンスとCSRとの関係を整理しながら、職場に潜む違反の芽を早期に発見し、共有・改善していくための考え方を学びます。一人ひとりが「おかしいかもしれない」と気づき、声を上げたり周囲に声をかけたりすることが、組織の信頼を守ることにつながります。学んだ知識を行動に変え、健全で安心して働ける職場文化を育てることを目指します。
コンプライアンスを意識するように
動画の長さは丁度よく、解説もわかりやすかったため、スッと腹落ちしました。日頃からコンプライアンスについて意識するようになりました。
“なんとなく”が明確になりました!
なんとなくわかっていたつもりの事案等が、明確になったことで、今後の仕事の進め方に活かせそうだと思いました。コンプライアンスの重要性を再認識できました。
学習前に事前テストで今のレベルを確認。自分では「もう知っている」と思っている分野でも、意外と知らない知識があることに気づかされ、さらにこれから学習する内容のイメージもできるので、講座にやる気をもって取り組んでいただけます。
講座テーマの講義を得意とする講師が、カリキュラムを作成し、動画に出演しています。講師自身の経験談もふまえた内容なので、実務へイメージしやすいのが特長です。もちろん動画は繰り返し視聴可能!スマホで気軽に学習可能です。
動画サンプルをぜひご視聴ください。(再生時間:3分56秒)
講座の合間には確認テストとワークにチャレンジ。まず確認テストで、講座で学んだ内容をテストすることで、知識の定着を図ります。そしてワークでは、これまでの自分はどうだったか、実際の現場でどう活用できるか…などを書き出すことで実務に活かすヒントが得られます。動画を見るだけでは終わらせません。
学んだ知識の最終確認としてはもちろん、学習の前後でどれだけ成長したか、事前テストと事後テストの成績を比較することができます。学習後にスキルアップを実感することで、実務に向けてのモチベーションアップにつながります。
ビジネスの世界では「法律やルールを知らなかった」では済まされません。この講座では、ビジネスの場面で遭遇しそうな様々なケースを通じて、社会人として必要な最低限の法律知識や遵守すべきポイントを学びます。コンプライアンス違反を犯して後悔することがないように、ビジネスセンスとスキルを磨いてください。業務に関連性の高い法律用語や専門用語が出てきますが、あまり難しく考えず、学習を進めていきましょう。
現代ビジネス法研究所 代表 博士(法学)
決済サービス企業の社外取締役やコンプライアンス委員会委員等を務めるほか、各種セミナーを実施。これまで、クレジット会社の法務・コンプライアンス部門に30年在籍後、シンクタンクにて、カード決済・キャッシュレス決済について調査研究。法務省法制審議会・信託法部会委員、同電子債権法部会委員、経済産業省産業構造審議会臨時委員(資金決済)などを歴任。金融法学会・私法学会会員、パーソナルファイナンス学会理事などを務める。
コンプライアンスは今やビジネスパーソンにとって、必須の知識といっても過言ではありません。この講座ではコンプライアンスを遵守するための意識づけからしっかりと行います。重要性と必要性を理解し、様々な事例でビジネスを取り巻く様々な法律の基礎知識を習得することができます。自ら気づき、違反を未然に防ぐスキルを身につけられます。
「忙しくて学習が遅れてしまった…」そんな方も心配いりません。受講開始から3ヵ月まではすべてのコンテンツがご利用いただけます。パソコン以外にもスマートフォン・タブレット端末でもご受講可能。時間・場所を選ばずに、短期間で効率よくスキルが身につきます!
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申込み受付後10日前後で、ご指定の住所へお送りします。
会社様宛に請求書をお送り致します。(※)
受講ガイド到着後すぐに学習を開始できます。管理者の方は受講進捗状況管理システムをご利用いただけます。
受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。
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お支払い期日はお申込み内容により異なります。
お申込み内容によっては一括前払いでのお受付となる場合もございます。その場合は請求書をお送りし、お振込み確認後の教材発送となります。
11,000 円 (税込)
添削:なし
質問:なし
標準学習期間:1ヵ月
当講座は、定額制オンライン研修サービス「ビジトレホーダイ」でもご受講いただけます。