出題傾向を押さえた、効率よく学べるテキスト。

「出題されやすく・学びやすい順」に学習

教養試験では、考える力が試される「知能分野」と、数学・英語・歴史など幅広い知識が問われる「知識分野」の2分野に分けられます。
出題範囲が広いため、出題傾向に沿った学習が合格への近道です!

当講座のテキストは「公務員試験専門 喜治塾」が全面監修!長年の合格ノウハウに基づき、試験に出やすく・学びやすいところから効率よく取り組めるのが、最大の特徴です。
1巻から順に進めていけば、広い試験範囲も6ヵ月で効率よく学習できます。

動画監修者からのメッセージ

出題されやすく、学びやすい工夫とは?

テキストはどの科目も「出やすいもの、出たときに解きやすいもの」をイメージしながら順番を組んであります。そのため、一般的な参考書とは順番がまったく違っています。合格するための「講座」だからできる内容です。

例えば日本史のテキストでは、鎌倉時代から始めます。武家社会はドラマなどでイメージしやすく、興味を持ちやすく、覚えておくポイントも決まっています。普通の参考書なら縄文・弥生時代から始まるのかもしれませんが、そこは学習してもあまり出題されていないのです。

「公務員試験専門 喜治塾」塾長  喜治 賢次 先生

1日1レッスンずつで進めやすい!

知能分野・知識分野の2本立てのテキストを、それぞれ1日1レッスンずつ取り組んでいきます。
1回のレッスン量は、通勤・通学の合間やお昼休みなどを利用して、少しずつムリなく継続できる分量。1日の分量が明確なので「何をどれだけやっていいかわからない…」という独学の不安もありません。
仕事や学業でお忙しい方も区切りよく学習を進められます。

わかりやすさを追求した、丁寧な解説。

テキストはすっきりと読みやすいレイアウトに。
レッスンの冒頭には、学習開始にあたり特に押さえておきたい重要なポイントを箇条書きでまとめています。学習ポイントが一目瞭然なので、復習にも便利です。

わかりやすさにも徹底的にこだわり、専門的な内容も噛み砕いてやさしく解説! 初めての方でもムリなく、すんなり理解しながら進められます。

適所に学習のアドバイスも!

テキストの各所に先生のキャラクターが登場。学習のアドバイスや覚えるべきポイント、出題傾向などをお教えします!
また、大事なところは「黒板」をチェック。「ここがポイントです」と、先生が板書してくれるような、重要な部分です。

よくある質問

試験の難易度はどれくらい?

市役所職員採用試験は、いわゆる資格試験ではなく採用試験です。各団体の求人数と志望者の人数によって、倍率は常に変動します。また、採用の基準は教養試験の点数だけではなく、論文試験や面接試験などさまざまな要素が含まれますので、難易度や合格率を明確な数値で示すことはできません。

ただ、教養試験は60%以上の正解が合格の目安と言われており、満点を取る必要はありません(※教養試験の合格点は非公表)。広い試験範囲をいかに効率よく学習するかが、教養試験突破のカギとなります。

6ヵ月でムリなく、効率よく合格へ!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

市役所職員の役割は、市民のより良い暮らしを実現すること。福祉・教育・観光など幅広い仕事を担い、住みよいまちづくりの実現を目指す、やりがいあふれる人気職です。福利厚生や給与面など、公務員としての安定した待遇も魅力。景気に左右されることなく、長く安定的に働くことができます。ユーキャンの市役所コース(大卒公務員受験対策講座)は、公務員試験専門塾の全面監修! 教養試験はもちろん、論文試験・面接試験の対策もバッチリ。初めてでも効率よく合格力を養うことができます。

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