科目別!試験攻略のポイントをご紹介

  • 新型コロナウィルスの影響で試験が延期または中止になる場合がございます。なおその場合でも、受講期限後も試験日程など「次回の試験に関する情報」を提供いたしますのでご安心ください。

まずは学習の流れとポイントをチェック

教材と一緒に、教材の使い方や科目別出題傾向と対策などを掲載した「ガイドブック」をお届け!学習の指針となり、スタートを後押しします。
さらに、あなた専用のスケジュールを自動作成!遅れてしまってもリカバリースケジュールが立てられるので安心です。

1~3ヵ月目

「理論」の科目から学習スタート

テキスト1の理論では、電気回路などを学習。この後の機械・電力の科目の基本にもなる重要な科目なので、しっかり理解しておきましょう。
テキストは各章ごとに練習問題もご用意。学んですぐに実践にうつせる効率的なテキストです!

出題の約6割を占める計算問題対策が、合格への重要ポイント!「数学は少し苦手…」「勉強が久しぶりで心配…」という方もご安心ください。
各テキストと並行して、副教材「やさしい数学」で数学の復習を。内容と公式などを結びつけて理解していく仕組みなので、学習にムダがありません!

4~6ヵ月目

範囲の広い「機械」の科目を学びます

範囲の広い「機械」の科目を学びます

テキスト2・3では機械の科目を学びます。この科目は試験範囲が広いことが特徴。すべてを理解しようとせず、「問題を解けるようになること」「得点を取れるようになること」を目標に進めましょう。
問題が解けないときは何度でもテキストに戻って復習を。繰り返しテキストを読むことで、実力がアップします!

範囲の広い「機械」の科目を学びますPOINT

テキストの区切りのタイミングで、添削課題にも取り組みましょう。提出いただいた課題は、コンピュータで分析。解答のコツなどを明確にアドバイスいたします。
弱点補強に効果絶大で、安定して高い得点が稼げるように!

質問OK!疑問を残さないから安心

質問OK!疑問を残さないから安心

わからないまま放置していると勉強が続かない原因にも…。学習期間中、わからないことが出てきたら、メールや郵便でお気軽にご質問ください。知識豊富な講師陣が丁寧にお答えいたします!

7~9ヵ月目

学習も後半戦に突入!「電力」の科目

学習も後半戦に突入!「電力」の科目""

テキスト4・5では、電力の科目。電力は知識を試される文章問題が中心です。専門用語やカタカナ語、特徴や性質など、しっかりと暗記することが得点力アップにつながります。

学習も後半戦に突入!「電力」の科目POINT

「公式活用ナビ」では、テキストの中から試験に直結する「超重要公式」を厳選。講師陣による解答力アップのノウハウを盛り込みました。
コンパクトサイズなので、持ち運びにも便利!ちょっとしたスキマ時間を使って、公式の復習・確認ができます。

Webテストや講義動画で理解を深める

Webテストや講義動画で理解を深める

「学びオンライン プラス」では、ガイダンス講義動画やWebテストをご用意。学習のポイントを凝縮した講義動画は、テキストの重要ポイントを解説。Webテストはスキマ時間でさっと取り組めて、知識の定着に役立ちます。
スマホやパソコンを活用して、より便利に、楽しく合格を目指しましょう!

10~11ヵ月目

最後の科目は「法規」

最後の科目は「法規」

テキスト6は法規。法律家のように難解で堅い法律用語を学ぶのではなく、主任技術者として必要な知識について学びます。
試験の出題パターンはほぼ決まっているので、テキストをしっかりと読み込むことが大切。テキスト学習と問題演習を繰り返すことで、合格に必要な知識が身につきます。

最後の科目は「法規」POINT

独学では収集に苦労する、法改正情報は適宜お知らせ。ご自分で収集する手間もなく、学習に集中いただけます。
また、試験では環境問題をはじめとする、社会的知識も必要に。新聞やテレビなどで関連情報をチェックしておくと、試験に役立ちます!

12ヵ月目

総復習で学習の仕上げを!

全科目の学習が終わったら、残りは総復習期間。「過去問題集」や「公式活用ナビ」が試験対策に効果的です!
これまで解いた問題を見直し、解けなかった問題・間違えやすい問題を重点的に確認。弱点を克服して、実力をより確かなものにしていきましょう。

総復習で学習の仕上げを!POINT

全10回の添削課題のうち、第7〜10回は模擬試験。規定時間内に問題を解けるようになること、出題形式に慣れておくことが、試験突破のカギになります。
試験のシミュレーションをしておけば、本番の試験でも焦らずに実力を発揮できるように!

試験本番

合格ラインは各科目60%以上の得点

合格ラインは各科目60%以上の得点

出題形式はすべて解答しやすい五肢択一のマークシート式。各科目60%以上の得点が合格の目安と言われています。学習の成果を発揮して、合格を目指しましょう!

合格ラインは各科目60%以上の得点POINT

当講座の標準学習期間は12ヵ月ですが、受講開始から電験三種の試験まで12ヵ月に満たない場合は、翌年の試験月まで全ての指導サービスを受けられます。ご自分のペースでムリなく学習を続けられるので、忙しい方も安心です。

受験制限なし!将来有望の国家資格を12ヵ月で

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

一定規模以上の電気設備の管理、工事の保安監督を行う電気のスペシャリストである電験三種。電気設備を設けている事業主は、工事・保守や運用などの保安の監督者として、電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務づけられています。そのため有資格者は業界内になくてはならない存在となり、非常に高く評価されます。電験三種の資格があればキャリアアップはもちろんのこと、転職・就職に有利ですので、昇進・昇給を考えている方、定年後に再就職を考えている方におすすめの資格です。
ユーキャンの「電験三種」講座では、過去の出題傾向を分析し、わかりやすさを追求したテキストをご用意しました。本番試験を想定した実戦力を磨く副教材もついていますので、働きながらでも効率よく合格を目指せます。

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