経理・財務の専門技能を持つ2級

2級は企業からも高評価

簿記3級は「経理の基礎がわかっている人材」であることを証明する資格。簿記2級の技能を持つ人は「経理業務ができる人材」として、企業からの評価もさらに高まります。

会社の「健康状態」がわかるように!

経営管理や財務を担当するには「財務諸表」の数字を読み解く力が必須です。
財務諸表とは、企業の財政状況や経営状態を見るための書類。株主など利害関係がある人に対し、企業の状態を報告する目的で作成されます。
簿記2級の技能は、いわば「会社の健康状態を知る力」と言えるのです。

工業簿記の技能も習得

3級は商業簿記のみが試験範囲となりますが、2級からは「工業簿記」が新たに追加されます。
工業簿記の技能が身につけば、製造業における経理業務も可能になります。

工業簿記って?

加工・製造の過程も記帳

工場、主に製造業の会計処理に用いられる複式簿記が「工業簿記」です。一般的な商業経営では、商品を仕入れてそのまま販売しますが、工業経営では材料を仕入れ、加工してから販売します。
そのため、工業簿記では、ひとつの製品をつくるのにかかった材料費・燃料費・人件費などの費用を記録して割り出す「原価計算」が必要となります。

試験範囲の約4割を占めます

数学的な要素が強まり、苦手と感じる方も多い工業簿記。しかし、試験では総得点の4割を占めるため、しっかり理解しておく必要があります。
工業簿記は、全体の流れを把握すると実はすんなり得点が取れる分野!はじめから苦手意識を持たず、基礎から着実に取り組むことが大切です。

難易度アップ!独学で合格は難しい?

簿記3級は簿記の入門資格であり難易度は低めですが、2級は難易度が格段にアップ。さらに工業簿記も加わり、試験範囲も広がります。
「3級は独学で合格したけど、2級は落ちてしまった…」「きちんと理解しないまま進めてしまった…」など、独学で失敗してしまったケースも少なくありません。

ユーキャンのテキストは、理解しにくいポイントもわかりやすくコンパクトに凝縮!独学で合格を目指すよりも、効果的な学習が叶います。

簿記が初めての方は、まず3級を!

簿記3級を持っていなくても簿記2級の受験は可能ですが、試験では簿記3級の知識があることを前提に出題されます。簿記の学習は初めてという方は、まず3級からの学習がおすすめです。
当講座のカリキュラムも、簿記3級程度の知識があることを前提としています。「簿記3級講座」もご用意していますので、そちらもご覧ください。

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合格にマトを絞った効率的なカリキュラム

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経理の仕事には、会計処理や帳簿作成、決算処理があり、経理のできる人材の証明となるのが簿記2級の技能です。企業規模や業種を問わず、経理は必要不可欠。そのため、簿記2級の資格保有者は企業から求められ、重宝されます。
簿記2級は知名度・信頼度ともにバツグンで、時代に左右されない高いニーズがある資格。会社内での評価アップが期待でき、就職・転職にも有利にはたらきます。自営業の方や家計を見直したい主婦の方にも役立つスキルです。
ユーキャンの「簿記2級講座」では、わかりやすい教材・テキストをご用意。ここ数年で段階的に行われてきた試験範囲の最終変更に対応しています。ストーリー漫画や図解、イラストなどが理解を助けるので学習もスムーズに。つまづきやすいポイントも丁寧に解説しています。簿記2級の試験は、記述形式の大問5問。記述対策が合格のポイントになります。解答の様子を撮影した動画で、理解がよりスムーズになります。
充実のカリキュラムで、あなたの合格を全力でバックアップいたします!

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