おいしい介護食を、楽しく学ぶ。

メインテキストはたったの2冊!

安全でおいしい介護食作りのノウハウを、2冊のテキストにギュッとまとめました。
テキスト1では高齢者に必要な栄養や食事介助、配膳のポイントなどの基本知識を学習。テキスト2では、テキスト1で学んだことをベースに、介護食ならではの調理のコツや工夫の仕方を学んでいきます。

料理が苦手な方にもやさしいテキスト

「あまり料理が得意じゃない」「調理テクニックが難しそう…」そんな方もご安心ください!
調理プロセスを写真やイラストで丁寧に解説。文章だけではわかりにくいところも、イメージがわきやすくなります。

レッスン冒頭で学習内容をチェック

各レッスンの冒頭で学習のポイントを紹介。これから学ぶ内容が明確になるので、スムーズにレッスンに入れます。

監修者からのメッセージ

監修「松崎恵理先生」からのメッセージ

超高齢社会を迎え、長い高齢期をいかに健やかに過ごすかということは大変重要なテーマです。健康的な高齢期を過ごすために重要なことのひとつは、栄養をしっかりととれるバランスのよい食事を楽しく食べること。
高齢期には体の機能の衰えとともに、若い時と同じ食事では食べ難いなど、食事が楽しめないといったことが起こりがちです。この講座では、高齢者の方がおいしく食べやすい食事をするために必要な知識と料理のレシピ、作り方を丁寧に解説しています。
ぜひ、高齢者の方が元気に過ごすことができ、また喜ばれる食事作りを学びましょう。

【略歴】
一般社団法人栄養検定協会代表理事。
栄養学修士。女子栄養大学博士後期課程在籍。
栄養学の基本を誰でも学べる環境を作るべく、栄養検定及び栄養検定通信教育講座を実施、運営している他、レシピ開発、書籍などの執筆を行っている。ル・コルドンブルー代官山校でグランディプロムを取得しており、料理教室なども行っている。

バリエーション豊かな介護食を3ヵ月で!

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介護食とは、咀嚼(そしゃく)に不安がある高齢者向けに固さや栄養を調整した食事のことです。近年、介護食は以前に比べて見た目も味も普段の食事のようにおいしく食べやすいものに変化してきています。高齢者人口が増加するにつれ介護食へのニーズが高まる昨今、介護食に対する正しい知識や調理のスキルを身につけておくことはとても重要です。
ユーキャンの「介護食コーディネーター講座」は、高齢者のための安全でおいしい手づくり介護食の作り方が学べる実践講座です。
高齢者に必要な栄養知識、食事介助、衛生に関する基本知識をベースに、介護食ならではの調理法やコツをやさしく学ぶことができます。食べやすくておいしい、50種類の介護食レシピを掲載したレシピ集もお届けするので、普段の食事作りで役立てられます。また、受講期間内に全課題を提出し、資格試験に合格すれば、「介護食コーディネーター」の資格も取得できます。
ご家族に高齢者がいらっしゃる方や、ホームヘルパーとして高齢者の食事作りに携わる方には、必見の講座です。

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