色の力でムリなく、心を健やかに。

基本となる12色が持つイメージ

カラーセラピーでは、自身や相談者の心の状態を把握するため、色彩心理の知識を活用。色彩心理には、色が持つ意味やイメージが含まれます。
当講座では、次の12色をカラーセラピーの基本色としてレッスン。各色にはプラスとマイナス、両方のイメージがあります。

各色のイメージ

黄のイメージ

黄のイメージ

【プラスのイメージ】
陽気で楽しく、社交的。知的欲求の高さを示せます。光を表し、幸せな未来や希望を感じさせます。

【マイナスのイメージ】
落ち着きがなく幼稚な印象も。積極的なイメージが出すぎると、押しつけがましさに変わるので注意。

橙(オレンジ)のイメージ

橙(オレンジ)のイメージ

【プラスのイメージ】
ユーモラスな人気者といったイメージを演出。なごやかで活気あるコミュニケーションを助けます。

【マイナスのイメージ】
落ち着きがない印象を与えることも。使いすぎると安っぽい印象を与えてしまいます。

赤のイメージ

赤のイメージ

【プラスのイメージ】
積極性や決断力を感じさせ、リーダーシップの発揮に不可欠。気持ちをポジティブにし、やる気を引き出します。

【マイナスのイメージ】
強すぎると、感情の起伏が激しく、高圧的で支配的な印象を与えてしまいます。

ピンクのイメージ

ピンクのイメージ

【プラスのイメージ】
幸福感やかわいらしさを感じさせ、人当たりのよさをアピール。イライラを和らげる効果も。

【マイナスのイメージ】
使いすぎると甘さが強調され、子どもっぽい印象に。安らぎ効果が裏目に出ると、集中力の低下につながります。

赤紫のイメージ

赤紫のイメージ

【プラスのイメージ】
華やかで、官能的な雰囲気やカリスマ性を演出する助けに。精神を解放して気分を変える作用も。

【マイナスのイメージ】
心静かに過ごしたいときには不向き。妖艶な印象を与えるため、使いすぎると品がなくなります。

茶のイメージ

茶のイメージ

【プラスのイメージ】
心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれます。信頼感あふれるイメージをつくりたいときにも。

【マイナスのイメージ】
地味で、ありふれた印象を与えることも。変化を求めず冒険心に欠ける人物をイメージさせます。

青のイメージ

青のイメージ

【プラスのイメージ】
理性的で自制心が強い印象。集中力を高め、気持ちを落ち着かせる効果もあり、ビジネスに適しています。

【マイナスのイメージ】
孤独や寂しさといったイメージも。枠からはみ出すのを嫌がる、つまらない人物の印象も与えます。

青紫のイメージ

青紫のイメージ

【プラスのイメージ】
紫の直感力と青の知性で、芸術的な感受性や創造性が高まります。落ち着きをもたらし、優美な気持ちに。

【マイナスのイメージ】
青だけだと合理的な印象ですが、青紫は感性を大事にする傾向が強くなります。ビジネスの場にはあまり向きません。

緑のイメージ

緑のイメージ

【プラスのイメージ】
リラックス効果あり。一緒にいる人の心もやわらげます。協調性を示すので、話をまとめたいときによいでしょう。

【マイナスのイメージ】
自己主張が弱く、優柔不断な印象を与えます。安定作用が高い反面、思い切った行動がしにくくなります。

白のイメージ

白のイメージ

【プラスのイメージ】
純真無垢で神聖。心を解放し、軽やかにしてくれます。新たな始まりや出発を感じさせる色です。

【マイナスのイメージ】
色味がないので自己主張に欠ける印象も。寒色を帯びた白を多く使うと、孤独、空虚なイメージに。

黒のイメージ

黒のイメージ

【プラスのイメージ】
自分の世界に入り込み、1人で思索を深めたいときには役立つ色です。意志の強さを表現したいときにも。

【マイナスのイメージ】
心が解放されず、楽しさが欠如。人を寄せつけないので、コミュニケーションが不活発になります。

グレーのイメージ

グレーのイメージ

【プラスのイメージ】
誰とでも調和して、うまくやっていける印象を与えます。機能的で効率的、都会的なイメージも演出。

【マイナスのイメージ】
曖昧で優柔不断。真実(白)か虚構(黒)かわからない、疑惑や不信感を示す語としても使われます。

知れば知るほど奥深い、色の世界。

カラーセラピーは、色と心の学問を基盤にしています。当講座では、色が心に与える影響や効果といった「色彩理論」についても学習。色に興味がある方にもおすすめです!

心と同じく色も繊細。濃淡や明暗で、色が持つ意味やイメージは少しずつ変わってきます。
例えば、濃いピンクだとより華やか、薄いピンクだとよりやわらかな印象に。詳しい色の知識を身につけるほどに、カラーセラピストとしてのスキルがアップします。

色が教えてくれる、本当の気持ち。

カラーセラピーで色を使うと、無意識の心理(自分では気づかない気持ち)に気づきやすくなります。色を見つめたり、色からイメージを連想したりするとき、無意識の心理に関係のある右脳が使われ、活性化するためです。
同時に、無意識にも自然と変化が訪れます。色の力で、ムリなく心に変化をもたらすことができるのです。

色の持つ不思議な力でメンタルケアを

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

カラーセラピーは色の持つ不思議なチカラを利用して心の癒しを目指すものです。ストレスの多い現代社会において、老若男女問わず気軽に行えるメンタルケアの1つです。
カラーセラピーを受けることで、人は思いを表現したり、隠れていた気持ちに気づいたりすることができます。また、色のもつイメージを取り入れて、自分の気分や印象を変えることもできます。色の力で、心が軽くなり、リフレッシュし、悩みやストレスから少しずつ解放されていくのです。セルフケアにはもちろん、ご家族やお友だちなど身近にいる大切な人たちを色の力で笑顔にすることができるようになります!

当講座では、カラーセラピストとして必要な色の知識や、5つのカラーセラピー技法、4つのカラーワークを順序立てて学べます。セラピーが初めてという方も安心。テキストでは、カラーセラピーの具体的な手順をはじめ、深層心理を理解するための問いかけや会話のヒントが満載です!さらに、DVDではカラーセラピストの実演による5つの技法を収録!相談者との会話のやりとりや受け答えの仕方、カラーセラピーの流れなど、カラーセラピストのテクニックが手に取る様に理解できます!

添削では、セラピー技法を実際に体験できる課題も!相談者側の立場でアドバイスを受けることができますので、カラーセラピストとしてどのような視点で相手の心理を掘り下げていくかという際のヒントになります。また、カラーセラピーの場を想定した設問で、カラーセラピー技法のやり取りを問う課題も。カラーセラピー技法の使い方の理解が深まり、スキルアップが望めます!

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