カラーセラピーの会話例

STEP2:カラーセラピー技法を行います

STEP1でヒアリングをしたら、STEP2では、実際にカラーセラピー技法を行います。
今回行うのは、悩みの原因を掘り下げるのに適した「色彩カード技法」。基本12色の色彩交流カードを準備しておきましょう。選んだ色を見て感じたことから、悩みを掘り下げていきます。

会話例
セラピスト

今、職場の人間関係がうまくいっていなくて、悩んでいるのですね。今感じている嫌なイメージを色で表すと、どれですか?

相談者

「黒」ですかね。

セラピスト

手元に置いて見ると、どんな感じがしますか?

相談者

息苦しい感じがします。

セラピスト

この色を形容するとしたら、どんな言葉ですか?

相談者

「憂うつ」とか「どんより」とか……

セラピスト

どんなものを連想しますか?それに対するイメージは?

相談者

「暗闇」ですね。閉塞感があって、こわいです。

セラピスト

どんな経験を連想しますか?そのときの気持ちは?

相談者

仕事で追い詰められた経験を連想します。

  • どうして選んだ色に対しそういったイメージを持っているのか、少しずつ深層心理を掘り下げていくことが重要です。
セラピスト

いかがですか?お悩みの原因がはっきりしてきましたか?

相談者

職場の人に嫌われないよう、いつも話を合わせていて、本当の自分を出せていない気がします。だから抑圧感や閉塞感を感じるのかも…。

色の持つ不思議な力でメンタルケアを

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

カラーセラピーは色の持つ不思議なチカラを利用して心の癒しを目指すものです。ストレスの多い現代社会において、老若男女問わず気軽に行えるメンタルケアの1つです。
カラーセラピーを受けることで、人は思いを表現したり、隠れていた気持ちに気づいたりすることができます。また、色のもつイメージを取り入れて、自分の気分や印象を変えることもできます。色の力で、心が軽くなり、リフレッシュし、悩みやストレスから少しずつ解放されていくのです。セルフケアにはもちろん、ご家族やお友だちなど身近にいる大切な人たちを色の力で笑顔にすることができるようになります!

当講座では、カラーセラピストとして必要な色の知識や、5つのカラーセラピー技法、4つのカラーワークを順序立てて学べます。セラピーが初めてという方も安心。テキストでは、カラーセラピーの具体的な手順をはじめ、深層心理を理解するための問いかけや会話のヒントが満載です!さらに、DVDではカラーセラピストの実演による5つの技法を収録!相談者との会話のやりとりや受け答えの仕方、カラーセラピーの流れなど、カラーセラピストのテクニックが手に取る様に理解できます!

添削では、セラピー技法を実際に体験できる課題も!相談者側の立場でアドバイスを受けることができますので、カラーセラピストとしてどのような視点で相手の心理を掘り下げていくかという際のヒントになります。また、カラーセラピーの場を想定した設問で、カラーセラピー技法のやり取りを問う課題も。カラーセラピー技法の使い方の理解が深まり、スキルアップが望めます!

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