長く働きやすく、安定した求人が魅力

病院は全国に!幅広い年代の方が活躍

「医療機関は安定してニーズがある」「職場が清潔」「人と接する機会が多い」などの理由から、幅広い年代の方が看護助手として活躍しています。
医療機関は全国にあるため、身近で就業先が見つけやすいのも魅力!年齢を重ねても続けやすく、女性にとっても働きやすい環境です。

将来的にも安定した仕事

カルテの電子化などは進んでいますが、看護助手の仕事が機械などに完全に置き換わってしまうことはありません。看護助手は将来にわたり、ニーズの安定した仕事と言えます。

  • 厚生労働省「医療施設調査・病院報告」(1995~2017年分)

未経験OKだけど、知識があれば心強い。

「未経験でも可」の求人が多いのも、看護助手のうれしいポイント。でも、基本的な知識があれば面接でもアピールできるし、自信をもって働けるはず。仕事に活かせる基礎知識を、当講座で学んでいきます。

受験不要!申請すれば資格認定も

当講座を修了した方で希望者には、全国医療福祉教育協会に申請※するだけで「看護助手実務認定資格証」が付与されます。
認定資格証は、実践力を養成した証に!即戦力としてアピールできます。

  • 認定料が別途必要です。
CHECK!

派遣会社の方に聞いてみました

株式会社メディカル・プラネット
教育研修センター ケアスタッフ統括マネージャー
平野 裕子様

Q.経験がないと採用は厳しいですか?

いいえ。看護助手は、看護の専門的判断をすることもありませんし、医療・看護に関する免許も不要です。そのため、多くの病院では採用時の応募要件として「未経験でも可」としていますので、ご安心ください。
例えば、派遣会社で開催している「体験セミナー」を活用されると、 未経験の方も仕事のイメージがつかめますよ。

Q.学習で得た知識や資格はプラスになりますか?

病院の現場では、特有の医療用語が使われるケースが多くあります。事前に学習した知識や資格がある方が望ましいですね。

Q.看護助手に向いている方は?

看護助手は「看護チームの一員」ですので、いろいろな立場の方とコミュニケーションが取れ、職場の人たちとお互い気持ちよく働くことのできる方が向いています。
幅広い年代の方が働いていますし、子育てや介護の経験があるとさらにいいですね。

現在働いている方の中には、ご自身やご家族が入院された際、お世話になった看護助手の働きぶりや心遣いに感動したことがきっかけで、看護助手になられた方も多くいらっしゃいますよ。

よくある質問

資格認定に何か条件がありますか?

ありません。性別、年齢、実務経験の有無にかかわらず、当講座を修了された方は、申請※だけで資格認定を受けることができます。

  • 希望者のみ、認定料別途必要。

やさしく学んで、3ヵ月でスキルを習得!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

医師や看護師のもとで、「看護チーム」の一員として活躍する看護助手。採血や注射などの医療行為は行わず、患者さんの身の回りの世話や、病床などの整頓を行います。 少子高齢化にともない医療ニーズが多様化しているなか、看護師の負担軽減が課題となっています。そのような背景のもと、医療行為以外の業務をかわりに行う「看護助手」に注目が集まっています。病床の清潔、食事介助などの業務を看護助手が行うことで、医師や看護師は専門的な業務に専念できるようになります。これにより、医療サービスの質の向上が期待できるため、厚生労働省は医療機関に対して看護助手(看護補助者)の配置を、積極的に奨励しています。 このように、看護助手は時代の追い風を受けた、将来性の高いお仕事です。看護助手の実務には医療の専門知識は不要なため、医療現場で働いたことのない方でも、安心して目指していただけます。人の役に立つ、やりがいのあるお仕事です。 病院によって、看護補助者、看護師助手、看護補助員、ナースエイド、メッセンジャーなどと名称はさまざまですが、求人広告では、「看護助手」という名称が多く見受けられます。

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