歯科医院に欠かせないお仕事

幅広い仕事で歯科医院を支える

歯科助手とは、歯科医師や歯科衛生士などと一緒に歯科医院を支えるスタッフ。
直接患者さんの診療をすることはできませんが、受付応対を行ったり、ドクターへの器具の受け渡しやバキューム操作など診療のアシスタント(診療介助)を行ったり、幅広い業務を行ってスムーズな診療に貢献します。

職場が見つけやすく、働きやすい

歯科助手の勤務先となる歯科医院は、全国に68,000軒と多数存在し、職場が見つけやすいのが特徴です。(※令和元年時点)
受付の混雑を避けるために予約制を採用している医院も多数。診療時間が決まっているのでスケジュール管理がしやすく、家事や育児でお忙しい方でも比較的働きやすい環境です。

講座では、実務に合わせた知識が身につく

ユーキャンの歯科助手講座は現役歯科医師監修で、実際の業務内容に即した内容を学べます。
これから歯科助手を目指す方や、働き始めたばかりの新人歯科助手が知っておきたいポイントがまとめて身につきます。

  • 当講座では、現役歯科医師監修のもと、これから歯科助手を目指す方や就職したばかりの方が、実際に歯科医院で担うことの多い業務を中心に学習します。そのため、受付業務や診療介助など実務に即した内容となっており、レセプト作成業務は学習内容に含まれておりません。
監修者からのメッセージ

この講座では、これから歯科助手になろうと思う方、また勤務して間もなく、業務内容の理解を深めたいと思っている方が、歯科助手の仕事や、仕事に欠かせない歯科医療の基本をしっかり学べるよう、柱となる疾患の解説とその治療法、流れ、実際に歯科助手の皆さんが受け持つ部分を細かく解説し、まとめました。
一度理解し覚えてしまえば一生のスキルとなる歯科の知識を身につけ、患者さんのため、地域のため、仲間のために、ぜひ皆さんの力を発揮していただきたいと思います。
また、現時点で歯科助手になる予定はないけれど、歯科医療にもう少し詳しくなりたいという方にも、学習しがいのある内容になっています。さあ、歯科の世界に旅立ちましょう!

【沼澤秀之先生プロフィール】
医療法人社団 博山会 副理事長/沼澤デンタルクリニック 院長
兄とともに医療法人社団博山会の運営をするなか、就任当初ユニット5台のごく一般的な分院だった歯科医院を「予防歯科」と「インプラント」を2本柱として歯科助手、歯科衛生士とともに「三位一体の医院づくり」を実行し、10年でユニット配管22台の大型医院に成長させる。著書に「スタッフが辞めない歯科医院の作り方」(クインテッセンス出版)「ユーキャンの歯科助手お仕事マニュアル」(U-CAN)。

試験は在宅受験!自分のペースで取り組めます

「歯科助手実務者」認定試験は在宅受験で、マークシート式。ご自身のタイミングで落ち着いて受験できます。
もし不合格となってしまっても受講期間内であれば3回まで再提出が可能なので、リラックスして挑戦いただけます。

新人歯科助手が知っておきたいポイントがまとめて身につく

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

歯科助手は、歯科医院における受付・会計、診療で使用する器具類の消毒・滅菌、歯科医師や歯科衛生士の診療のサポートなど、幅広い業務を行います。
歯科助手の資格を取得すれば、専門的なスキルを備えている証として、歯科医院への就職・転職に役立ちます。歯科医院は身近な医療機関なので、近所で職場を見つけやすいうえ、正社員・パート・アルバイトなど勤務形態が幅広く、働き方を選択しやすいことも魅力。医院ごとに細かな違いはあるものの、歯科助手に必要な知識やスキルは全国の歯科医院で活用できますので、急な引っ越しがあっても安心です。
自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働きたい方、結婚・出産などで一度退職した後の再就職や、将来の転職に役立つ資格を備えておきたい方におすすめです。

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