電気工事士(第一種)

資格試験ガイド

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第二種電気工事士の知識が活用できます!

電気工事士の資格は第一種と第二種があり、第一種が上級の資格に位置付けられています。
第二種電気工事士の有資格者なら、一般用電気工作物の施工技術と知識を活かすことができます。

筆記試験はマークシート

筆記試験は四肢択一の答えやすいマークシート方式。
技能試験の内容は配線図や施工条件などに沿った施工で、事前に候補問題が公表され、その中から一題出題されます。

受験資格不要。どなたでも受験することができます!

第一種電気工事士の試験は、年齢・性別・学歴に関係なく、どなたでも受験することが出来ます

ただし、試験合格後の資格免状交付については電気工事に関して3年(大学・高専において電気工事士法で定める課程を修めて卒業した方)、または5年の実務経験を経た方に交付されます。

試験概要

受験資格 年齢、学歴などの制約はなく、どなたでも受験できます。
申込受付 7月中旬
試験日 毎年1回(筆記試験:10月上旬 技能試験:12月上旬)
試験地 全国10地区
出題形式 ◆筆記試験:四肢択一のマークシート
◆技能試験:配線図などと材料が与えられ、時間内に施工
受験料 11,300円(インターネット申込は10,900円)
試験実施機関 一般財団法人電気技術者試験センター
備考 ◆筆記試験免除:前回(前年度)筆記試験を合格した方。電気主任技術者免状取得者など
免状交付条件 第一種電気工事士試験に合格し、電気工事に関して次の年数の実務経験を有する者
◆大学・高専において電気工事士法で定める課程を修めて卒業した方:3年
◆上記以外の方:5年
※詳しくは「一般財団法人電気技術者試験センター 」のホームページにてご確認ください。

筆記試験が免除されることも!

第一種電気工事士の試験で、前回(前年度)の筆記試験を合格した方、もしくは電気主任技術者免状取得者の方は、筆記試験を免除することができます。ただし、事前の申請が必須となりますので、定められた方法で申請を行ってください。

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