ユーキャンの法人向けITパスポート講座

基本的なITスキルを証明する国家資格

費用 26,000 (税込)

21,000 (税込)

添削:3回

  • web添削

質問:あり

  • 1日3問までとさせていただきます

標準学習期間:4ヵ月

  • 受講開始から6ヵ月まで指導します。

ITパスポートとは

社会人必須のビジネス知識と
企業が求めるITスキルの証明に!

ITパスポートとは、ITに関する基礎的知識を証明する経済産業省認定の国家試験です。パソコンやインターネットを使うのが当たり前の時代。今後、ますますIT関連の人材不足が加速すると言われています。そこで、技術者だけではなく幅広い層に正しい知識が必要であることから、2009年4月に新設されました。Iパス(アイパス)とも呼ばれ、受験者数は年間23万人(※)を超える人気資格です。
※2023年4月17日現在、IPA情報処理推進機構ホームページより

こんな方におすすめです。

  • ITの基礎知識を習得したい新入社員・若手社員の方

  • IT関連の企業や部署でステップアップを目指す方

  • 忙しいので効率よく学習したい方

  • リスキリングで成長分野のスキルを身につけさせたい担当者の方

資格取得のメリット

ITの知識やスキルは全ての業種で大いに役立ちます!

学ぶのはビジネス社会に必須の基礎知識!

ITパスポートの試験範囲は、ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、テクノロジ系(IT技術)の3つの分野です。
3分野とも、試験で問われるのは基本的な知識なので、初めてでもきちんと対策すれば十分合格が可能!パソコンスキルや実務経験など受験資格はありませんので、どなたでもチャレンジできます。

さまざまな業界・業種で注目の資格!

ネット環境が普及し、便利で豊かになった一方、情報漏えい、サイバー攻撃等、新しいリスクが生まれ問題となっていますが、 ITを正しく理解することで、不測の事態に備えることができます。そのため、ITパスポートで学ぶ知識は、IT業界はもちろん多くの業界から注目されており、受験する方の職種も幅広く人気です。

取得を推奨する企業様が多数!

ITパスポートは、社会からの評価も高いのも魅力!
IT化が進む今、社内研修に取り入れたり、社員に取得を推奨したりしている企業や団体も多く、一部の高校や大学ではカリキュラムの一環として学生に取得を推奨しているほど! 将来性の高い国家試験です。

試験ガイド

試験日程

全国の試験会場で、原則毎日実施しています。

受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。

出題科目

100問(小問形式)
以下の3つの分野について出題
・ストラテジ系35問程度…経営全般に関する考え方、特徴などが出題されます。
・マネジメント系20問程度…IT管理に関する考え方、特徴などが出題されます。
・テクノロジ系45問程度…IT技術に関する考え方、特徴などが出題されます。

試験レベル

総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすこと
・総合評価点 600点以上/1,000点(総合評価の満点)
・分野別評価点
 ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
 マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
 テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

出題形式

CBT方式 多肢選択式(四肢択一)

試験会場

全国47都道府県

  • CBT方式(試験)とは、PCを利用したテストのこと。試験会場での一斉実施ではなく、各地のテストセンターで受験します。都合の良い試験日時・会場を選択して受験することができるメリットがあります。試験では、PC端末が用意された席に案内され、そこで受験番号、利用IDなどでログインをして、時間になったら操作を開始します。画面に表示される試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。パソコンの基本的な取り扱いに慣れておくと、試験本番でも安心して実力を発揮できるでしょう。
    また、身体の不自由等によりCBT方式で受験できない方のために、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記による方式の試験を実施します。
  • 2018年改訂 2019年4月試験より出題範囲が変更されております。詳細な情報は【ITパスポート試験】情報処理推進機構 - IPAホームページでご確認ください

学習の進め方

4ヵ月で国家試験合格へ!

Step 01

テキストと動画で全体像をつかむ

テキストはたったの1冊。専門用語がたくさん出てきて戸惑うかもしれませんが、初めから全て覚えようとする必要はありません。試験で求められるIT知識を幅広く学びましょう。テキストは、新しい試験範囲もしっかりカバーできるので安心です。
1本あたり3分程度のオリジナル解説動画は、テキストと併せて学習することで、効率よくポイントがつかめます。

Step 02

演習問題で実戦力養成と弱点補強

テキスト学習の後は演習問題に挑戦して、必要な知識が習得できているか確認しましょう。演習問題に取り組むことで、出題傾向を把握し、自分の苦手分野にもしっかり対策できます。間違った問題はテキストに戻り、復習することが重要です。
※過去問はデジタル学習サイトからのダウンロードでご提供します。

Step 03

模擬試験と修了課題でラストスパート

添削は模擬試験と修了課題があり、試験本番のシミュレーションができます。本試験の出題数は、四肢択一方式の100問。正確に、余裕を持って解答できるようがんばりましょう。

ご担当者様へ

受講生様もご担当者様も合格に向けて徹底サポート!

受講者様

充実のWeb学習で合格に近づきます。

ユーキャンの通信講座をご受講されている方だけが利用できる、学習支援サービス「デジタル学習サイト」では、パソコンやスマートフォンを使って学習ができます。ポイントをおさえたオリジナル解説動画、復習にピッタリなWebテスト、過去問や用語集など充実の学習コンテンツが満載です。CBT方式に対応した問題に取り組むことで、試験本番に向けた実戦力も養えます。

ご担当者様

独自の学習進捗管理システムで負荷をかけずにフォロー。

ユーキャンの人材教育サービスをご利用の企業担当者様向けに、一人ひとりの学習進捗状況を確認できる受講進捗状況管理システムを無料でご提供いたします。
シンプルな操作方法で、個人の進捗状況はもちろん、講座別、進捗ステータス別など様々な角度から、負荷をかけずにフォローいただけます。

資格・通信講座のご利用の流れ

  • Step 01

    お申込み

    ウェブサイトのお申込みフォームに必要項目をご入力のうえ、お申込みください。
    後日、正式な「お申込書」を送付しますので、そちらの返送をもって「お申込完了」となります。

  • Step 02

    教材の発送

    申込み受付後10日前後で、ご指定の住所へ教材をお送りします。(※1)

    請求書の発送

    会社様宛に請求書をお送り致します。(※2)

  • Step 03

    受講開始

    教材到着後すぐに学習を開始できます。管理者の方は受講進捗状況管理システムをご利用いただけます。

  • Step 04

    修了

    受講期限内に講座を修了した方は、受講生や会社のご担当者様にて修了証を発行いただけます。(※3)

(※1)教材の在庫状況によっては、お届けにお時間をいただく場合もございます。

(※2)銀行振込でのご一括払いのみとなります。お振込み手数料はお客様負担となります。
お支払い期日はお申込み内容により異なります。
お申込み内容によっては一括前払いでのお受付となる場合もございます。その場合は請求書をお送りし、お振込み確認後の教材発送となります。

(※3)一部の講座は修了証の発行がございません。

ITパスポート講座の費用

26,000 (税込)

21,000 (税込)

  • 金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
  • お申込み後のキャンセルは出来かねますのでご了承ください。

カリキュラム概要

教材セット
●テキスト1冊
※テキストとは別に「デジタル学習サイト」(添削課題、用語集、各種演習・過去問題、オリジナル解説動画(1本3分程度))がご利用いただけます。
※内容・仕様は変更になる場合があります。

サポート一覧

添削:3回

  • web添削

質問:あり

  • 1日3問までとさせていただきます

標準学習期間:4ヵ月

  • 受講開始から6ヵ月まで指導します。

●デジタル学習サイト推奨環境・利用規約
最新の内容をこちらよりご確認ください。
推奨環境(https://www.u-can.jp/digitaltool)
利用規約(https://www.u-can.jp/digitalterms)
推奨環境であっても、確実・完全な動作を保証するものではありません。
インターネット接続料金等はお客様のご負担となります。通信量の上限のない、または上限に余裕のある回線でのご利用をお勧めします。



各自治体でリスキリング/DX推進の補助金制度が始まっています!

各自治体独自の取り組みとして、デジタル基礎知識の習得支援を目的とした「取得支援補助金制度」が続々と始まっております。国家資格である「ITパスポート」は、ITの知識やスキルが網羅的に身につき、全ての業種で大いに役立ちます!
当社のITパスポート講座は、充実のカリキュラムで合格力を養成し、4か月で着実に合格圏へ導きます。ぜひ有効にご活用ください。
宮城県仙台市の情報系資格取得支援補助金制度の詳細はこちら▶

よくあるご質問

  • お1人様1講座よりお申込みいただけます。お申込みの際は、ご担当者様の情報を入力ください。
    ※受講生様の情報登録は、お申込み後に別途ご案内させていただきます。
  • 受講進捗状況管理システム「CAREER CASE」(無料)で受講者一人ひとりの学習進捗状況を確認できます。
  • お申込み完了後に、請求書を企業ご担当者様宛に発行・送付いたしますので、銀行振込(一括払い)にてお支払いください。
  • 教材・サービスは原則同じです。法人受講の場合、法人受講者用の修了証明書(資格の取得や合格を証明するものではありません)を発行いたします。
  • 原則必要ありません。ホームページからそのままお申込みいただけます。
  • はい。大丈夫です! 当講座は、IT関係の学習がまったく初めての方でも無理なく学習ができるように考えられたカリキュラムですのでご安心ください。カリキュラムには分野別に要点をおさえたテキストなど、効率的に合格力を養成できる工夫がいっぱいです。また困ったときはお気軽に質問を! ご受講期間中、メールでご質問いただけます。
  • ともに知名度の高い資格ですが、ITパスポートはIT業務全般の知識や専門用語の理解を問う試験。一方MOSはマイクロソフト社が開発したWord やExcel などのソフトのスキルを測る試験です。試験の内容が大きく異なるため、ご自身の用途に合った資格を取得されることをおすすめします。
  • ITパスポートの学習を通して学んだ知識は、日々の業務に活用できることばかりです。例えば、ストラテジ系の分野では、「個人情報保護法」について学習します。会社のセキュリティやご自身の情報管理への意識を確認する良い機会になります。
  • ITパスポートの試験は、企業活動や経営戦略に関する知識について出題される「ストラテジ系」、情報システムの開発や管理について出題される「マネジメント系」、コンピュータやネットワークに関する知識を問う「テクノロジ系」の3分野から出題されます。試験は、CBT(Computer Based Testing)方式。受験者はコンピュータによってディスプレイに表示される問題に対してマウスやキーボードを用いて解答します。四肢択一式のため、パソコンスキルは必要ありません。
  • はい、当講座は『ITパスポート試験』の新しい出題範囲に対応しています。
    テキスト、問題集、添削すべて新しい出題範囲の内容を含めて試験の全範囲を対策することが可能ですので、安心して学習をお進めいただけます。
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