日本語力の向上がさまざまな能力アップに。

大学入試に有利な検定を取得したい方

高校生が大学のAO入試や推薦入学で優遇措置を得たり、高専生が推薦入学のために日本語力を証明したりするのに有効な検定です。
学業、部活、入試など何かと忙しい学生生活では、余裕をもった早めの取得がおすすめ。

就職活動で強みになる資格・スキルがほしい方

就職活動で有利な資格・スキルを身につけたい学生の方にも、日本語検定はぴったり。さまざまな場面で役立ちます。企業の採用で評価の対象とされるには、2級以上がおすすめです。
新卒や教員の採用試験で、類似問題が出題された実績も少なくありません。

ビジネスで役立つ思考力を強化したい方

確かな日本語力は、目の前の課題やアイディアをより的確に言葉にする力にもつながるため、課題の解決や企画の立案・遂行の土台として、ビジネスの場でも改めて重視されています。
このため、多くの企業が日本語検定に注目し、社員研修にも導入されています。

コミュニケーション力をアップしたい方

日本語力の向上には、コミュニケーションが円滑になるうれしい効果も。学習を通じて語彙力や言葉の使い方が身につくことで、相手やその場にあった言葉を選ぶ力がつき、意思疎通がスムーズになります。

導入企業様の声

相手に届く言葉が、業務の課題を解決

東邦ホールディングス株式会社 管理本部総務部研修担当
日本アンガーマネジメント協会認定ファシリテーター
安達 博 様

東邦ホールディングス株式会社様 導入の背景
医薬品・検査薬の販売、医療関連のシステム開発・販売、調剤薬局の運営等の事業において、社内研修の一環として日本語検定を導入。

「営業が、医師に提案を納得してもらえない」「医師の対応に患者が不安を感じる」「クレーム対応が迅速にできない」‥医療機関と関わる仕事で直面するこのような問題の解決には、相手に寄り添うコミュニケーションが不可欠です。
コミュニケーションが円滑でない場合、原因のひとつが言葉遣いです。語彙の少なさから、相手を思いやる言い回しができず、内容が伝わらないこともしばしばです。

大切なのは、いかに相手を思いやり、心に届く言葉を選びとれるか。このようなことから、日本語の重要性に重きを置き、研修の一環として日本語検定の受検を取り入れました。
受検を通じ、社員の反応やモチベーションアップにも手応えを実感しました。今後も受検を継続していきたいと考えています。

日本人として誇れる確かな教養を身につけたい方

日本語検定の学習を通じて習得できる能力は、日本人として胸をはれる確かなもの。
敬語もしっかり習得できるため、自分の敬語は不適切なのでは‥といった不安からも解放されます。
受検者からは「普段、当たり前に使っている日本語に、新たな気づきがあった!」「日本語の楽しさや大切さが実感できた!」といった喜びの声も多く聞かれます。

【受検者の声】M.Nさん(大学生/3級)
日本語力に自信、就職活動も臆せず順調に!

就職活動を前に受検を決めました。勉強を始めると、何気なく使っていた言葉が間違っていることに気づき、本当に日本語を知らないことを実感しました。日本語検定は幅広い知識が要求されるので、多くの知識を身につけられましたし、勉強したことがすぐに日常生活の中で発揮できました。そのおかげで、人とのコミュニケーションが増え、その後の就職活動の面接においても、臆することなく話すことができ、無事内定をいただくことができました。

  • このメッセージは、特定非営利活動法人 日本語検定委員会様を通じてご提供いただいており、ユーキャンの日本語検定(2・3級)受検対策講座の受講生のものではありません。

【受検者の声】T.Oさん(社会人/2級)
脳トレとして、楽しみながら挑戦!

私は現在70歳を過ぎて一人暮らしをしていますが、健康寿命を延ばすためには、脳と脚が一番大切だと聞き、脚力維持のためにジムやプールに通っています。しかし、脳は大丈夫だろうかと一抹の不安を感じておりましたので、認知症予防という理由で受検に挑戦しました。問題を解いていくうちに何だかクイズを解いているような気分になり、楽しく次々に進めることができました。おかげさまで、脳も活性化し生きることも楽しくなりました。

  • このメッセージは、特定非営利活動法人 日本語検定委員会様を通じてご提供いただいており、ユーキャンの日本語検定(2・3級)受検対策講座の受講生のものではありません。

よくある質問

大学入試や就職活動のためには、何級以上がおすすめでしょうか?

AO入試や推薦入学で優遇措置の対象となるのは3級以上が多いですが、詳細は、受験される大学にご確認ください。
なお、企業の採用で評価対象となるのは2級以上が多いため、将来を見越して2級を目指されるのもおすすめです。試験は2級・3級の同日受検も可能です。

ユーキャンの「国語の常識」講座と迷っていますが、何が違いますか?

目的やゴールが異なります。「日本語検定(2・3級)受検対策」講座の目的は日本語検定試験の合格です。「国語の常識」講座は正しい日本語の知識習得が目的で、身につく国語力は日本語検定の3級・4級レベルに対応しています。
入試や就職活動での優遇措置、ビジネスで役立つ日本語力の習得を目的とされる方は、より短期間に効率的に2級まで目指せる「日本語検定(2・3級)受検対策」講座がおすすめです。

3級は4ヵ月、 2級は5ヵ月で目指せる!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

日本語検定は、日本語力を高める目的で実施されている検定試験です。確かな日本語力が、思考力・企画力・コミュニケーション力といったさまざまなスキルアップにつながることから、注目を集めています。ビジネスでも役立つため、多くの企業が、業務の効率化やサービス品質の向上を目的として社員研修に導入しています。ユーキャンの「日本語検定」講座は、大学のAO入試や推薦入学の優遇措置、企業が採用の際の評価対象とする2級・3級に対応しています。入試や就職活動で有効な検定・資格の取得を目指す高校生・高専生・専門学校生・大学生におすすめの講座です。

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