正しい運動の知識で健康的な暮らしをサポート

高齢化は今も進行中。要介護者も増えています。

日本が直面している超高齢社会。2025年には、国民の3人に1人が高齢者となると試算されています。介護医療従事者や介護施設の不足、老老介護問題など、高齢化が引き起こす問題は深刻です。
要介護者数の増加を少しでも抑えていくため、健康寿命を延ばし、介護を「予防」することの重要性が唱えられています。

介護予防に運動は欠かせません

要介護となる原因のひとつである「運動器疾患」。骨や筋肉、関節などの総称である運動器は、運動しなければどんどん衰えますが、運動すれば何歳の方でも鍛えることが可能です。
適度に体を動かすことで、健康な身体を維持することができます。

CHECK!

要介護となる原因にはどんなものがある?

介護が必要となった原因で、一番多いと発表されたのは認知症で全体の約18%です。次いで脳卒中(約16%)、高齢による衰弱(約13%)が続きます。
一方、運動器に関する障がいは合計すれば全体のうち約23%。多くの割合を占めています。

(令和元年 厚生労働省国民生活基礎調査より)

中高齢者の健康を支える存在

運動は大事でも、ムリをしてしまったら体に毒。しかし、自己判断は難しいものです。
介護予防健康アドバイザーは、中高齢者が安全に運動し、健康的な暮らしを維持できるようサポートする存在。中高齢者の身体機能や主な運動器疾患、安全管理などの知識をもとに、ムリなく効果的な運動ができるようアドバイスします。

実践的な運動指導もできるように!

当講座では、介護予防や健康維持に役立つエクササイズも学べます。運動指導のポイントがわかるから、介護や福祉の現場で運動指導者として活躍することも!
写真や映像で実際の動きを学べるので、ご自宅でもすぐに実践できます。

大切なご家族やご自身のために。

介護予防の目的は心身機能の改善だけではありません。社会参加への意識や日常生活の自立度を高め、生活の質(QOL)を向上させるという目的もあります。
介護施設の従事者にとどまらず、ご家族・ご自身がいつまでもいきいきと過ごすため、介護予防の知識を求める方は増えています。

よくある質問

介護予防健康アドバイザーの運動のやり方やエクササイズが通信教育でも学べるのですか?

大丈夫です!テキストでは介護予防の基礎知識から、実際の運動指導のポイントまで、アドバイザーとして必要な知識・スキルがやさしく着実に学べます。また、DVD教材もセットになっており、テキストだけでは分かりづらいコツを補足。動きのテンポ感なども易しく身につけることができます。

実践的な知識とスキルが3ヵ月で身につく!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

現在、日本が迎えている超高齢社会。2025年問題や老老介護など社会の高齢化による問題が深刻化する中、健康寿命を延ばし、要介護期間を短くする「介護予防」が推奨されています。介護予防には、心身機能の改善に加え、社会参加の意識や日常生活の自立度を高め、生活の質(QOL)を高める目的も。介護従事者にとどまらず、ご家族やご自身がいつまでもいきいきと過ごす為に、介護予防の知識を求める方が増えています。
介護予防健康アドバイザーは、身体機能や主な運動器疾患、安全管理などの知識をふまえ、中高齢者の健康的な暮らしの維持をサポートします。
ユーキャンの介護予防健康アドバイザー講座はNESTA JAPANが全面監修。トレーナー育成のプロによる運動指導のノウハウを詰め込み、実際の指導のポイントや注意点が学べます。「介護予防の知識」や「安全で効果的なエクササイズの実践方法」の習得から資格取得までが、ご自宅でできるのもこの講座の特長です。

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