実際に働くときも安心!役立つ副教材

動きのある業務はDVDでイメージ

車いすって触ったことないけど、どうやって動かすのかな?
病院のシーツの交換ってどうやるんだろう…?
そんな不安はDVDで解消! 映像なら実際の動きがわかりやすく、初めての方も安心です。

病院でよく使う言葉は用語・資料集で確認

「清拭(せいしき)」…患者さんの身体をふくこと。「含嗽(がんそう)」…うがい。病院では、ふだん使わない独特な言い回しをすることもあります。
こういった用語にも慣れておけば、仕事でも役立つはず。働き始めてからも使える、便利な副教材です。

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医師や看護師のもとで、「看護チーム」の一員として活躍する看護助手。採血や注射などの医療行為は行わず、患者さんの身の回りの世話や、病床などの整頓を行います。 少子高齢化にともない医療ニーズが多様化しているなか、看護師の負担軽減が課題となっています。そのような背景のもと、医療行為以外の業務をかわりに行う「看護助手」に注目が集まっています。病床の清潔、食事介助などの業務を看護助手が行うことで、医師や看護師は専門的な業務に専念できるようになります。これにより、医療サービスの質の向上が期待できるため、厚生労働省は医療機関に対して看護助手(看護補助者)の配置を、積極的に奨励しています。 このように、看護助手は時代の追い風を受けた、将来性の高いお仕事です。看護助手の実務には医療の専門知識は不要なため、医療現場で働いたことのない方でも、安心して目指していただけます。人の役に立つ、やりがいのあるお仕事です。 病院によって、看護補助者、看護師助手、看護補助員、ナースエイド、メッセンジャーなどと名称はさまざまですが、求人広告では、「看護助手」という名称が多く見受けられます。

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