食生活アドバイザー(R)の試験について知りたい!

受験資格なし! 初心者にも狙いやすい資格です。

調理師やはじめての家庭料理とちがい、特別な受験資格は必要ありません。年齢、性別、学歴、実務経験に関係なく、食生活に興味があればどなたでもチャレンジできます。
合格率は2級は約35%、3級は約65%(平均/協会HPより)と、しっかりと学習すれば十分合格を狙えます。

試験は年に2回。ダブル合格も目指せる!

試験は7月と11月の年2回。自分の学習の進み具合に応じて受験できます。出題範囲が2級と3級共通のため併願受験が可能! 当講座は、2級と3級同時に合格を目指せるカリキュラムです。

満点の60%以上の得点で合格!

2級、3級ともに合格基準は、全問題の合計点数の60%以上の得点。満点を取る必要はありません。
出題範囲は、6科目に分かれていますが、それぞれの科目からほぼ同数の問題が出題される傾向にあるので、まんべんなく学習し苦手科目をつくらないことが大切です。

1問にかけられる時間は約2分!

例年、2級は90分で55問、3級は90分で50問の出題です。解くだけではなく最後に見直す時間も考えると1問にかけられる時間は約2分弱。
慎重に回答することも大切な一方、時間配分も重要なポイントです。試験直前期には時間を測りながら問題を解く練習をしておきましょう。

2級の試験には記述試験も。

2級試験では、記述試験も課されます。漢字での解答指定や、読みが難しい漢字の読み問題なども問われるのでテキストに太字で書かれている箇所や欄外で紹介している用語などは、漢字の書き方・読み方もマスターしておきましょう。

実施団体 一般社団法人 FLAネットワーク協会
受験資格 年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
出題科目 2級・3級共通
●栄養と健康(栄養・病気予防・ダイエット・運動・休養など)
●食文化と食習慣(行事食・旬・マナー・配膳・調理・献立など)
●食品学(食材・加工食品・有機食品・食品表示・安全性・環境問題など)
●衛生管理(食中毒・衛生管理・予防・食品化学など)
●食マーケット(流通・物流・外食・メニューメイキング・食品販売など)
●社会生活(消費経済・生活環境・消費者問題・IT社会・関連法規など)
出題形式 3級理論問題:選択問題(マークシート形式)
2級理論問題:選択問題(マークシート形式)/筆記問題(記述形式)
試験日程 毎年7月と11月
試験会場 札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡(2019年実施)
試験レベル 3級 60点以上(100点満点)
2級 合計点数74点以上(123点満点)
受験料 2級 7,500円 3級 5,000円 2級・3級併願 12,500円
  • 講座の学費には受験料は含まれておりません。
  • 詳細な情報は一般社団法人FLAネットワーク協会のホームページでご確認ください。
  • 食生活アドバイザー(R)は一般社団法人FLAネットワーク協会の登録商標です。

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食生活アドバイザー(R)は食生活全般に関する広い知識を持った食のスペシャリスト。 あらゆる角度から適切な指導・助言を行い、食生活の改善を手助けします。ユーキャンの食生活アドバイザー(R)(2・3級)合格指導講座は試験実施団体の公認講座。公式テキストに準拠した教材で、効率よく試験合格に必要な知識が身につきます。メインテキストはたったの2冊で、図表やイラストを豊富に掲載し、はじめて学習する方にもわかりやすいように工夫が満載! 実践力を養う問題集や、コンパクトサイズで持ち歩きしやすく、スキマ時間に学習できるポイントBOOKなど、副教材もご用意しました。

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