土木施工管理技士(2級)

資格・検定試験ガイド

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受験には、「実務経験」が必要です!

2級土木施工管理技士の資格を取るには、実務経験が必要となります。また、卒業した学科によって、必要な実務経験の年数に違いがあります。
早く資格を取って職場で活躍し、昇進・昇給を目指すためにも、受験に先だって受験資格の有無をご確認ください。

【受験資格】

学歴により、次の実務経験年数が必要です。

  • 学科試験のみ受験する場合は、17歳以上であればどなたでも受験が可能です(平成28年4月1日より)。
  • 実務経験年数とは、土木工事現場において、工事の施工管理業務に従事した経験年数をいいます(実務経験年数はいずれも「卒業後」の年数を示す)。
  • 指定学科とは、土木工学、都市工学、衛生工学、交通工学、及び建築学に関する学科をいいます(農業土木、森林土木、鉱山土木、砂防、治山、緑地または造園に関する学科を含む)。

試験概要

試験日 年2回(※)
■2017年度
学科・実地試験、第1回学科試験:10月下旬
第2回学科試験:2月下旬

■2018年度
学科試験(前期試験):6月上旬
学科・実地試験、学科試験(後期試験):10月下旬
合格発表 ■2017年度
学科・実地試験:2月上旬
第1回学科試験:12月中旬
第2回学科試験:3月下旬

■2018年度
学科試験(前期試験):7月上旬
学科・実地試験:2月上旬
学科試験(後期試験):1月中旬
受験手続き (一財)全国建設研修センター及び各地方の建設弘済会に「申込用紙および受験の手引き」を請求の上、所定の期間内に受験手続きを取ってください。
試験内容 【学科試験】
「土木工学等」「施工管理法」「法規」の3科目。
上記3科目には、必須問題と選択問題があります。

【実地試験】
「施工管理法」(記述式で工事の実務経験が書けるかどうかなどが判定されます)

※学科試験のみ合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。
合格率 【2018年度】
◆学科試験:63.4%
◆実地試験:35.0%
試験実施団体 (一財)全国建設研修センター
  • 2017年度試験より試験時期が変更となり、年2回の実施となります。
  • 2020年1月時点の情報を元にしています。受験申込みの際は、「一般財団法人 全国建設研修センター」までお問い合わせの上、最新情報をご確認ください。

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