6ヵ月でムリなく合格が目指せる!

過去問の徹底的攻略がマスト

宅建合格のカギは「重要過去問」の徹底的な攻略につきます。例年、出題される問題の7~8割は、過去に出題された問題の「焼き直し」。また、本試験でのひっかけパターンや問われ方を最も効果的に知ることができるのは過去問です。
しかし、いきなり過去問から入ってしまうのはハードルが高いもの。段階的にステップアップしていく学習法が効果的です!

学習計画はツールにお任せ!

スマホで使える「合格デジタルサポートパック」で、ご自分だけの学習計画を自動作成!今やるべき課題を明確化し、学習をサポートします。
学習が遅れてしまっても、進捗状況と残りの学習期間から最適なペース配分に更新されるので安心です。

STEP 1

まずは学習内容の全体像をつかむ「基礎固め」から

重要項目に絞った「基礎テキスト」にざっくりと目を通し、学習の全体像を把握。この段階では、すべてをきちんと理解できていなくてもOK。時間をかけすぎず、どんどん読み進めましょう。

お手持ちのスマホやタブレットで、すきま時間も有効活用!デジタルテキストや解説動画など、便利なツールをご用意。忙しい方でも効率よく学習でき、知識も深まります。

STEP 2

過去問を使って「実戦力」を養成

次のステップは徹底的な過去問の学習。「過去問で鍛える!実戦テキスト」は、出題される可能性が高い過去問だけを厳選。過去問を繰り返し解いていくことで、どんどん理解が深まります。

添削課題は全7回。提出いただいた解答には、講師が得点力アップのコツや克服すべき弱点など、的確なアドバイスを添えてお返しします。今後力を入れるべき項目がわかるので、効率的かつ質の高い学習につながります。

わからないところはスマホで質問!

学習中、わからないことがあれば、メールや郵送でお気軽にご質問ください。知識豊富な講師が丁寧にお答えしますので、疑問を解決しながらレッスンを進められます!

STEP 3

本番試験を想定した「総復習」を!

本試験直前期の学習では、実際の試験のシミュレーションと弱点の発見・克服が不可欠です。引き続き「過去問で鍛える!実戦テキスト」を活用しつつ、副教材の「過去問題集」や添削課題の「模擬試験」など、本番試験と同レベルの問題を時間内に解く訓練をしていきましょう。

合格デジタルサポートパックには、弱点対策機能がついています。苦手の度合いや取り組み度にあわせて問題を絞り込んでくれるから、直前期の総仕上げもスムーズです!

法改正情報は追補でお知らせ

独学では情報収集に苦労する法改正情報や統計情報など、有益な情報を適宜お知らせしています。とくに法改正されたところは試験にも出やすいので、しっかりチェックしておきましょう!

STEP4

いよいよ試験本番!

試験は例年10月に実施。解答しやすいマークシートのみで、およそ7割以上の正答が合格の目安です!学習したことや講師からのアドバイスを思い出しながら、落ち着いて解答していきましょう。

合格後は「宅地建物取引士登録」を受けると「宅地建物取引士証」が交付されます。交付を受けたら、晴れて「宅地建物取引士」となります!

難易度ごとの目標設定でさらに効果的!

宅建試験は分野ごとに難易度が違います。
たとえば「宅建業法」は基本的な問題が多く点数を取りやすく、「権利関係」は難しい問題が大半を占め、点数が取りにくい傾向に。また、「法令上の制限」と「税・その他」は点を取りやすい問題と、取りにくい問題がはっきりしていることが多いです。
そのため、宅建業法で8割以上の得点を目指し、法令上の制限と税・その他で6~7割の点数を確保。権利関係では半分強の点数を守るといった目標を立てると、効率的に学習できます。

よくある質問

仕事と学習を両立しつつ、合格するためのポイントは?

とにかく、スキマ時間を見つけて少しずつでも継続して学習することが合格への近道。ユーキャンのテキストなら、「全く初めての方でもわかりやすく」をモットーに作られていますので安心して学習いただけますし、スキマ時間を活用できる副教材も充実しています。時間に縛られず、朝でも夜でもご都合のよいお時間に学習いただけます。

宅建の難易度はどのくらいですか?他の法律系の資格試験と比べると合格しやすいと聞きましたが…。

宅建の合格率は例年15~20%程度。一見難しいように感じられますが、実は法律系資格のなかでは比較的簡単なほうだといわれています。例年、出題傾向に大きな変更がないため対策がとりやすく、しかるべき方法できちんと準備をすれば、法律の学習が初めての方でも合格が狙える国家資格です。

6ヵ月でムリなく合格が目指せる!

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不動産関連の仕事に直結するエキスパート資格である宅建。不動産売買や賃貸の仲介に不可欠な国家資格です。宅建資格取得によって、物件の取引条件や手付け金、登記、不動産に関する条件など重要事項の説明や、重要事項説明書の作成・交付・押印、契約後のトラブル防止となる37条書面の記入・押印など、不動産関連の職種での重要な手続きに携わることができます。
ユーキャンの「宅地建物取引士(宅建士)」講座なら、不動産業界で働く方はもちろん、転職や独立を考える方にぴったり! テキストは驚くほどスリムな3冊のみで、専門的な法律用語をわかりやすく解説し、忙しい方でも短期間で効率的に合格力が身につきます。

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