介護予防健康アドバイザー

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高齢化は今も進行中

要介護認定者数推移予想

日本が直面している超高齢社会。2025年には、国民の3人に1人が高齢者となると試算されています。
要介護者数の増加を少しでも抑えていくために、介護を「予防」することの重要性が唱えられています。

介護予防に運動はかかせません

要介護となる原因のひとつである、「運動器疾患」。骨や筋肉、関節などの総称である運動器は、運動しなければどんどん衰えますが、運動すれば何歳の方でも鍛えられます
適度に体を動かすことで、健康な身体を維持することができます。

要介護となる原因にはどんなものがあるの?

介護が必要となった原因で、1番多いと発表されたのは脳卒中で、全体の約19%です。次に認知症(約16%)、高齢による衰弱(約13%)と続きます。しかし、運動器に関する障がいは、合計すれば全体のうち約25%と多くの割合を占めています。適切な運動による健康維持、けがの予防は、介護予防においてとても重要です。

(平成25年 厚生労働省国民生活基礎調査より)

中高齢者の健康を支える存在!

運動は大事でも、ムリをしてしまったら体に毒。しかし、自己判断は難しい。
介護予防健康アドバイザーは、中高齢者の身体の特徴や運動前後の安全管理などの知識からアドバイスし、中高齢者が安全に運動できるようサポートする存在です。

実践的な運動指導も

実際に介護予防や健康維持に役立つエクササイズも学ぶことができます。
どの部分を意識するかはもちろん、指導する際に注意すべきポイントなども学べます。介護や福祉の現場で、運動指導者として活躍できる存在に

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