疲労回復アドバイザー(休養士3級)講座 もっと詳しく

体も心もケアする、疲労回復のスペシャリスト

一生役立つ、疲労回復と休養の知識を習得

日本人の約8割が「疲れている」という調査もあるように※、現代人の多くは日々の疲労に悩んでいます。疲労が蓄積すると体がだるく感じたり、パフォーマンスが低下したり、心身の不調や病気につながったりすることも。
疲労回復・休養の正しい知識を身につけて、自分の状態に合った改善方法を実践することは、生き生きとした毎日を送り、人生の質をアップさせることにつながります。

  • 一般社団法人 日本リカバリー協会が全国の20~79歳に調査した2025年の回答結果より
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こんな不調が出ていませんか?

〈日常生活で〉

  • 寝ているのに疲れがとれない、なかなか眠れない
  • 朝の目覚めが悪く、だるさが抜けない
  • 肩こりや頭痛、便秘や下痢、イライラや不安感など、心身の不調がある


〈仕事の場面で〉
  • やる気が出ず、なかなか仕事に手をつけられない
  • 集中力が低下し、業務の効率が下がった
  • 仕事でのうっかりミスが増えた

これからずっと続く人生のために

疲れを感じると、つい手軽な栄養ドリンクやサプリメントに頼りたくなりますが、根本的な解決にはならず、期待できる効果も一時的と言えます。当講座では、疲労の原因やさまざまな休養の方法などがしっかり学べるので、今ある疲労を回復するのはもちろん、日ごろから疲れにくい体に!疲労の原因を見極め、正しく対処できるようになるので、未来の自分にとって大きなプラスとなります。

疲労の“見える化”が大切な一歩

疲労を根本的に改善するためには、まず自分の状態を正しく把握することが欠かせません。当講座なら疲労を測定する方法について紹介しているほか、「疲労度診断サービス」を使って、疲労度を数値で“見える化”することができますから、心身の状態をより的確に、客観的に把握できます。必要な改善策を立てやすくなり、より効果的な回復につなげられるようになります。

7つの休養タイプで疲れにくい体へ

当講座では「休み方」を7つのタイプにわけて解説します。休息タイプ、栄養タイプ、親交タイプ……などの休養のあり方を知り、ときには組み合わせることで、より効果的な疲労回復が期待できます。
状況によって自分なりの休養パターンを決められるようになることで、どんどん休養上手に◎!

在宅で「休養士3級」の資格を取得!

第1~2回の添削課題を提出し、資格試験(第3回添削課題)で70%以上得点すれば、一般社団法人 日本リカバリー協会から「休養士3級」の資格が認定されます。
いずれもご自宅からWebで提出できますので、家事やお仕事でお忙しい方も安心して、ご自身のタイミングでのぞんでいただけます。

  • 認定証は希望者のみ有料で発行いたします。
  • 資格認定にはインターネット接続環境とユーキャン受講生限定のWeb学習サイト「デジタルサポート」への登録が必要です。
監修者からのメッセージ
片野 秀樹先生

疲れをためず、毎日意欲的に過ごすために

「疲労回復」や「休養」と聞くとどんなことを思い浮かべるでしょうか?おそらく多くの方が、「睡眠を十分にとること」「休日に家でゆっくり過ごすこと」といった体を休ませる行動を頭に浮かべるのではないでしょうか。
もちろん睡眠や、家で過ごすことも疲労回復のためには大切です。しかし、多くの人が疲労を抱えている現代では、体を休ませる休養だけでは十分に疲労回復ができなくなっています。疲労回復の正しい知識を知っていれば、疲れをためずに毎日元気で意欲的な生活を過ごすことができるはずです。当講座で学ばれるみなさんが、より生き生きとした豊かな生活・人生を送れるようになることを願っています。

プロフィール:一般社団法人 日本リカバリー協会代表理事。博士(医学)。
初の休養学者として各種企業研修、講演、健康経営関連セミナーなどを通じて疲労大国ニッポンを救うために活動中。疲労を科学し、リカバリーによって解決するためのさまざまな手法の実践に精力的に取り組んでいる。

一生役立つ疲労回復スキルを3ヵ月で習得!