資格・試験ガイド

資格・試験ガイド

いつでも、誰でも挑戦できる人気資格

MOSとの違いは?
  • 違いその1 資格の種類が違う!

    どちらも実務経験の有無などの受験資格はなく、どなたでも受験することができますが、MOSが民間資格なのに対し、ITパスポートは国家資格です。社会人として必要な基礎的IT能力を、経済産業省が認定します。

  • 違いその2 資格の目的が違う!

    MOSは、エクセルやワードといった特定のソフトの操作スキル向上を目的としています。一方、ITパスポートは、IT関連の業務はもちろん、経営全般やマネジメントといった、IT以外の幅広い基礎知識まで学ぶことを目的としています。いわば、仕事をする上の根本となる知識が学べるのがITパスポートです。

  • 違いその3 試験科目が違う!

    MOSの試験では、ワードやエクセルなどのソフトをどれだけ使いこなせるかのスキルを測定するための問題が出題されます。一方、ITパスポートの試験では、IT技術や経営・管理の基礎知識について3つの分野から出題されます。ITパスポート試験で問われることの多くは、基本的な知識や用語ですが、どの分野もまんべんなく学習しておく必要があります。

  • 違いその4 試験の方法が違う!

    どちらもパソコンを使ったCBT方式の試験ですが、正解へのアプローチ方法が異なります。
    MOSの場合はマウスやキーボードを駆使して、実際の課題通りに操作できるかを問うのに対し、ITパスポートは、実技ではなく四肢択一のテストとなります。つまりITパスポートは、実技ではなく、知識が問われる試験なのです。

 
講座TOPへ戻る