気象の知識と実務能力が問われる試験

試験は年2回!受験資格はありません

国家資格でありながら、受験資格は一切不要!学歴・年齢・性別をはじめ、関連職種における実務経験も不問です。興味をお持ちの方であれば、どなたでもチャレンジできます!
試験は例年1月と8月の年2回実施。あなたのペースに合わせた受験が可能です。

学科試験はマークシート方式が中心

試験には学科試験と実技試験があり、学科試験はマークシート方式が中心!各科目ごとの基準点をクリアしたうえで70%以上正解すれば、原則として人数制限なくどなたでも合格できます。

応用力が問われる実技試験

実技試験は文章や図表で解答する記述式。70%以上の得点が合格基準です。応用力が問われますが、満点を取る必要はありません。きちんと対策すれば、初めての方でも十分に合格が狙えます!

  • 合格の基準は、平均点により調整される場合があります。

的を絞った学習がカギ!

試験には、大気力学・熱力学・数値予報といった内容が含まれます。試験範囲が広く、多くの内容を習得する必要はありますが、個々の内容は難解ではありません。
出題傾向に沿い、的を絞って学習することが合格への近道です!

試験データ
受験資格 気象予報士の試験は受験資格がありません。年齢・性別・学歴・経験などの制限はなく、どなたでも受験することができます。
試験実施 全国一斉に毎年1回以上行うとされています。例年1月下旬と8月下旬に計2回行われています。
試験手数料 全科目受験(免除科目なしの方):11,400円
学科1科目免除:10,400円
学科2科目免除:9,400円
試験内容 試験は学科試験と実技試験があります。
学科試験は、予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識があり、多肢選択式。実技試験は、文章や図表で解答する記述式です。

【学科試験】
1.予報業務に関する一般知識
2.予報業務に関する専門知識

【実技試験】
1.気象概況およびその変動の把握
2.局地的な気象の予想
3.台風等緊急時における対応

  • 高校卒業程度の数学の知識を必要とします。
合格率 4.5%(第52回)
試験実施団体 (財)気象業務支援センター
電話:03‐5281‐3664
  • 試験には一部免除の制度があります。
  • 学科試験は、一般・専門のいずれか、または両方に合格した場合は、合格発表日から1年以内に行われる当該学科試験が、申請により免除されます。また、気象業務に関する業務経歴または資格を有する場合は、申請により学科試験の一部または全部が免除になります(詳しくは試験案内書でご確認ください)。

よくある質問

できるだけ早く合格を目指したいのですが、いつから始めるのが良いですか?

思いたったときが始め時です!当講座では、ご受講開始時期に合わせて学習スケジュールをお届け。そちらを参考に学習していただければ、お忙しい方や初めての方でもムリなく合格が目指せます。

試験まで時間がありません。大丈夫でしょうか。

ご安心ください! 受講開始から試験実施月までの期間が標準学習期間の8ヵ月に満たない場合、標準学習期間が終了して次の試験の実施月まで、継続してサポートを受けることが可能です。万が一の場合でも、その翌年の試験の実施月まで質問や添削指導サービスなどをご利用いただけますので、安心して再挑戦いただけます!

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気象予報士は天気の観測データに関する分析のスペシャリスト。様々な業界で知識が活かせる、生涯役立つ国家資格です。 テレビなどのメディアや民間の気象情報会社をはじめ、農漁業、観光・レジャー産業、通信産業、交通業など、活躍の場はたくさん! また、気象の知識は自分の旅行やレジャーなど、身の周りで活用できるのも大きなメリットです。 ユーキャンの「気象予報士」講座は、天気に関する基礎的な知識から応用問題までを、一からわかりやすく解説! 気象予報士の試験に必要となる、大気力学・熱力学・数値予報といった大学一般教養レベルの知識を、ムリなく学べます。 おすすめは雲や雨、風や気圧、台風など気象学の基礎を映像でわかりやすく解説したDVD。CG(コンピュータグラフィックス)で、身近な気象現象を立体的にとらえられるので、初心者でもスムーズに合格力を養成します。

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