高齢者や身体の不自由な方を正しくサポート

超高齢化社会で求められる人材に

准サービス介助士は、高齢者や身体の不自由な方への正しい介助知識と技術を身につけた人材。介助を必要とする方が安心して過ごせるよう、適切にサポートします。
高齢化が進み福祉意識も高まる今、ニーズ上昇中の注目資格です!

仕事や暮らしに活かせる、知識と技術。

当講座では、高齢者に起きやすい身体の変化、認知症の方や車いすの方への介助方法、視覚や聴覚に障害がある方へのコミュニケーション方法など、幅広い知識と介助術の習得が可能。
お仕事にはもちろん、暮らしのなかでも大いに役立ちます。

育まれる「おもてなしの心」

気持ちの汲み方や高齢者へのやさしい接し方など、学習を通じて、相手を思いやる「おもてなしの心」が自然と育まれます。視野も広がり、心もさらに豊かに。
あなたの思いを行動につなげ、それが誰かの助けになる。准サービス介助士は、ご自身にとっても社会にとっても意義のある資格です。

活躍の場は身近に、たくさん。

駅や空港で移動をサポート

駅構内や空港施設内での移動も、准サービス介助士がいればスムーズに。介助を必要とする方も外出しやすくなります。

スーパーや飲食店など、人の集まる場所で。

デパートやスーパー、飲食店、金融機関や宿泊施設など、人が集まる場所でも、准サービス介助士は頼もしい存在。准サービス介助士がいると分かれば、介助を必要とする方も安心です。
接客・販売・サービス業界では、准サービス介助士の資格取得を奨励する企業も増えており、有資格者はその強みを活かして活躍することができます。

介護・福祉の現場でも。

介助に関する専門的な知識や技術を習得できるため、介護・福祉業界への就職・転職を目指す方にも役立つ資格です。すでに介護・福祉の職場でも働いている方のスキルアップにもつながります。

ご自宅での介助やボランティア活動に

正しい介助知識や技術は、日常で活かせる場面も多数。ご自宅で高齢者を介助する際や、地域のボランティア活動などでも役立ちます。
今すぐは必要ないという方も、学んでおいて決して損はありません。今後の備えとして取得しておくのもおすすめです。

よくある質問

サービス介助士との違いは?

准サービス介助士はテキストとDVDで「おもてなしの心」と「介助知識」を学び、ご自宅で受験できます(実技教習はありません)。
准サービス介助士に合格すると、公益財団法人日本ケアフィット共育機構が主催する「サービス介助士講座」を課題提出免除の条件で受講できます。2日間の実技教習と検定筆記試験(別途受講料が必要)に合格することで、サービス介助士の資格が付与。サービス介助士へのステップアップ受講のご案内は、准サービス介助士合格後にお届けいたします。

ホームヘルパーとはどう違うの?

ホームヘルパーは、基本的に施設や在宅において「食事・排泄・入浴」など、誰かのお手伝いが必要な方を「介護」する存在。専門的な介護技術の習得が求められます。
一方、サービス介助士は、基本的に「食事・排泄・入浴」などは自立しているが、外出先などでの移動の際には何らかの配慮が必要な方を手助けする存在です。

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