初めての方も、狙いやすい国家資格。

受験資格はなし!合格ラインは約6割以上

安定したニーズを誇る国家資格ですが、受験資格はありません!年齢・性別・学歴・実務経験に関係なく、どなたでも受験できます。
また、合格者定員もなし!筆記試験なら、合格ラインである約6割以上の得点が取れれば、人数に関係なく合格となります。

平均合格率は50%以上

試験には筆記試験・技能試験がありますが、どちらも全国平均合格率は50%以上!比較的、合格を狙いやすい試験と言えます。

きちんと準備すれば、初めてでも大丈夫。

筆記試験は四肢択一のマークシート方式。回答しやすいのが魅力です!
技能試験は、基本的な知識と作業ノウハウの組み合わせ。しかも、出題候補問題は事前に公表されるので、ポイントを押さえれば、ムリなく合格ラインが狙えます!

試験データ
受験資格 年齢、学歴等の制約はなく、どなたでも受験できます。
  • 基礎学力として、高校1年~2年程度の数学の知識(四則演算、無理数、三角関数、指数など)が必要です。
  • 技能試験は筆記試験の合格者と、筆記試験免除者が対象となります。筆記試験の免除条件は、一般財団法人電気技術者試験センターのホームページよりご確認ください。
申込受付 ・上期試験:3月中旬~4月初旬
・下期試験:6月中旬~下旬
試験日 ・上期試験(筆記試験:6月上旬/技能試験:7月下旬)
・下期試験(筆記試験:10月上旬/技能試験:12月上旬)
試験地 上期試験:各都道府県/下期試験:全国10地区
出題形式 ◆筆記試験:四肢択一のマークシート50問(電卓の使用不可)
◆技能試験:与えられた材料で電気回路を時間内に施工
受験料 9,600円(インターネット申込みは9,300円)
全国平均合格率 【2018年度】
◆筆記試験:55.4%
◆技能試験:67.5%
試験実施機関 一般財団法人電気技術者試験センター

数学の知識は、基礎レベルでOK!

1次は50問中、30問正解できれば合格です。数学の知識も必要ですが、高校1〜2年レベルでOK。四則演算、三角関数、指数などをおさえておけば安心です。試験をめざすなら、まず、数学の基礎固めを。

よくある質問

技能試験をクリアできるか心配です。

ご安心ください。技能試験は出題候補問題が事前に公表されているので、初めてでもしっかり対策できます。
ユーキャンの教材には、わかりやすいテキストに加え、DVD教材、練習用の材料が含まれています。
さらに技能添削では、経験豊富な講師陣があなたの実技を丁寧に個別指導!ゼロからのスタートでも効率よく技能トレーニングができ、合格ラインを突破できる実力がムリなく身につきます。

安定待遇が期待できる注目の国家資格!

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第二種電気工事士とは、住宅や店舗など600V以下で受電する設備の新築・増改築時に、配線図どおりに屋内配線、コンセントの設置、アース施工などを行う専門技術者のことです。これらの作業で不備があると、感電や火災など、事故の原因となる危険があるため、有資格者でないと作業ができません。そのため、ニーズが高く、好待遇で働ける、安定した収入を期待できるといったメリットが考えられます。履歴書に堂々と書ける国家資格で、就職・転職も有利!
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