• 公開日:2020/04/17

「家の片付けや整理収納のプロフェッショナル」である整理収納アドバイザー。
整理収納アドバイザーとしてのノウハウを得ることで、毎日の掃除による負担が軽くなることはもちろん、職場の環境改善や、有資格者として新たな活躍の場を広げることにもつながります。
今回は整理収納アドバイザー資格試験の難易度と、資格取得までの道のりをご紹介します。

整理収納アドバイザー試験の難易度は高い?

整理収納アドバイザーの資格は3級~1級まであり、職業として資格を活かすのであれば1級の資格取得がおすすめです。3級と2級の取得については、資格を認定するNPO団体「ハウスキーピング協会」が行う(認定する)講座を受講することで取得できますが、1級の資格を取得するには予備講座を受講し、筆記試験とプレゼン(実技)試験で合格しなければなりません。
整理収納アドバイザーとして活動するための資格ですから、知識を身につけるだけではなく、他者へ知識や実用的な整理収納の方法を的確な言葉で伝えるスキルも問われます。
気になる整理収納アドバイザー1級の難易度ですが、合格率は一次試験が70%~80%、二次試験が80%~90%となっており、合格率から考えると、それほど難易度が高いわけではないようです。

整理収納アドバイザーの資格を活かす方法

整理収納アドバイザーの資格取得のために得た知識やノウハウは、実生活に役立つだけではありません。それを仕事として、自らの活躍の場を広げることも可能です。
例えば、家の片付けが苦手で困っている方に対してのコンサルティング業、または整理収納のプロとして講演する講師として活躍する方などがいます。
整理収納アドバイザーとして活躍する他にも、インテリアコーディネーターや建築・設計などの仕事でも、適切な整理収納の知識は重宝されるでしょう。
片付け・整理収納は私たちにとって、身近で基本的なスキルです。毎日の生活に欠かせないスキルであるからこそ、整理収納の高いスキルを身につけることは、日々の生活を豊かにしたり誰かの役に立ったりすることにつながります。

整理収納アドバイザーの資格取得までの道のり

整理収納アドバイザー2級

受験資格は特に設定されていません。どなたでも受験することができ、事前に3級の資格取得も必要ないため、2級から挑戦することも可能です。
ハウスキーピング協会の行う講座を受講し、講座の最後にある「まとめテスト」をクリアすれば認定証が発行されます。

整理収納アドバイザー1級

1級の資格を取得するには、2級資格を取得している必要があります。また、事前に2日間連続で行われる1級予備講座の受講も必要です。
これら2つの条件を満たしている場合のみ、1級の一次(筆記)試験やその合格者を対象とした二次(実技・プレゼン)試験を受験することができ、それぞれに合格することで晴れて整理収納アドバイザー1級の資格を取得できます。

2級と1級の資格取得の基本的な流れは以上のようになりますが、仕事が忙しい、家を空けられないなどの理由で、資格取得がしづらいという方も多いでしょう。
そのような方には、通信講座の受講をおすすめします。ハウスキーピング協会が認定するユーキャンの整理収納アドバイザー講座であれば、在宅で2級の資格を取得でき、さらには1級の受験資格も取得可能です。

まとめ

整理収納アドバイザーの資格は、私たちの生活に直結する知識やノウハウが詰まった資格です。試験の難易度がそれほど高いわけではないにもかかわらず、取得するメリットは多くあり、家庭や職場での日常を快適で豊かなものとしてくれるだけではなく、仕事として活かすこともできるでしょう。
ご興味のある方は、ぜひ整理収納アドバイザーの資格取得を考えてみてはいかがでしょうか。

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整理収納アドバイザーは、片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとの関わり方から見直すことで、根本から問題を解決する、「お片付けのプロフェッショナル」。基礎的な知識から実践的なスキルまで体系的に身につけることで、部屋がきれいになるのはもちろん、毎日の家事もグッと楽になります。さらにユーキャンなら、規定の添削課題をクリアすれば、在宅で「整理収納アドバイザー準1級・2級」の資格取得まで!

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