マンション管理士・管理業務主任者

マンション管理士・管理業務主任者とは

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マンション管理士・管理業務主任者は業界注目の国家資格

いまや約10人に1人が分譲マンション住まいという時代。「マンション管理士」「管理業務主任者」は、業界注目の国家資格として人気を集めています。

これまでの社会人経験が生かせるコンサルタント資格であるマンション管理士は、中高年層の定年後対策にも人気です。マンション管理会社に必要の管理業務主任者とあわせて、ダブルで取得する人も増えてきています。

耐震強度、バリアフリー・・・高まる社会的ニーズ

国土交通省のデータによると、2014年には築30年超の高経年マンションが150万戸を上回っています。

これらの大規模修繕や建替え問題への対応が急務なのはもちろん、最近では災害への備えの強化、手すりやスロープの設置など高齢者・障害者対策の必要性が高まり、両資格に対するニーズも多様になっています。

資格取得は不動産・マンション業界への就・転職や、昇進・昇給の切り札
となります!

マンション管理士と管理業務主任者ってどんな資格?

マンション管理士 住民の味方になってトラブル解決!
マンション管理組合や住民からの相談に応じ、マンションで発生するさまざまなトラブルを法的見地から解決したり、アドバイスを行うコンサルタントです。
管理業務主任者 マンション管理業者に設置義務あり!
主にマンション管理会社の従業員として、管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合に対して管理状況の報告などを行います。

▼マンション管理士・管理業務主任者の活躍シーン▼

不動産・マンション管理業界への就・転職の切り札に!

法律によって、マンション管理会社は、一定数の「管理業務主任者」を設置することが義務付けられています。
そのため、有資格者は即戦力としてみなされ、不動産業界やマンション管理業界への就・転職の際に有利に!

独立・開業も可能! 定年後対策にも

マンション住民からの相談に乗り、助言ができるマンション管理士は、管理・運営のコンサルタントとして、独立開業が目指せます!

これまでの社会人経験が生かせ、社会貢献にもつながることなどから、定年後のセカンドライフの武器として、取得する人が増えています。

両試験のダブル合格が狙える!


「マンション管理士」と「管理業務主任者」の試験の特徴は、出題分野に重なる部分が多いこと。
効率よく学習すれば、一度に両試験に合格することが可能です。

他の資格と組み合わせることで活躍場面が広がる!

宅建士FPといった他資格との関連性が高く、組み合わせて資格を取ることで業務の拡大が望めます。
特に宅建士は、試験内容の多くが重複しているため、宅建士を取得している方には特におすすめな資格です!

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