ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

人気の国家資格。合格をあらゆる角度からサポート!

不動産関連の仕事に直結するエキスパート資格である宅地建物取引士。不動産売買や賃貸の仲介に不可欠な国家資格です。
資格取得によって、物件の取引条 件や手付け金、登記、不動産に関する条件など重要事項の説明や、重要事項説明書の作成・交付・押印、契約後のトラブル防止となる37条書面の記入・押印な ど、不動産関連の職種での重要な手続きに携わることができます。
試験は選択肢から正しいものを選ぶだけのマークシート方式! 論文、記述は一切なしです。 わずか50問のマークシートのうち、約70%以上の正答があれば合格が狙えます。
ユーキャンの「宅地建物取引士(宅建士)」講座なら、不動産業界で働く方はもちろん、転職や独立を考える方にぴったり!
基礎テキストは驚くほどスリムな3冊のみで、専門的な法律用語をわかりやすく解説し、忙しい方でも短期間で効率的に合格力が身につきます。
動画講義約200本見放題、WEBテスト500問以上、デジタルテキストも活用できるなどあなたの合格をあらゆる角度からサポートする合格デジタルサポートパックに対応!

受講生の声
初心者でも知識がどんどん頭に入ってくる!
最初にテキストを見て、「これは面白そう!」と思いました。元々まったく知識がなかったのですが、どんどん頭に入っていきましたよ。資格取得後は、不動産業界に転職しました!自分の考えで仕事を進める事ができる。そして、資格があることで、信頼していただける。とてもやりがいがあって、充実しています!(30代/M・Nさん)
先生の言葉を思い出し、落ち着いて受験できた!
本試験で一瞬パニックになってしまったのですが、そんなとき、先生の言葉を思い出したんです。「わからない問題があっても、学んだことを出し切ればちゃんとカバーできるから、どんどん次に進みましょう」って。それでようやく落ち着きを取り戻すことができ、試験後“これはいけたかも”という手応えを感じました。(40代/S・Mさん)
60代の挑戦で自信と喜びをもらえた!
宅建士にチャレンジして、“僕のような年寄りでも、まだ頭は錆びていないぞ”と思えたのはとても大きかったですね。どんどん新しい知識が身につき、自分が変わってきていると感じられて、ものすごく嬉しいんですよ。チャレンジすれば生きる自信と喜びがもらえるということを、これから受講される方に伝えたいです。(60代/S・Yさん)
  • 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。また、学習効果には個人差があります。
合格デジタルサポートパック利用者の感想
  • 教材を持ち歩かなくても良いし、本当に隙間時間で、少しずつでも出来るところが非常に良いと思います。(46歳・女性)
  • 次に何をするべきか、理解不足はどこにあるか等を把握できてとても便利です。グラフも出るので全体的なものの見方も出来てとても良いです。(45歳・男性)
  • お風呂やトイレなど、テキストは持てないけどスマホなら持てる場所で気楽に勉強が出来るところがすごくいい。
    今週のやることリストが出されていて自分がどこまでやったかわかる点も素晴らしい。(19歳・男性)
  • 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。また、学習効果には個人差があります。

こんな方におすすめ

宅建士は「資格の登竜門」! 法律を一から学ぶ人に!
宅建士は、その取りやすさから、初めて学ぶ人にピッタリな「資格の登竜門」です。宅建士試験の学習で身につけた法律知識は他資格の取得の際に役立つ上に、宅地建物取引士の仕事は他資格の業務とも関連するため、取得後の仕事の幅も拡がります。「何か資格を…」と思ったら、まずは宅建士がおすすめ!
女性が結婚・出産後、再就職する際の武器に!
結婚・出産後の再就職となるとなかなか大変なもの。でも、資格があれば大きなアピールになることはもちろん、待遇面・給与面で優遇されることも多くあります。中でも宅建士資格は様々な業界で重宝しますので、取得しておいて損はありません!
不動産業界への就・転職やキャリアアップに!
不動産業界への就職・転職にはぜひ持っていたい宅建士資格。宅建取引に関する幅広い知識を有している証として宅建士資格を持っていれば、お客様からの信頼も厚くなります。また、不動産業を独立・開業することも可能。宅建業は、開業の設備投資が比較的少なくて済むのも魅力です。
宅建士は受験資格なし! どなたでも受けられます。
宅建士の資格試験は、年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。実務経験も必要ないので、全くの初学者からでも安心して挑戦できます。
不動産業の切り札となるエキスパート資格!
宅建士は、不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格。不動産が資産として重要視される日本において、常にニーズが高く、数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っています。仕事で活かすことができ、就職・転職の武器にもなる、人気の高い国家資格です。

資格のメリット

従業員の5人に1人は宅地建物取引士!

宅建業者(いわゆる不動産屋さん)では、事務所ごとに従業員の5人に1人以上の割合で専任の宅地建物取引士を置くよう、法律で義務付けられています(設置義務)。宅建業者において、有資格者はまさに必須の存在。宅建士資格は就・転職の際の強力な武器となります。

価値ある資産を取引する、やりがいのある仕事です。
一般の人にとって、家を買うことは一生で一番大きな買い物と言っても過言ではありません。家を買う際は多額のお金が動きますから、慎重に不動産取引を進める必要がありますが、不動産取引をおこなうための知識や経験はあまりない…という方が多いのが現実。そんな方のために、法律の知識をもとに的確なアドバイスや提案をするのが宅地建物取引士です。不動産という、大きな資産を動かす際の手助けをする、やりがいのある仕事です。

宅地建物取引士しかできない仕事とは?

取引を公正に成立させるために、取引前に買主・借主に物件の説明をするといった、宅地建物取引士にしかできない仕事が法律で決められています。宅地建物取引士なしには、不動産業は成り立たないのです。
重要事項の説明
不動産を取得しようとする人(買主)、借りようとする人(借主)などへ、契約前に所有者は誰か、不動産はどのくらいの広さなのか、登記のこと、手付金やキャンセルした際の取り決め等、物件や取引条件に関する様々な情報を前もって説明します。お客様に、十分に内容を理解しご納得いただけるまで、しっかりと詳しくお伝えします。
重要事項の説明書面への記名・押印

重要事項の説明の内容はきわめて広範囲にわたるため、口頭の説明のみで理解することは簡単ではありません。そこで、説明内容を記載した書面(重要事項説明書)を作成・交付します。この書面には、宅地建物取引士が「記載の内容に責任を持つ」という意味で、名前を書いて押印する必要があります。

37条書面(契約書)に記名・押印

37条書面とは、実際に行った取引についての、契約に関わる重要な部分が書かれた書面。取引が成立した後すぐに作成し、お客様にお渡しするよう宅建業法で定められています。契約に関するトラブルを防ぐためにも、重要な書面です。記載の内容に間違いがないかを確認し、宅地建物取引士が名前を書き、押印します。

講座の特長

講師陣は20名以上! 私たちにお任せください!
当講座で教えている講師陣は、なんと20名以上!1年中宅建士のことを考えている、まさに宅建士のプロです。試験の傾向をしっかりつかんでいますので、頻出ポイントを押さえてムダなく学ぶことができます。わかりやすく丁寧な解説で好評を得ている講師ばかりですので、安心してお任せください!
基礎テキストは3冊のみ!頻出箇所をムダなく学習!
ユーキャンの「宅地建物取引士(宅建士)」講座のテキストは驚くほど薄い!しかも基礎テキストは3冊だけ!徹底的に試験問題を分析し合格に必要なことだけが書かれたテキストで、あなたもぜひ短期合格を目指してください!
得点力を鍛える『過去問実戦テキスト』
宅建士試験では過去問の焼き直しが7~8割を占めています。だから、過去問を繰り返し演習することが短期合格の重要なカギになります。 でも、膨大な量の過去問に取り組むことは、実はかなり大変なことです。その点、ユーキャンの『過去問実戦テキスト』は過去問の中でも特に出題率の高い問題を厳選しているから、ムダな努力を必要としません。もちろん、詳しい解説やアドバイス付きなので、確実に得点力が身につきます。
民法についての入門ブック 『“みんぽう”って何?』
民法についてまったく知らない人でもすんなり学習が進むよう、入門ブックをご用意いたしました。会話形式で読みやすく、宅建業とかかわりの深い「民法」について気楽に楽しく学べる一冊です。
過去問と模擬試験で、演習を。
「過去問題集」ではテキストで学習した知識の整理や理解度を確認しながら、最新の出題傾向もチェック。総復習の段階では、「添削課題集」の模擬試験を、2時間以内に解く演習を。
※最新過去問題と解答・解説は、受講時期によっては後送となります。
添削でグンと実力を伸ばします!
添削指導では、弱点補強や得点アップなどのアドバイスを添えてお返しいたします。
また、添削課題の最後の1回は、本番さながらの模擬試験で、試験の予行演習としてお役立ていただけます。
実力がアップするのはもちろん、やる気も湧いてくると好評! ユーキャンのカリキュラム通りに進めていれば、無理なく合格を目指すことができます。
最新の試験情報や、法改正情報はお任せ!
宅建士試験では、法改正があった部分がよく出題されますので、最新情報を押さえておくことが合格のカギになります。ユーキャンなら、自宅にいながらにしてそれらの情報が入手できるので便利です。また、次回の試験で出題されそうな数字・用語についての特集、前回試験の傾向分析などもお知らせします。
合格デジタルサポートパック
宅地建物取引士の場合は動画講義約230本見放題!WEBテスト500問以上!
従来の教材に加えて、スマホやPCから動画講義、WEBテストによる学習進捗状況の管理や、弱点分析と対策、デジタルテキストなどの豊富なデジタルツールをご利用いただけます。
「合格デジタルサポートパック」の詳細についてはこちらでご確認ください。
質問OK。わからないまま放置しないから、続けられる!
学習内容についてわからないことが出てきたら、遠慮せずにメールでご質問ください。ユーキャン講師陣が丁寧にお答えいたしますので、疑問点を解決しながらレッスンを進められます。あなたのスムーズな学習を、全力で応援いたします。
※質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、質問回数に制限を設けさせていただく場合があります。通信料はお客様のご負担となります。

教材

  • 基礎テキスト:3冊
  • “過去問で鍛える!実戦テキスト”:3冊
  • ガイドブック
  • “みんぽう”って何?
  • 最新過去問題と解答・解説
  • 添削関係書類 その他
  • 基礎テキストと実戦テキスト全6冊の教材がデジタルテキスト付き。お持ちの端末でご利用できます。
  • 「最新過去問題と解答・解説」は、受講時期によっては後送となります。
  • 法改正や試験に関する情報の変更があった際には、追補教材をお送りし、写真の教材と併せて学習していただく場合があります。

サポート

添削回数…7回(模擬試験1回を含む)
標準学習期間…6ヵ月
※受講開始から直近試験までが標準学習期間未満の場合、その次の試験月まで指導します。
合格デジタルサポートパック
パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
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学習に役立つ有益情報をご提供!
受講期間中、試験突破に役立つ情報を中心に、受講生に有益な情報を適宜ご提供いたします。

試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。(試験合格後、登録を受ける際に一定の要件を満たす必要あり)
  • 詳細な情報は財団法人不動産適正取引推進機構のホームページでご確認ください。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。

海外受講ご利用案内

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。