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「午前I試験免除」に対応

  • 標準学習期間 2〜4ヵ月
  • 学習サポート期間 12ヵ月
  • 論文添削(2回)
  • Web添削(実力テスト)有
お届けする教材
●バインダーテキスト 3冊
1単元はA4表裏の2ページで完結。1テーマずつ取り外して持ち歩ける教材で空き時間を有効利用!
●付録 午後試験強化対策
●実践ワークブック(情報システム編、組み込みシステム編)
●本試験過去問題 2冊(平成23年度秋期、平成24年度秋期)
●論文問題提出用紙兼論文評価表、プロジェクト概要、論文原稿用紙 2セット
●ガイドブック
学習の進め方や教材の利用方法などを紹介。
Webコンテンツ (ご利用はPCのみ)
  • 動画 94テーマ
  • 確認テスト 79回
  • 実力テスト 20回
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試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
  • 試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご覧ください。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。
“システムアーキテクト”合格対策の切り札登場!「業務知識や開発分野の基本的知識が不足しているため新しい仕事にチャレンジできない。」
「新しい分析・計手法や開発方法論を学ぶ機会が少ない。」「現在ソフト開発のチームリーダーなので、今後組込みシステムの設計などを含めて幅広く活躍したい」……そんなあなたのスキルアップを短期実現します!

急速に進む情報技術に柔軟に対応した質の高い試験を維持するために専門家約400名からなる試験委員が問題を作成している 情報処理技術者試験

自分の能力レベルを確認でき、スキルアップのものさしとして活用できるのはもちろん、資格を取得すれば、自分の能力が客観的に証明され、様々な場でアピールできます。 もちろん、多くの企業から高い評価を受ける国家資格ですから、資格取得が採用や評価の大きな対象となり得ます。
「システムアーキテクト試験」について
情報処理技術者試験の区分の1つで、高度な知識と技能を求められる「システムアーキテクト」試験。 高度IT人材像に即したキャリアと求められるスキルを示す「共通キャリア・スキルフレームワーク」のレベル4に相当します。 合格により国家資格試験「中小企業診断士」「弁理士」の一部免除制度が受けられるなどの優遇措置も魅力です。
「システムアーキテクト試験」には4肢択一の午前試験と記述式の午後I試験、論文式の午後II試験があります。受験資格制限はありません。
※ユーキャンの『システムアーキテクト講座』は「応用情報技術者」合格後2年以内の受験などが条件となる「午前I試験免除」に対応した内容となります。

試験概要(IPA Webサイトより)

1.対象者像
高度IT人材として確立した専門分野をもち、ITストラテジストによる提案を受けて、情報システム又は組込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計し、情報システムについては開発を主導する者。
2.業務と役割
情報システム:情報システム戦略を具体化するための情報システムの構造の設計や、開発に必要となる要件の定義、システム方式の設計及び情報システムを開発する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
  1. 情報システム戦略を具体化するために、全体最適の観点から、対象とする情報システムの構造を設計する。
  2. 全体システム化計画及び個別システム化構想・計画を具体化するために、対象とする情報システムの開発に必要となる要件を分析、整理し、取りまとめる。
  3. 対象とする情報システムの要件を実現する最適なシステム方式を設計する。
  4. 要件及び設計されたシステム方式に基づいて、要求された品質を満足するソフトウェアの設計・開発、テスト、運用及び保守についての検討を行い、対象とする情報システムを開発する。なお、ネットワーク、データベースなどの固有技術については、必要に応じて専門家の支援を受ける。
  5. 対象とする情報システム及びその効果を評価する。
組込みシステム:組込みシステムの要件を調査・分析し、機能仕様を決定し、ハードウェアとソフトウェアの要求仕様を取りまとめる業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
  1. 組込みシステムの企画・開発計画に基づき、対象とする組込みシステムの機能要件、技術的要件、環境条件、品質要件を調査・分析し、機能仕様を決定する。
  2. 機能仕様を実現するハードウェアとソフトウェアへの機能分担を検討して、最適なシステムアーキテクチャを設計し、ハードウェアとソフトウェアの要求仕様を取りまとめる。
  3. 汎用的なモジュールの導入の妥当性や開発されたソフトウェア資産の再利用の可能性について方針を策定する。
3.期待する技術水準
システムアーキテクトの業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。
情報システム:
  1. 情報システム戦略を正しく理解し、業務モデル・情報システム全体体系を検討できる。
  2. 各種業務プロセスについての専門知識とシステムに関する知識を有し、双方を活用して、適切なシステムを提案できる。
  3. 企業のビジネス活動を抽象化(モデル化)して、情報技術を適用できる形に再構成できる。
  4. 業種ごとのベストプラクティスや主要企業の業務プロセスの状況、同一業種の多くのユーザ企業における業務プロセスの状況、業種ごとの専門知識、業界固有の慣行などに関する知見をもつ。
  5. 情報システムの実現方式、開発手法、ソフトウェアパッケージなどの汎用的なシステムに関する知見をもち、適切な選択と適用ができる。
  6. OS、データベース、ネットワークなどにかかわる基本的要素技術に関する知見をもち、その技術リスクと影響を勘案し、適切な情報システムを構築し、保守できる。
  7. 情報システムのシステム運用、業務運用、投資効果及び業務効果について、適切な評価基準を設定し、分析・評価できる。
  8. 多数の企業への展開を念頭において、ソフトウェアや、システムサービスの汎用化を検討できる。
組込みシステム:
  1. 対象とする組込みシステムが用いられる環境条件や安全性などの品質要件を吟味し、実現すべき機能仕様を決定できる。
  2. 対象とする組込みシステムの機能仕様に基づき、ハードウェアとソフトウェアの適切な組合せを設計し、それぞれの要求仕様としてまとめることができる。
  3. リアルタイムOSに関する深い知識と汎用的なモジュールに対する知識を有し、ソフトウェア資産の再利用可能性の検討や、適切な活用ができる。
4.レベル対応
共通キャリア・スキルフレームワークの人材像:システムアーキテクト、テクニカルスペシャリストのレベル4の前提要件。
試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。

出題範囲(IPA Webサイトより)

午前の出題範囲

テクノロジ系
1 基礎理論
  1. 基礎理論
  2. アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム
  1. コンピュータ構成要素
  2. システム構成要素
  3. ソフトウェア
  4. ハードウェア
3 技術要素
  1. ヒューマンインタフェース
  2. マルチメディア
  3. データベース
  4. ネットワーク
  5. セキュリティ
4 開発技術
  1. システム開発技術
  2. ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系
5 プロジェクトマネジメント
  1. プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント
  1. サービスマネジメント
  2. システム監査
ストラテジ系
7 システム戦略
  1. システム戦略
  2. システム企画
8 経営戦略
  1. 経営戦略マネジメント
  2. 技術戦略マネジメント
  3. ビジネスインダストリ
9 企業と法務
  1. 企業活動
  2. 法務

午後の出題範囲

■情報システム
1 契約・合意に関すること
提案依頼書(RFP)・提案書の準備,プロジェクト計画立案の支援 など
2 企画に関すること
対象業務の内容の確認,対象業務システムの分析,適用情報技術の調査,業務モデルの作成, システム化機能の整理とシステム方式の策定,サービスレベルと品質に対する基本方針の明確 化,実現可能性の検討,システム選定方針の策定,コストとシステム投資効果の予測 など
3 要件定義に関すること
要件の識別と制約条件の定義,業務要件の定義,組織及び環境要件の具体化,機能要件の定義, 非機能要件の定義,スケジュールに関する要件の定義 など
4 開発に関すること
システム要件定義,システム方式設計,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフ トウェア詳細設計,システム結合,システム適格性確認テスト,ソフトウェア導入,システム 導入,ソフトウェア受入れ支援,システム受入れ支援 など
5 運用・保守に関すること
運用テスト,業務及びシステムの移行,システム運用の評価,業務運用の評価,投資効果及び 業務効果の評価,保守にかかわる問題把握及び修正分析 など
6 関連知識
構成管理,品質保証,監査,関連法規,情報技術の動向 など
■組込みシステム
1 機能要件の分析,機能仕様の決定に関すること
開発システムの機能要件の分析,品質要件の分析,開発工程設計,コスト設計,性能設計,機 能仕様のまとめ,関連技術 など
2 機能仕様を満足させるハードウェアとソフトウェアの要求仕様の決定に関すること
ハードウェアとソフトウェアのトレードオフ,機能分割設計,システム構成要素への機能分割, 装置間インタフェース仕様の決定,ソフトウェア要求仕様書・ハードウェア要求仕様書の作成, システムアーキテクチャ設計,信頼性設計,保守容易化設計,リアルタイムOS の選定 など
3 組込みシステムに応じた開発手法の決定
モデルベース設計,プロセスモデル設計,オブジェクト指向モデル設計 など
4 汎用的モジュールの利用に関すること
モジュール化設計,再利用,構成管理 など
教材の特徴/サポート
ユーキャンの『システムアーキテクト講座』の大きな魅力は、多忙な方にもスキマ時間を利用して短時間で学べるように工夫された教材とサポートです。
全内容を要領よく覚えられる明解編集の「バインダー式テキスト」と重要ポイントを凝縮した「Webコンテンツ」、 実践力を向上させる「ワークブック」で、開発方法論・業務分析・設計手法を徹底マスター! さらに「システムアーキテクト実践ガイドブック」で実プロジェクトのストーリーに沿ってSAの疑似体験と学習が可能です。
また、標準学習期間を超えても1年間の学習サポート期間中なら、指導サービスを受けることができるので安心。学習の内容について分からないことがあれば、 学習サポート期間中なら、講師に何度でもメールで質問できます。
多忙な中で少ない時間と労力で国家資格「システムアーキテクト」合格力を身につけたい方におすすめの高効率学習法です。
テキスト全20章 収録内容
第1章 システムアーキテクトの役割と活動
  1. システムアーキテクトの役割
  2. ソフトウェアライフサイクルモデル
  3. 提案依頼書(RFP)と提案書
  4. 契約締結
第2章 システム化構想
  1. システム化構想
  2. 対象業務とシステムの分析
  3. 業務のモデリング
  4. ビジネスプロセスモデリング表記法
第3章 システム化計画(1)
  1. システム化計画とシステム方式
  2. システム移行と教育・訓練の基本方針
  3. 他システム連携と稼働環境整備の基本方針
  4. サービスレベルと品質の基本方針
第4章 システム化計画(2)
  1. システム化計画とプロジェクト計画
  2. ITリスクとBCP
  3. 投資対効果
  4. システム監査基準とシステム管理基準
第5章 要件定義(1)
  1. 要件定義
  2. 業務要件
  3. 機能要件
  4. 非機能要件1
  5. 非機能要件2
第6章 要件定義(2)
  1. 構造化分析手法
  2. データ中心アプローチとDFD
  3. オブジェクト指向
  4. オブジェクト指向開発とUML1
  5. UML2
第7章 システム開発(1)
  1. システム開発
  2. システム要件定義
  3. システム方式設計
  4. ソフトウェア要件定義
  5. ソフトウェア構造とコンポーネントの方式設計
  6. ソフトウェアのインタフェースの方式設計
  7. データベースの最上位レベルの設計
第8章 システム開発(2)
  1. ソフトウェア詳細設計1
  2. ソフトウェア詳細設計2
  3. ソフトウェア構築
第9章 品質保証と導入・受入れ
  1. 全体テスト計画
  2. ソフトウェア結合とソフトウェア適格性確認テスト
  3. システム結合とシステム適格性確認テスト
  4. 導入(インストール)と受入れ支援
第10章 運用および保守
  1. 運用準備と運用テスト
  2. 業務およびシステムの移行
  3. システム運用とサービスマネジメント
  4. システムおよびソフトウェア保守
第11章 組込みシステム開発(1)
  1. 組込みシステム開発における活動の流れ
  2. システム要求定義
  3. 組込みシステム関連技術
  4. 組込みシステムの非機能要求
  5. 開発工程設計
  6. コスト設計
第12章 組込みシステム開発(2)
  1. システムアーキテクチャ設計
  2. ハードウェアとソフトウェアのトレードオフ
  3. ソフトウェアアーキテクチャ設計
  4. 組込みシステム開発手法
第13章 知っておきたい技術知識
  1. エンタープライズアーキテクチャ
  2. データウェアハウス関連技術
  3. コンピューティング関連技術
  4. ネットワーク関連技術
  5. セキュリティ1
  6. セキュリティ2
  7. IT法務
第14章 知っておきたい業務知識
  1. 生産管理
  2. 在庫管理
  3. 物流管理
  4. 販売管理
  5. 購買管理
  6. 企業会計
第15章 午後I試験対策(1)
  1. 午後I解法テクニック
  2. 問題解説(生産管理システム1)
  3. 問題解説(生産管理システム2)
  4. 問題解説(固定資産管理システム1)
  5. 問題解説(固定資産管理システム2)
第16章 午後I試験対策(2)
  1. 問題解説(物流システム1)
  2. 問題解説(物流システム2)
  3. 問題解説(物流システム3)
  4. 問題解説(物流システム4)
第17章 午後I試験対策(3)
  1. 問題解説(販売管理システム1)
  2. 問題解説(販売管理システム2)
  3. 問題解説(販売管理システム3)
  4. 問題解説(販売管理システム4)
第18章 午後I試験対策(4)
  1. 問題解説(入退室管理システム1)
  2. 問題解説(入退室管理システム2)
  3. 問題解説(入退室管理システム3)
  4. 問題解説(入退室管理システム4)
第19章 午後II試験対策(1)
  1. 午後II出題形式
  2. 午後II論文作成手順
  3. 午後II論文作成手順と論文記述例1-1
  4. 午後II論文作成手順と論文記述例1-2
  5. 午後II論文作成手順と論文記述例1-3
第20章 午後II試験対策(2)
  1. 論文記述の考慮点1
  2. 論文記述の考慮点2
  3. 論文記述のツール
  4. 論文記述例2-1
  5. 論文記述例2-2
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