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「午前I試験免除」に対応

  • 標準学習期間 2〜4ヵ月
  • 学習サポート期間 12ヵ月
  • 論文添削(2回)
お届けする教材
●バインダーテキスト 3冊
1単元はA4表裏の2ページで完結。持ち歩ける教材で空き時間を有効利用!
全内容を要領よく覚えられる明解編集。
●付録 午後試験強化対策
●プロジェクトマネージャ 実践ワークブック1冊
プロジェクト立ち上げから終結までストーリーに沿ってPMの疑似体験ができるワークブック。要所に出題される「あなたならどうしますか?」というワークに答えながら読み進めることで、PM実務に必要な知識が身に付く実践テキストです。掲載されている図表などのツールも実プロジェクトにすぐに活用いただけます。
●過去問題集 2冊
●論文添削用紙 2冊
●ガイドブック
学習の進め方や教材の利用方法などを紹介。
Webコンテンツ (ご利用はPCのみ)
  • 動画 95テーマ
  • 確認テスト 83テーマ
  • 実力テスト 19回
サポート
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」

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  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
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海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。

試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
  • 試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご覧ください。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。
企業の発展に不可欠な“リーダーシップ”を備えた人材であることをアピール!
経済産業省管轄の独立行政法人、IPA(情報処理推進機構)が運営する国家資格『情報処理技術者試験』の区分の1つが「プロジェクトマネージャ」です。

「共通キャリア・スキルフレームワーク」

のレベル4に相当し、 取得者は、IT戦略において仕事を取りまとめる管理職としての知識・技能を有すると認められます。“顧客の信頼向上をめざす”企業なら、 まさに

社員に取得して欲しい

国家資格ですから、キャリアアップにも役立ちます。
「プロジェクトマネージャ試験」について
「プロジェクトマネージャ試験」には4肢択一の午前試験と記述式・論文式の午後試験があります。 受験資格制限はありません。
※ユーキャンの『プロジェクトマネージャ講座』は「応用情報技術者」合格後2年以内の受験などが条件となる「午前I試験免除」に対応した内容となります。

試験概要(IPA Webサイトより)

1.対象者像
高度IT人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を立案し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者
2.役割と業務
情報システム又は組込みシステムのシステム開発プロジェクトの責任者として、当該プロジェクトを計画、実行、管理する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
  1. 必要に応じて個別システム化構想・計画の策定を支援し、策定された個別システム化構想・計画に基づいて、当該プロジェクトの実行計画をプロジェクト計画として立案する。
  2. 必要となる要員や資源を確保し、プロジェクト体制を確立する。
  3. 予算、工程、品質などを管理し、プロジェクトを円滑に運営する。進捗状況を把握し、問題や将来見込まれる課題を早期に把握・認識し、適切な対策・対応を実施することによって、プロジェクトの目標を達成する。
  4. プロジェクトの上位者及び関係者に、適宜、プロジェクトの実行計画、進捗状況、課題と対応策などを報告し、支援・協力を得て、プロジェクトを円滑に運営する。
  5. プロジェクトの工程の区切り及び全体の終了時、又は必要に応じて適宜、プロジェクトの計画と実績を分析・評価し、プロジェクトのその後の運営に反映するとともに、ほかのプロジェクトの参考に資する。
3.期待する技術水準
プロジェクトマネージャの業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。
  1. 組織運営及びシステム全般に関する基本的な事項を理解している。
  2. 個別システム化構想・計画及びプロジェクトへの期待を正しく認識し、実行可能なプロジェクト計画を立案できる。
  3. 前提・制約条件の中で、プロジェクトの目標を確実に達成できる。
  4. 要員・資源・予算・工程・品質などを管理し、プロジェクトの全体意識を統一して、プロジェクトを運営できる。
  5. プロジェクトの進捗状況や将来見込まれるリスクを早期に把握し、適切に対応できる。
  6. プロジェクトの計画・実績を適切に分析・評価できる。また、その結果をその後のプロジェクトの運営に活用できるとともに、ほかのプロジェクトの参考に資することができる。
試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。

出題範囲(IPA Webサイトより)

1 プロジェクトの計画立案に関すること
プロジェクトのスコープ定義,プロジェクト憲章の作成,要員・工数・資源などの計画,予算設定と実行計画,スケジュール作成と実行計画,品質計画,調達計画,リスク分析とリスク対応計画,提案依頼書(RFP),コミュニケーション計画,関連法規・標準、プロジェクトマネジメント計画書作成 など
2 プロジェクトの管理・運営に関すること
プロジェクトマネジメント方法論と適用技術,要求事項と見積り,組織・要員管理,費用管理,スケジュール管理,品質管理,調達管理,リスク管理,機密・契約管理,変更管理,コミュニケーション管理,リーダシップや要員育成などの人的側面,プロジェクトに関する内部統制 など
3 プロジェクトの評価に関すること
プロジェクト評価手法と適用技術,プロジェクト完了後評価指標,プロジェクト完了報告の取りまとめ,プロジェクトの計画と実績の差異分析と評価,検収結果の評価,契約遵守状況評価,プロジェクト完成記録 など
教材の特徴/サポート
●試験の徹底分析により学習内容を徹底的に絞り込んだ凝縮内容!1枚ずつ取り外して持ち歩けるバインダー式テキストと、重要ポイントを凝縮したWebコンテンツとの立体学習で、 必要知識をスピード修得していただけます。
●午後試験の記述を攻略するために、過去問題集と付録をご用意しました。特に付録には解法テクニック、解答例、用語集などがまとまっており、試験直前まで役立つ内容となっています。
●本試験の最難所である午後IIの論文記述攻略のため、あなたの解答を講師が実際に添削します。2回の添削レッスンよる事前準備で、余裕を持って試験に臨むことができます。
●実践ワークブックでは、事例をもとに実務に役立つ知識をワーク形式で修得していただけます。
●学習の内容について分からないことは学習サポート期間中なら、講師に何度でもメールで質問できます。
カリキュラム
  • 第1章 プロジェクトの立上げ
  • 第2章 システム開発方針の設定
  • 第3章 プロジェクト憲章 スコープ定義
  • 第4章 スケジュール計画・資源計画
  • 第5章 要員計画・調達計画
  • 第6章 費用計画・品質計画
  • 第7章 リスク管理計画・PM計画書作成
  • 第8章 プロジェクト実行管理・監視
  • 第9章 問題・進捗・資源管理
  • 第10章 組織要員・調達・費用管理
  • 第11章 品質管理・リスク管理
  • 第12章 変更管理
  • 第13章 プロジェクトの終結・評価
  • 第14章 サービスマネジメント
  • 第15章 法務
  • 第16章 午後I問題対策1
  • 第17章 午後I問題対策2
  • 第18章 午後II問題対策1
  • 第19章 午後II問題対策2
クイズ感覚で気軽にできるWebテストや、ポイントを凝縮した動画解説が見られるインターネットサービスもご用意。ご質問もメールでお気軽に!受講生限定の学習支援Webサービス「学びオンラインプラス」 ユーキャンの海外受講サービスについて詳しくはこちら
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