ユーキャンのマンション管理士・管理業務主任者講座

活用度&ニーズ大!ダブルで狙える強力国家資格

マンション数が600万戸を超え、いまや約10人に1人が分譲マンション住まいという時代。マンション管理士・管理業務主任者は、マンション管理業界の2大国家資格として人気を集めています。

マンション管理士は、マンション管理組合や住民からの相談に応じ、マンションで発生する様々なトラブルを法的見地から解決したり、アドバイスを行うコンサルタントです。管理業務主任者は、主にマンション管理会社の従業員として管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合に対して管理状況の報告をするなど、幅広くマンション管理のお仕事に携わることが可能です。宅地建物取引士や建築士など不動産関連の職種や、行政書士・司法書士などの法律関連の資格とも連動させることで、活用の幅が広がります。またマンション管理士・管理業務主任者の試験の特徴として、受験資格に制限がなく、試験の出題分野に重なる部分が多いため、効率よく学習すれば、一度に両試験に合格することが可能です。

ユーキャンのマンション管理士・管理業務主任者講座なら、広範な試験範囲のうち「よく出るところ」に絞ったテキストで効率良く学習を進められます。テキスト以外にも、気軽にできるWEBテストや動画解説が見られるインターネットサービスなど充実したサポート態勢で、初めての方も、忙しい方も、無理なく合格が目指せます。

受講生の声

ユーキャンのカリキュラムが良かった!
テキストも素晴らしいですが、それ以上にユーキャンの学習計画も素晴らしいなと感心しました。最初に送られてきたスケジュール表が良かったですね。『○月にはこのテキストをやりましょう』などとあるんです。それがとても理にかなっていて、試験当日に一番力を持っていけるスケジュールになっているんです。(30代/S・Yさん)
管理組合の活動に自信がついた!
以前は何か発言するにしても、知識の裏づけは何もなくて、自分の考えを言うだけだったんですよ。資格を取った今は、法律などの知識を基礎にして、たいていの事に対して説得力のある話ができます。管理組合での活動に自信がつきました。(60代/I・Kさん)
気軽に質問できたのが良かった!
一番気に入ったのは、気軽に質問ができるシステムですね。普通でしたら、分からないことはどう解決したらよいか分からず、分からないままにしがちです。でもユーキャンの講座では、きちんと分かるまで回答し続けてくれました。(50代/N・Yさん)
試験に出るところだけを凝縮したテキスト!
“これをやれば合格できるんだ”と思いましたね。読んでいて悩むところもなかったですし、色分けされていたので意外とすんなり覚えられました。よく、民法などはとっつきにくいなど言われますが、初心者のぼくでもテキストの内容は理解できました。(30代/S・Dさん)

耐震強度、バリアフリー…高まる社会的ニーズ

国土交通省のデータによると、2014年には築30年超の高経年マンションが150万戸を上回っています。
これらの大規模修繕や建替え問題への対応が急務なのはもちろん、最近では災害への備えの強化、手すりやスロープの設置など高齢者・障害者対策の必要性が高まり、両資格に対するニーズも多様になっています。
資格取得は不動産・マンション業界への就・転職や、昇進・昇給の切り札となります!

マンション管理士と管理業務主任者ってどんな資格?

【マンション管理士】住民の味方になってトラブル解決!
マンション管理組合や住民からの相談に応じ、マンションで発生するさまざまなトラブルを法的見地から解決したり、アドバイスを行うコンサルタントです。
【管理業務主任者】マンション管理業者に設置義務あり!
主にマンション管理会社の従業員として、管理委託契約時に重要事項を説明したり、組合に対して管理状況の報告などを行います。

両試験のダブル合格が狙える!

マンション管理士と管理業務主任者の試験の特徴は、出題分野に重なる部分が多いこと。 効率よく学習すれば、一度に両試験に合格することが可能です。

資格のメリット

マンション管理士・管理業務主任者は業界注目の国家資格
いまや約10人に1人が分譲マンション住まいという時代。マンション管理士・管理業務主任者は、業界注目の国家資格として人気を集めています。
これまでの社会人経験が生かせるコンサルタント資格であるマンション管理士は、中高年層の定年後対策にも人気です。マンション管理会社に必要な管理業務主任者とあわせて、ダブルで取得する人も増えてきています。
不動産・マンション管理業界への就・転職の切り札に!
法律によって、マンション管理会社は、一定数の管理業務主任者を設置することが義務付けられています。
そのため、有資格者は即戦力としてみなされ、不動産業界やマンション管理業界への就・転職の際に有利に!
独立・開業も可能! 定年後対策にも
マンション住民からの相談に乗り、助言ができるマンション管理士は、管理・運営のコンサルタントとして、独立開業が目指せます!
これまでの社会人経験が生かせ、社会貢献にもつながることなどから、定年後のセカンドライフの武器として、取得する人が増えています。
他の資格と組み合わせることで活躍場面が広がる!
宅建士やFPといった他資格との関連性が高く、組み合わせて資格を取ることで業務の拡大が望めます。
特に宅建士は、試験内容の多くが重複しているため、宅建士を取得している方には特におすすめな資格です!

こんな方におすすめ

不動産業界、マンション管理業界への就・転職を目指す方
マンション管理業者は、法律により、事務所ごとに一定数の管理業務主任者を設置することが義務付けられています。
そのため管理業務主任者の資格を取れば即戦力とみなされ、不動産業界・マンション管理業界への就・転職の武器になります!
将来、独立・開業を考えている方
マンション管理士は、マンションの住民からの相談に乗り、助言ができるため、マンション管理・運営のコンサルタントとして、独立・開業が目指せます!
定年後の人生を豊かにしたい…という方
マンション管理士はコンサルタント資格であり、受ける相談の内容はさまざま。そこでこれまでの社会経験を生かせ、社会貢献にもつながる資格として定年をひかえた中高年からの注目が高まっています。
マンション購入をお考えの方、お住まいの方
マンション管理士・管理業務主任者資格の学習を通して、「マンション管理組合運営のコツ」や「建築や設備、修繕」の知識を得ることができます。
これらの知識は、実際にマンションで暮らしていく中で役立ちますので、これからマンションの購入を考えている方、既にお住まいの方にも資格取得をおすすめします!
宅建士の資格をお持ちの方
マンション管理士・管理業務主任者が扱う業務内容は、他資格、特に宅地建物取引士との関連性が非常に高いと言われています。ダブルで資格を取ることで、活躍の場が広がり、キャリアアップが望めます!
また、宅建試験との内容の重複も多く、宅建士資格を既にお持ちの方は合格が狙いやすいのも嬉しいポイント。ぜひチャレンジを!

講座の特長

初めての方でもダブル合格が狙えるオリジナルテキスト!
イラストや図解があちこちに!見やすくわかりやすいテキスト
初めて学ぶ方のことを考えて、専門用語はかみ砕いて解説!文字でわかりにくいところは随所にイラストや図解を用いて説明しているので、スムーズに理解できます。
各資格試験での重要度が一目瞭然!
テキストの見出しには、それぞれの試験での出題頻度をわかりやすく明記!
学ぶ項目がそれぞれの試験においてどのくらい重要なのかが一目瞭然です。
ダブル合格はもちろん、一方の試験に絞っている方でも学習しやすくなっています。
持ち運びしやすいA5サイズ!
通勤時間や休み時間に勉強がしやすいように、メインテキストはA5サイズでコンパクト!
スキマ時間を有効に活用することで、お忙しい方でもムリなく合格力を養成できます。
得点力アップに役立つ副教材!
副教材「テキスト対応過去問題集」では、テキストで学習した知識を、対応する分野の過去問ですぐに確認できるため、自然に本試験レベルの力が備えられます! 解法のテクニックやヒントも満載です。
あなたから提出された解答は詳細に分析し、的確なアドバイスを加えてお返しします。
また、添削はマンション管理士・管理業務主任者、それぞれの試験用に分かれています。ダブル合格を狙う方だけでなく、どちらか一方の合格を狙う方にもお応えできる形となっています。
質問OK~わかりやすく丁寧に、講師陣がお答えします!!
学習内容について分からないことが出てきたら、メールでお気軽にご質問ください。経験豊富な講師陣が、丁寧にお答えします。
※質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、質問回数に制限を設けさせていただく場合があります。通信料はお客様のご負担となります。
受講生専用インターネット指導サービス『学びオンライン プラス』
お手元のスマホやパソコンから当講座の講義動画やミニテストが見られるので、より便利に楽しく合格が目指せます。
独学では手にいれにくい有益な情報をご提供
学習中に法改正があっても心配いりません。受講期間中は、ユーキャンで情報を収集し、適宜お知らせいたします。
また、マンション管理士・管理業務主任者の試験日や願書申込み日などの試験情報も、正式な日程が決まり次第随時お知らせ。
いち早く知ることができるので、自力で情報収集する手間が省けます。独学にはない受講サポートがあなたを強力にバックアップ!

教材

  • メインテキスト:4冊
  • テキスト対応過去問題集
  • 前年度過去問題集
  • ガイドブック
  • 添削関係書類 その他

※内容・仕様は変更になる場合があります。
※法改正や試験に関する情報の変更があった際には、追補教材をお送りし、写真の教材と併せて学習していただく場合があります。

サポート

添削回数…10回(マンション管理士模擬試験〈修了課題〉、管理業務主任者模擬試験〈修了課題〉 各1回を含む)
標準学習期間…7ヵ月
※受講開始から直近試験までが標準学習期間未満の場合、その次の試験まで指導します。
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら
学習に役立つ有益情報をご提供!
受講期間中、試験突破に役立つ情報を中心に、受講生に有益な情報を適宜ご提供いたします。

マンション管理士・管理業務主任者試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。(試験合格後、登録を受ける際に一定の要件を満たす必要があります。)
  • マンション管理士、管理業務主任者のどちらかの資格を持っていると、他方の試験を受験する際に、「マンション管理適正化法」に関する問題(5問)が免除になります。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。
  • 試験の詳細は、マンション管理士:公益財団法人 マンション管理センター、管理業務主任者:一般社団法人 マンション管理業協会のホームページをご覧ください。

海外受講ご利用案内

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。