ユーキャンの介護食コーディネーター講座

介護食レシピについてのご注意

当講座で紹介する介護食レシピは、通常の食事に比べてやわらかく、噛みやすいよう配慮したものですが、実際に召しあがる方の状態によってどのようなものが食べられるかは異なります(誤嚥の恐れがあるなど、嚥下機能に問題がある方は当講座のメニューを召し上がれません)。
また、糖尿病食などの療養食には対応していません。ご不安がある場合は、主治医にご相談ください。

海外在住の皆様も講座修了でそのまま資格取得!

介護食とは、咀嚼(そしゃく)に不安がある高齢者向けに固さや栄養を調整した食事のことです。近年、介護食は以前に比べて見た目も味も普段の食事のようにおいしく食べやすいものに変化してきています。高齢者人口が増加するにつれ介護食へのニーズが高まる昨今、介護食に対する正しい知識や調理のスキルを身につけておくことはとても重要です。
ユーキャンの「介護食コーディネーター講座」は、高齢者のための安全でおいしい手づくり介護食の作り方が学べる実践講座です。
高齢者に必要な栄養知識、食事介助、衛生に関する基本知識をベースに、介護食ならではの調理法やコツをやさしく学ぶことができます。食べやすくておいしい、50種類の介護食レシピを掲載したレシピ集もお届けするので、普段の食事作りで役立てられます。また、受講期間内に全課題を提出し、資格試験に合格すれば、「介護食コーディネーター」の資格も取得できます。
ご家族に高齢者がいらっしゃる方や、ホームヘルパーとして高齢者の食事作りに携わる方には、必見の講座です。

介護食コーディネーター講座DVD教材サンプル

※動画を視聴するには、YouTubeを閲覧できる環境が必要です。
※DVDはリージョン2です。

介護食に関するお悩みはユーキャンで解決!

ご家族に高齢者がいる方や、介護施設や訪問介護で食事作りに携わるホームヘルパーの方など、介護食作りの経験がある方は、「食べることがなんだか楽しくなさそう」「時間のやりくりがいつも大変」「介護食メニューのレパートリーが少なくて」…そんなお悩みに直面したことがあるのではないでしょうか?
当講座では、高齢者に必要な栄養知識や食事介助などの基本知識をベースに、安全でおいしい手作り介護食を作るための調理のコツやノウハウを学べます。
調理の基本が身につけば、手際もよくなり調理時間がグッと短縮!また、食材別の効果的な調理方法を知ることで、レシピのバリエーションも広がり、献立作りにも困らなくなります。
さらに、レシピのレパートリーが増えれば、その方の好みの食事や昔好きだった料理なども作れるようになるので、食べる楽しみを味わっていただくことも。まさにいいことづくめの講座です!

学んだそばから使える!介護食作りのコツが身につく。

毎日の食事づくりにすぐに活かせるように、介護食ならではの調理のコツやノウハウをメインに学べる実践的なカリキュラムが特長の当講座。ご紹介するのは、いかにも“介護食”といった味気ないものではありません。見た目も味も風味も、いつもの食事のようにおいしそうで、思わず食べたくなるレシピばかり。カレイの煮つけやハンバーグなどの普段のメニューに加え、おせち料理やクリスマスなど、お祝いごとや季節の行事食の作り方もたくさん紹介!食べる楽しみをいっしょに味わうことができます。
また、「お仕事や家事でなかなか学習する時間が取れない…だけど学んだことは実践してすぐに活かしたい!」…そんな方でもムリなく進められるよう、栄養学や食事介助などの知識面は、重要ポイントだけをギュッとまとめ、やさしく学べる工夫を。調理のコツやノウハウについては、写真やイラストを使い、パッと目で見て覚えられるようレイアウトにもこだわっています。学ぶ方のことを考えた教材が魅力です。
50種類のレシピを掲載したレシピ集もお届けするので、メニューのバリエーションが増え、献立作りにも困らなくなります!テキストで学びながら実際に作ってみることで、介護食づくりのスキルがどんどんあなたのものに。

監修「松崎恵理先生」からのメッセージ

超高齢社会を迎え、長い高齢期をいかに健やかに過ごすかということは大変重要なテーマです。健康的な高齢期を過ごすために重要なことのひとつは、栄養をしっかりととれるバランスのとれた食事を楽しく食べることです。高齢期には、体の機能の衰えとともに、若い時と同じ食事では食べ難いなどにより、食事が楽しめないといったことが起こりがちです。この講座では、高齢者の方がおいしく食べやすい食事をするために必要な知識と料理のレシピ、作り方を丁寧に解説しています。ぜひ、高齢者の方が元気に過ごすことができ、また喜ばれる食事作りを学びましょう。 【松崎恵理先生 略歴】一般社団法人栄養検定協会代表理事。
栄養学修士。女子栄養大学博士後期課程在籍。
栄養学の基本を誰でも学べる環境を作るべく、栄養検定及び栄養検定通信教育講座を実施、運営している他、レシピ開発、書籍などの執筆を行っている。ル・コルドンブルー代官山校でグランディプロムを取得しており、料理教室なども行っている。

介護食とは

介護食ってどんなもの?

介護食とは、咀嚼(噛む力)に不安がある高齢者の方向けに、食べ物をやわらかく調理したり、栄養に配慮し食べやすくした食事のことです。
最近の介護食は、以前に比べて普段の食事のように見た目も味もおいしく食べやすいものが人気です。

おいしい介護食は、手作りで。
昨今では介護食のレトルト食品や冷凍食品がスーパーやコンビニの店頭に並ぶようになってきました。
こういった商品は手軽ではありますが、費用がかさんだり、メニューのバリエーションが限られるなど、毎日の食事に取り入れにくい点もあります。実際に利用しているシニアの方からは、見た目や味を改善してほしいという声も…。
毎日食べるものだからこそ、家庭にある食材で手作りできることが一番ですよね。
正しい知識と調理スキルが重要です。
介護食を作った経験がある方は、調理に悩んだことがあるのではないでしょうか。
相手が食べやすいよう、食材の固さや大きさ、調理方法に気をつかいつつ、好みの味付けやメニューを冷蔵庫の中の食材から考えるのはとても大変です。自己流ではうまくいかないこともしばしば。
安全でおいしく満足度の高い介護食を作るためには、介護食の正しい知識と調理スキルをきちんと身につけておくことが重要なのです。

こんな方におすすめ

大切なご家族の食事作りに不安を感じている方

「最近食が細くなってきた」「固いものが食べられない」など、毎日の食事作りに不安を感じている方もいるのではないでしょうか。そんな方こそ、正しい知識とスキルを身につけましょう!
どんな風にカットしたら食べやすいのか、正しくとろみをつけるためにはどう調理したらよいか。各食材の調理の工夫の仕方をきちんと学ぶことで、介護食作りに自信が持てます。食事の介助方法や配膳方法も身につくので、いつも安全な食事を提供できるように。

介護・福祉の仕事をされている方
訪問介護の仕事で利用者さんのご自宅で調理されている方や、グループホームなどの小規模施設の職員さんにとって、特に気をつかう必要のある食事作りですが、調理の研修を受ける機会は少なく、自己流で済ませている方もいるのではないでしょうか。
利用者さんにとって食べやすく調理され、味付けもその方の好みに合わせた料理を作るのは、自己流では、なかなか大変です。
介護食作りの正しい知識とスキルがあれば、おいしくて安全な介護食が作れます。作り方の基本が身につけば、自然と時短調理もできるように。
利用者さんに「おいしい!」と喜んでもらえれば、やる気にもつながります。
ご自身の将来のために備えたい方
今のうちに介護食を作るノウハウを身につけておくことで、将来ご自身やご家族の方が高齢になったときの安心材料となります。
「歳をとってもいつまでも食べる楽しみを感じていたい」という思いをお持ちの方は、ぜひこの機会に学んでみませんか。
飲食・食品業界で働く方
超高齢社会が進む今、介護食マーケットは拡大傾向にあります。ニーズが増加し、今後もますます注目される「介護食」。飲食業や食品業界にお勤めの方は、介護食作りの知識を身につけることで、新商品や新メニューの開発に大いに活かせます。

講座の特長

料理が苦手な方でも安心のやさしいテキスト。
「そもそも料理があまり得意じゃない…」「調理テクニックが難しそう…」そんな方もご安心ください!テキストでは、調理プロセスを写真やイラストで丁寧に解説しています。テキストと連動したDVDを合わせて見ることで、調理のノウハウが手に取るようにわかります。
見た目も味も◎ 食べやすくておいしいレシピ集も。
肉じゃがやサバのみそ煮などのおなじみ定番食から、旬の食材を使った季節食、さらには正月料理やクリスマスディナーといった行事食まで、さまざまなバリエーションのメニューを50種類掲載したレシピ集もお届け。アレンジ例も載っているので、毎日の食事作りで活用できます。
レシピを参考にお好きな料理を作ってあげると、喜ばれること間違いなしです。
旬の食材を調理に。「旬の食材ポスター」
味が良く栄養価も高い旬の食材を使うことで、介護食もグッとおいしくなります。季節ごとの旬の食材が一目でわかる旬の食材ポスターもセットでお届けしますので、目のつくところに貼って、献立作りに活かしましょう。
ご自宅で資格が取れます。
当講座は、受講期間内に全課題を提出し、資格試験に合格すれば、「介護食コーディネーター」の資格が取れます。
ご自宅でゆったりとお好きな時間にチャレンジできるので、仕事や家事・育児でお忙しい方も安心です。
受講期間中であれば、試験は何度も受験できるので間違えた部分をしっかり復習して、再トライできるのもうれしいポイント。
忙しくても、ラクラク学習
ちょっとあいた時間に、すぐ勉強できるWebコンテンツもユーキャンの特長。スマホやパソコンからできるWEBテストで学習の習熟度をチェックしたり、調理のコツを動画で確認したり。スキマ時間をムダなく使えます。
疑問、質問はお気軽に
学習内容について分からないことが出てきたらメールでお気軽にご質問ください。経験豊富な講師陣や指導スタッフが、丁寧にお答えします。
※質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、質問回数に制限を設けさせていただく場合があります。通信料はお客様のご負担となります。

教材

  • メインテキスト:2冊
  • レシピ集:1冊
  • DVD:1枚(リージョン2)
  • 旬の食材ポスター
  • ガイドブック
  • 添削関連書類 その他

※内容・仕様は変更になる場合があります。

サポート

添削回数…3回(うち資格試験1回含む)
標準学習期間…3ヵ月
※受講開始から6ヵ月まで指導します。
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら

介護食コーディネーター試験ガイド

認定団体
一般社団法人日本味育協会
受験資格
特にありません。初めての方でも受験できます。
受験形態
ご自宅で受験できます。
受講期間内に全課題を提出し、資格試験に合格すれば「介護食コーディネーター」の資格が取れます。

介護食コーディネーター講座で取得できる「介護食コーディネーター」は、日本味育協会(以下同協会)により認定されます。従って、当講座を受講し資格試験に合格された際は、お客様のご住所、お名前などの情報が「介護食コーディネーター資格保有者情報」として同協会に提供されますので、あらかじめご了承ください。

海外受講お申込みについて

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。