ユーキャンの日本語教師養成講座

「日本語教育能力検定試験」合格力がやさしく身につく!

グローバル化が進み、国内外を問わず日本語の習得を目指す方が増える中、日本語教師は日本語教育のスペシャリストとして注目を集め、高ニーズです。活躍の場は、日本語学校の講師、各地域の日本語教室のボランティア、小・中学校、高校などの教育機関での外国籍児童・生徒に対しての日本語の授業、大学・留学生センター、国際協力機関、オンラインレッスンなど、多岐に渡ります。日本語を母語としない方に日本語を教える知識や技術を身につけ、日本の文化や生活習慣など幅広い知識を持ち、学習者の日本語習得をサポートするやりがいある仕事です。

日本語教師は、日本語が話せる方ならどなたでも目指すことができます。英語や外国語が苦手な方も大丈夫。世界各国から来日した生徒が学ぶ日本語学校では、日本語を使った「直接法」で教えることが多く、外国語会話のスキルや教員免許は不要です。
ユーキャンの日本語教師養成講座では、一般的に日本語学校の採用条件となることが多い日本語教育能力検定試験の合格がムリなく目指せます。
ユーキャンのテキストやカリキュラムは、日本語教育の専門家が全面監修し、日本語教育能力検定試験の過去の試験傾向を徹底分析。広い出題範囲の試験から、合格に必要な内容をわかりやすくコンパクトにまとめています。

教材には、リスニング対策のCDや実際の授業のコツが習得できるDVD(リージョンALL)もセット。
添削や質問などサポートも充実しており、初めて学ぶ方も安心です。ポイントを押さえて効率的に学習が進められるため、仕事や家事・育児でお忙しい方や通学で学ぶのが難しい方が、日本語教師を目指すのにもおすすめの講座です。

日本語教師養成講座DVD教材サンプル

※動画を視聴するには、YouTubeを閲覧できる環境が必要です。
※DVDはリージョンALLです。

外国語は不要!「直接法」でレッスンをします。

日本語を教えるにあたって、外国語の習得は不要。当講座の学習で身につけるのは「直接法」…先生は日本語で生徒に話しかけ、生徒は日本語で考え、日本語で話す実践的な方法です。
この「直接法」を身につけた教師は世界中のどこでも日本語を教えることができるのです。

国内はもちろん海外でも。広がる活躍の場。

グローバル化が進む中、日本語を学ぶ方が増え、日本語教師のニーズも拡大中です。

国内
民間の日本語学校
地域の日本語教室
小・中学校、高校(外国人児童・生徒)
プライベートレッスン
企業への派遣
大学・留学生センター
海外
民間の語学学校
ボランティア・海外協力隊
教育期間(小・中学校、高校、大学など)
プライベートレッスン
インターンシップ
国際協力機関(JICAなど)
【日本語教師のコラム】海外で教える際に大切なこと。

みなさんは、どこで日本語を教えていきたいと考えていますか。いつかは海外で教えてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
かつて、韓国の一般的な高校では、選択必修科目のひとつとして日本語が教えられていましたが、その他に、外国語教育に力を入れた外国語高校という高校がいくつかあり、私はそこで日本語を教えていました。
この経験は私にとって本当に忘れられないものになりました。特に、高校生たちと日本の文化や将来の夢について語り合った日々は今でも色あせることはありません。

その経験から、海外に赴任を考えている人に、ちょっとだけアドバイスします。
まず一つは、その国の言語政策について調べてからいくことです。
何のために日本語を教え、どのような学生を育てたいかということを考える上で、その国で日本語が何のために教えられているのかを理解するのはとても重要です。

そしてもう一つは、現地の言葉を学ぶことです。
学習者の気持ちをよりよく理解するためにも、自分の海外の生活を充実させるためにも、海外に赴任する機会があったら、ぜひその国の言葉を習得してみてください。

※ このコラムは、当講座のテキストより抜粋しています。執筆は、当講座の監修者 三代 純平(みよ じゅんぺい)先生です。
監修者 三代 純平(みよ じゅんぺい)先生

早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。博士(日本語教育学)。
著書(編集)に「日本語教育学としてのライフストーリー ―語りを聞き、書くということ」(リテラシーズ叢書)。
共著・論文多数。

※ 各分野ごとに、日本語教育学、教育学、言語学、国際日本研究等の博士・専門家が執筆しています。

日本語教師養成について

日本語を教えるスペシャリスト!
日本語教師とは、日本語を母語としない方に日本語を教えるスペシャリストです。
指導のメインは日本語を教えることですが、日本の文化や生活習慣など、幅広い分野の知識を持ち、柔軟に学習者の状況にあわせて指導していく仕事です。
初学者でも大丈夫! どなたでも目指せます。
日本語教師には、必ずしも外国語の能力は必要ではありません。国内の日本語学校では、「直接法」という方法で日本語を使って教えることがほとんどです。また、教員免許も必要ありません。
日本語が話せる方なら、どなたでも目指すことができます。
日本語教師になるには
日本語教師として日本語学校に採用されるためには、一般的に、次の条件1~3のいずれかを満たすことが求められます。
  1. 日本語教育能力検定試験に合格
  2. 日本語教師養成研修を修了(文化庁認定・420時間)
  3. 大学・大学院で日本語教育を専攻(単位を取得)
お仕事や家事・育児でお忙しい方や、通学で学ぶのが難しい方は、日本語教育能力検定試験に合格し、採用を目指すのがおすすめです。ユーキャンは通信教育ですので、マイペースに学びながら、日本語教育能力検定試験の合格が目指せます。

講座の特長

やさしく、効率よく学べるテキスト!
テキストは、経験豊富な日本語教育の専門家が全面監修。日本語教育能力検定試験の過去の出題傾向を徹底的に分析し、広い出題の範囲から、合格に必要な内容を、わかりやすくまとめています。
試験によく出題されたポイントを押さえているので、合格に向けてムダなく学習が進められます!
試験対策問題集で合格力アップ! 
試験対策問題集は、過去の試験から、よく出題された問題をセレクトして収録。また、実際の過去問に加えて、オリジナル問題もたくさん掲載しています。
試験の出題形式に慣れ、解答のコツがつかめます。
丁寧な解説もあるので安心! 繰り返し取り組むことで、試験形式に慣れ、着実に合格力アップがはかれます。
CDレッスンでリスニング対策もバッチリ!
リスニング対策CDでは、出題形式に沿った問題演習、対策が可能です。
リスニング問題は、基礎的な知識に加えて、音声を聴いて判断する応用力が求められる出題も。
対策CDと、わかりやすく丁寧な解説で、しっかり実践力が身につき、リスニング問題でも着実に加点が狙えます!
実際の授業は、DVDでコツを習得。
「どんな風に授業を進めたらいいの?」「外国人どころか、日本人にも教えた経験がないけど…」そんな不安はDVD(リージョンALL)で解消を。実際の授業や指導のシーンがイメージできる「よくわかる! 授業イメージDVD」で、初めての方でも安心です。
受講生専用インターネット指導サービス『学びオンライン プラス』
お手持ちのスマホやパソコンから、試験攻略法の動画や気軽にチャレンジできるWebテストなど、いつでもどこでも学習できます。

教材

  • メインテキスト:5冊
  • 試験対策問題集3冊
  • 添削課題集1冊
  • DVD1枚(リージョンALL)
  • CD2枚
  • ガイドブック
  • 添削関係書類 その他

※内容・仕様は変更になる場合があります。
※法改正や試験に関する情報の変更があった際には、追補教材をお送りし、写真の教材と併せて学習していただく場合があります。

サポート

添削回数…9回(総合実力診断テスト含む)
標準学習期間…8ヵ月
※受講開始から直近試験までが標準学習期間未満の場合、その次の試験まで指導します。
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら

日本語教師養成試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。
  • 試験の詳細は、公益財団法人日本国際教育支援協会のホームページをご覧ください。

海外受講ご利用案内

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。