ユーキャンの情報セキュリティスペシャリスト講座

IT系国家資格「応用情報技術者」取得応援キャンペーン実施中!

応用情報技術者講座の受講費が49%OFFとなるキャンペーンを期間限定で実施中です。
受講費とお申込み締め切り日時は各海外受講代理店サイトでご確認ください。

応用的知識・技能を身に付けた“任せられるIT人材”を目指す

多忙な方にも“すきま時間”を利用して短時間で学べるように工夫された教材がスピード合格へ後押し! 1テーマずつ取り外して持ち歩けるバインダー式テキストと重要ポイントを凝縮したWebコンテンツで、ITの応用的知識・技能を着実かつ効率的に身に付けられます。また、学習の内容について分からないことは学習サポート期間中なら、気軽にメールで質問できます。

日本のIT人材育成に大きな役割を果たしている情報処理技術者試験
1969年(昭和44年)に通商産業省(2001年1月6日から経済産業省)所管の国家試験としてスタートした情報処理技術者試験は、情報化の急速な進展を反映し、多くの企業や教育機関等で幅広く活用されている。2015年度までの47年間に応募者総数は1,847万人を超え、合格者総数も235万人に達し、わが国のIT人材育成に大きな役割を果たしている(出展:IPA「IT人材白書2016」)。
「応用情報技術者」とは

経済産業省管轄の独立行政法人、IPA(情報処理推進機構)が運営する情報処理技術者試験の区分の1つ。
「基本情報技術者」の上位資格で「共通キャリア・スキルフレームワーク」のレベル3に相当し、各種高度IT資格に繋がる資格です。取得者は、主要な役割を独力でも果たせる「応用レベルの知識と技能」を有すると認められ、IT関連企業で重要視されます。

「共通キャリア・スキルフレームワーク」
高度IT人材像に即したキャリアと求められるスキルを示す(IPA Webサイトより)

試験について

「応用情報技術者試験」には4肢択一の午前試験と12問中6問に記述式で解答する午後試験があります。 受験資格制限はありません。「基本情報技術者試験」を受験せずに「応用情報技術者試験」を受験することも可能です。
※ユーキャンの『応用情報技術者講座』は「基本情報技術者試験」合格レベルの実力をお持ちの方を対象としています

資格取得のメリット

ITに携わる業務に必要なスキルを証明
IT関連企業ではもちろん、一般企業のIT部門でも…ITに携わる業務に必要なスキルの証明に最適な国家資格です。
更なる資格取得の足がかりにも
・合格すれば一定期間、「プロジェクトマネージャ」をはじめとした高度情報処理技術者試験で午前Ⅰ試験の免除が受けられます。
・合格すれば国家資格試験「中小企業診断士」「弁理士」の一部免除制度が受けられます。

講座の特長

手軽な反復学習とWebテストで知識定着
PCはもちろん、スマートフォンからも利用できるWebコンテンツで「応用情報技術者」に必要な知識を着実かつ効率的に身に付けられます。
大きな音が出せない場所でも学習可能な“字幕付き”動画教材となっており、“すきま時間”をさらに有効活用できます。
数単元のまとまったテーマごとに、実力テスト及び解説をPC上で確認学習できます。
持ち歩ける教材で空き時間を有効活用
携帯性にも優れたバインダー式テキストは1つのテーマがA4表裏の2ページで完結。全内容を要領よく覚えられる明解編集です。
学習項目の明確化で高効率学習を実現
学習項目は明確なテーマごとに分割されているので、全試験範囲を網羅的に学習することも、苦手分野などの特定カテゴリを集中学習することも可能!
PC・スマートフォンからメールで気軽に質問
学習の内容について分からないことは学習サポート期間中なら、何度でもメールで質問可能。 学ぶ受講者に寄り添って、疑問にはわかるまで丁寧にお答えします。

応用情報技術者試験概要(IPA WEBサイトより)

1.対象者像
高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者
2.役割と業務
基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を果たす。
  1. 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する。
  2. システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。
3.期待する技術水準
1) 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
  1. 経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
  2. 経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
  3. 提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
2) システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
  1. アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
  2. 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
  3. プロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
  4. 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。

※試験の詳細と過去問はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。

教材

  • バインダーテキスト
    全3冊 A4判 240ページ 120単元
  • ガイドブック
インターネット指導サービス「学びオンラインプラス」
動画 120テーマ
確認テスト 83回
実力テスト14回

※教材、Webコンテンツは一部変更になる場合があります。
※インターネット指導サービスは、スマートフォン・タブレット・PCからのご利用となります。携帯電話(ガラパゴス携帯・フィーチャーフォン)はご利用いただけません。
動作環境と留意事項はこちら

サポート

標準学習期間…4ヵ月
2019年5月までにお申込みの場合は12ヵ月まで指導します。6月以降にお申込みの場合は学習開始時期に関わらず2020年4月第3週試験まで指導します。
インターネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンラインプラス」
パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら

試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
  • 試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。

海外受講ご利用案内

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。