ユーキャン大人クラスのサイトです。ページの先頭です。

ユーキャン大人クラスのサイト

送料当社負担・後払いOK・8日以内返品OK

准サービス介助士講座

超高齢社会の到来で高需要な資格
適切な知識と技術を身につけて「求められる人材」に

准サービス介助士講座

准サービス介助士とは

福祉意識が高まる今、“誰もが暮らしやすい社会”に貢献する存在が、この准サービス介助士です。
あなたも、街中で車いすの方がお困りの様子を目にして、「お手伝いをしたいけれど、どうお声掛けしたらいいものか…」といったご経験があるのではないでしょうか。准サービス介助士は、高齢者や身体の不自由な人へ適切に接することのできる人材。正しい介助知識や技術は日常で活かせる場面が多く、お身内にはもちろん、今すぐには要さないという方にとっても、今後の備えとして有効です。また、ボランティアという新たな世界を開くきっかけになるかもしれません。
当講座は、そんな価値高い知識や技術を、わずか4ヵ月という短期間で身につけ、さらには自宅で気軽に資格を取得できるのが魅力です。

こんな未来が待っている

先輩の声

資格試験にチャレンジして合格した先輩からのメッセージ

この資格は視野を広げてくれるもの
あなたも「安心を与えられる」存在に

講座受講者

鈴木 はるみさん 東京都在住 女性
母の介護の経験を通して介助の重要さを実感し、
准サービス介助士講座を受講する。

資格を取ったことで安心を与えられる存在になれた

私は夫婦でお店をやっているのですが、常連のお客様の中にはご高齢の方も多くいらっしゃいます。そうしたお客様に適切に対処したいと思っていました。資格取得後、私が准サービス介助士の資格をとったことを伝えると、お客様も安心してくれるんです。そういったことがとても嬉しいですね。

資格を取ったことで視野が広がった

私はよく野球を見に行くんですが、野球場は実は車椅子の方には優しくないことが多いんです。資格を取った後、とある球場で車椅子の方の介助をしたのですが、以前なら素通りしていたと思います。資格を取ったことで視野が広がったのかなと感じました。

講座受講者

人に対して優しさと思いやりを持てるようになる資格

准サービス介助士とは、人に対して優しさと思いやりを持ち、差別なく接することができるようになる資格だと思います。資格を取得したことで、以前は気づかなかった困っている人を見つけることができるように、物怖じすることなくお手伝いをできるようになりました。そのような気づきを与えてくれる資格でもあると言えます。

講座受講者

個人としても社会のためにも役立つ資格

介助の知識が得られれば自分の世界が広がりますし、人に対してとっても優しく接することができるようになるんです。小学校で教えてもいいくらいなんじゃないかなと思います。個人的にも社会のためにも役立つ仕事ですから、ぜひ多くの方に資格を取得して欲しいと願っています。

講座受講者

  • ページの先頭へ

受講内容サービス

合格へのステップ 初めてでも予備知識ゼロでも、わずか4ヵ月。自宅で手軽に資格取得!

STEP1 メインテキストは、たったの2冊!学習の第一歩は、“人生の大先輩”高齢者への理解から

はじめに、基本理念やホスピタリティ・マインドなど、准サービス介助士としての考え方や心構えを学びます。さらに、「ご高齢の方の身体には、どのような変化があるのか」「認知症の方にはどういった接し方が望まれるのか」など、身近な実例に沿って理解を深めます。

STEP2 次のステップでは、障がいのある方とのコミュニケーションについて学びます

車いす使用者、聴覚・視覚障がい者など、「障がい」についての基本的な考え方や、具体的な介助方法について理解を進めましょう。また、ユニバーサルデザインや補助犬など、障がいのある方の自立を助ける各支援や、接遇、関連法規などもここで学びます。
テキスト学習はこれで以上です。

STEP3 テキスト2冊を終えたら…さっそく添削課題を提出しましょう

添削課題の目的は、検定試験チャレンジ前の“総復習”。ぜひ、テキストを見直しながら、解き、答えてください。ここで、ご自身の弱点や曖昧なところを洗い出しておくのが重要です。

試験 添削課題で60点以上をクリアしたら…さあ、いざ検定試験へ

検定料は一切不要!。ご自宅で受けられるのはユーキャンだけ!わざわざ試験会場に足を運ぶこともなく、自宅で手軽に受けられるのが当講座の魅力。しかも答えやすい択一のマークシート方式なので、「試験は久しぶり…」という方も安心して取り組めます。
合格ラインは全体の60%と、難易度も比較的低めで、受講開始から1年以内なら、いつでも受験OKなので、臆することなくチャレンジしてください。

試験情報
資格名称 准サービス介助士
認定団体 公益財団法人日本ケアフィット共育機構
試験時期 受講期間内ならいつでも受験できます。
受験形態 ご自宅で受験できます。添削課題と検定試験に合格すると、公益財団法人日本ケアフィット共育機構から資格が認定されます。
受験内容 マークシート方式
添削課題 100問/検定試験 50問
合格基準 60点以上
※ 詳細な情報は公益財団法人日本ケアフィット共育機構のホームページでご確認ください。
※ サービス介助士準2級資格は「准サービス介助士」に、2級資格は「サービス介助士」に名称が変更されております。

合格発表 おめでとうございます!合格です! 

試験合格後、資格取得にあたり、登録や申請などの手続きは一切必要ありません。ユーキャンより、資格取得の正式な証明となる認定状が送られます。
資格は知識と技能の証。必要になった場面で、すぐに実生活で活かせるのが大きな魅力です。

公益財団法人日本ケアフィット共育機構事務局長「高木友子」からのメッセージ

講師

今後ますますニーズが増えると予想されます。ぜひお気軽にチャレンジしてください。

当機構では、「高齢の方やお身体の不自由な方が安心して社会参加できるように、すべての人に『おもてなしの心と介助技術』を学ぶ環境をつくる」を理念のひとつとしています。

高齢社会を支えていくにあたり、介助知識と技術を身につけたサービス介助士は、11万人以上(※)の取得者がおり、これからますます増えると予想されます。 少しずつですが資格取得者への求人も増えてきていますので、認定団体としてその橋渡しのために努力しています。より多くの方が介助の知識を学ぶことは、誰もが暮らしやすい共生社会に向けてきっとプラスの力になります。 学んで損することはありませんから、ぜひお気軽にチャレンジしてください。
(※2014年10月現在)

体験者の声。

  • 豊富な実例が役立った

    テキストには、ご高齢の方やお身体に障がいのある方に対して、具体的にどのようにお手伝いしたらいいのかという実例がたくさん載っていました。「高齢者」と一口に言ってもケースは様々ですから、豊富な実例は実際の場面でも役立てることができました。
    (50代・女性)

  • 書くことなく覚えられた

    私は昔から勉強をする時には書かないと覚えられないタイプでした。でも、この講座のテキストは読んでいるだけで記憶に残る、とてもわかりやすいものだったんです。そのため、書くという手間をかけることなくスムーズに内容を暗記していくことができました。
    (40代・女性)

  • 在宅受験がありがたかった

    普段は介助とは関係のない仕事をしていますが、休みは平日だけなんです。だから、試験を自宅で受けられるということが魅力的でした。それに、自宅受験なら教材を見ながら試験に臨めますし、何よりリラックスした状態で受けられる。自分の時間のことも考えて、とてもありがたいものでしたね。
    (50代・女性)

  • 「体験者の声」は、受講体験談をまとめたもの、もしくは、合格のご報告や受講体験談をいただいた受講生の中で取材にご協力いただいた方へのインタビューをまとめたものです。
  • 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。また、学習効果には個人差があります。
  • ページの先頭へ

准サービス介助士講座 教材・テキスト紹介

  • ページの先頭へ

“思い”が“行動”につながる。誰かの助けになる。それが准サービス介助士です。

「介助」は、本当はとても身近なこと。あなたのこれまでの豊かな社会経験や培ってきた知見が、そのまま学習の一助になります。その点で、准サービス介助士は、実は大人世代にこそおすすめしたい資格なのです。生きている限り、誰もが平等に高齢者となります。また、未曽有の自然災害など、あらゆる事象が他人事ではない昨今。「皆が安心して心地好く暮らすこと」を改めて問うきっかけになり、視野が広がることで、あなたのこれからの人生に、さらなる豊かさをもたらします。あなた自身にとっても、社会にとっても、意義深い資格なのです。

准サービス介助士講座 その他のサービス

  • 1.ご自身専用のスケジュールを自動作成!

    あなた専用の学習スケジュールを自動作成。遅れてしまってもリカバリースケジュールが立てられるのでご安心ください。

  • 2.「動画」でテキスト内容がもっと理解できる!

    テキストの内容に沿った講義動画で、重要部分をより詳しく説明。移動中の復習にも最適です。

  • 3.「Webテスト」でスキマ時間を有効活用!

    100を超える問題が用意してあり、移動中のスキマ時間を利用して効率よく知識を吸収できます。

  • 4.スマートフォンやパソコンからいつでも質問OK!

    分からないまま放置していると勉強が続かない原因にも…。パソコンはもちろんのこと、スマートフォンからも簡単に質問できます。

    • 質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、質問回数に制限を設けさせていただく場合があります。通信料はお客様のご負担となります。
  • 5.標準学習期間の4ヵ月を過ぎても安心!

    スケジュール通りに進まなくても大丈夫です。受講スタートから1年までは指導サポートが受けられます。

  • ページの先頭へ

費用・教材一覧について

お届けする教材一覧

お届けする教材一覧
メインテキスト:2冊
副教材
チェック&ドリル、ひと目でわかる 介助のポイント、学習DVD「よくわかる介助方法」、ガイドブック、課題提出用紙 他
  • 添削:1回
  • 標準学習期間:4ヵ月
当講座で取得できる「准サービス介助士資格」は、公益財団法人日本ケアフィット共育機構(以下同機構)により認定されます。従って、当講座を受講し、検定試験に合格された際は、お客様のご住所、お名前などの情報が「准サービス介助士資格保有者情報」として同機構に提供されます。あらかじめご了承ください。

准サービス介助士講座 費用

一括払い

23,000
(税込み・送料当社負担)

分割払い

2,980円 ×8(8ヵ月) 総計:23,840
(税込み・送料当社負担)

  • 金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
  • 支払い期間と標準学習期間は異なります。
  • 標準学習期間は4ヵ月、添削回数は1回です。
  • 大人クラスでお届けする教材は、生涯学習のユーキャンでご案内している教材と同一です。

お支払いは以下の方法から
選べます!

クレジットカード払いは
インターネットのみ、一括払いのみ

准サービス介助士講座 指導担当者からのメッセージ

開発者

吉野 敬祐

街中に、困っていそうな高齢者(または障がい者)の方がいたとき、「お手伝いしましょうか?」と声掛け・・・あなたはできますか?
「手伝いたいけど中途半端はできない」そんな方にぜひ受講していただきたいのが本講座です。高齢者や障がい者への理解を深めて、適切な介助の知識を身につけることができるので、普段の生活にはもちろん、接客の機会がある方にもきっと役立ちます。
サービス介助士の基本理念は「おもてなしの心」。人に喜んでもらえる“おもてなし”を一緒に学びませんか?

※「指導担当者からのメッセージ」は2017年1月5日公開時点のものです。現在と異なる場合もございます。
  • ページの先頭へ