発酵食品ソムリエとは

発酵食品ソムリエとは

発酵食品の正しい知識を持つスペシャリスト!

理事長からのメッセージ
発酵文化推進機構 理事長 小泉武夫先生

発酵の時代到来。
世の中では今、歴史と伝統に育まれた発酵食品が、人類至高の文化のひとつとして大いに脚光を浴びています。
穀物や果物、乳、魚、肉などを発酵微生物によって醸(かも)すことにより、人間の力では到底及ばない素晴らしい食品が得られるのですから、その神秘性は計り知れません。究極の自然食品とも言える発酵食品は、これからの人間の食生活にとって不可欠のものとなることでしょう。
この「発酵食品ソムリエ講座」を修了しますと、私たちNPO法人 発酵文化推進機構より「発酵食品ソムリエ」の認定証が授与されます。発酵食品の神秘的な魅力を学ぶことは、発酵食品ソムリエとして日本の発酵食品を国内外に広める活動や、発酵レストラン・発酵カフェの開業など、さまざまな将来へつながっていくと考えられます。
本講座をしっかりと修学し、発酵食品文化の奥深さを身につけ、今後の人生を豊かなものとして下さい。

小泉武夫(こいずみ たけお)
1943年、福島県の酒造家に生まれる。専門は発酵学、醸造学、食文化論。農学博士。東京農業大学名誉教授。現在は鹿児島大学、琉球大学、石川県立大学、福島大学の客員教授を務める。『発酵』(中公新書)、『発酵食品礼讃』(文春新書)、『発酵は錬金術である』(新潮社)、『酒の話』(講談社現代新書)、『漬け物大全』(講談社学術文庫)など単著145冊。受賞多数。日本経済新聞に『食あれば楽あり』を25年以上にわたり連載中。

講座TOPへ戻る