基礎の理解と的を絞った学習がカギ

合格へ導く4つのポイント

基礎をしっかり理解。的を絞った効率学習がカギとなります!

(1)広い試験範囲。試験に頻出するポイントに絞って学習
(2)過去問を繰り返し、出題形式に慣れる
(3)リスニングと記述式でも加点を
(4)基礎を押さえたら、分野の垣根を超えた学習も

ポイント1:試験に頻出するポイントに絞る

日本語教育能力検定試験は、出題範囲が広いのが特徴。試験範囲は5つの分野に分類され、各分野に特化した問題と、分野を横断する問題とが出題されます。
合格するためには、満点を取る必要はありません。試験によく出題された内容・分野に絞った学習が合格への近道です!

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経験豊富な日本語教育の専門家が全面監修!過去の試験パターンを徹底的に分析し、よく出題された範囲を中心に選定しているので、合格に向けてムダなく学習が進められます。

ポイント2:過去問を繰り返し、出題形式に慣れる

試験は基礎的な問題や5分野を横断する応用問題、リスニングなど多岐に渡ります。
また、解答はマークシートが中心ですが、一部、記述式の問題も。過去問を繰り返し解き、出題形式に慣れておくことで、試験本番での解答力が高められます。

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充実の問題集で解答のコツがつかめます

テキスト学習と問題演習の繰り返しが重要!副教材としてお届けする「試験対策問題集」も、ぜひご活用ください。
過去試験の出題傾向を徹底分析し、実際の試験に出された問題をセレクト。さらに、オリジナル問題も豊富に掲載しています。
丁寧な解説もあるので、なぜ間違えたかがわかりやすい! 繰り返し取り組み、解答のコツをつかみましょう。

ポイント3:リスニングと記述式でも加点を!

リスニング問題では、音声を聴き日本語の正しい発音を判断したり、知識を応用して判断したりする能力が必要に。
記述式の問題は知識に加えて、伝え方や論理性も評価されます。
それぞれ、基礎の知識を活用する「解答のコツ」を押さえることが重要です!

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リスニング対策には、CDレッスンで出題形式に沿った学習を!
わかりやすく丁寧な解説で、初めての方でも実践力が身につき、リスニング問題でも着実に加点が狙えます。

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記述式問題の対策では、基礎となる知識に加えて、文章の表現方法についてもしっかり学べます。
自分では把握しづらい文章のクセなども、添削で講師が的確に赤ペン指導するので安心です。

ポイント4:分野の垣根を超えた学習も!

日本語教育能力検定試験は3部(試験I、試験II、試験III)で構成されています。
試験II、試験IIIは、5つの分野を横断した内容です。出題形式に基づいた対策が得点力につながります!

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応用力を養成するアウトプット

問題集を繰り返し、添削で弱点を解消することで、応用問題の解答力もムリなく身につきます。
第9回の添削課題は「総合実力診断テスト」として、本試験レベルの問題にチャレンジ。着実な対策で自信をつけ、試験本番では落ち着いて成果を発揮しましょう!

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グローバル化が進み、国内外で日本語の習得を目指す方が増える中、日本語教師は日本語教育のスペシャリストとして高ニーズ。日本語を母語としない方の日本語習得をサポートするやりがいある仕事であり、活躍の場は、日本語学校の講師、教育機関、オンラインレッスンなど多岐に渡ります。
日本国内の日本語学校では日本語を使った「直接法」で教えることが多く、外国語会話のスキルや教員免許は不要。日本語が話せる方ならどなたでも目指せます。
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