日本語教師養成

お仕事レポート

受講お申込み

日本語学校で働く日本語教師の方の、とある1日をご紹介します!

[07:30]出勤準備。今日も充実の授業を!

身支度を済ませて出勤。

仕事の前に、職場近くのカフェで一息。
一日の授業にしっかり備えます。

[09:00]準備万端で、午前の授業へ。

朝のスタッフ会議。

授業の準備を最終チェック。
漢字のミニテストも、人数分の用意を忘れずに。

[13:00]昼休み。先輩に授業の相談。

昼休みに、講師の先輩とランチへ。
来週から始まる新しいクラスについて、授業の進め方を相談。

初めての生徒さんが楽しくリラックスしつつ、充実の授業にしたいです。

[14:00]午後もあっという間に。

午後は講師ミーティングから。
授業の振り返りと計画レビューです。授業中の気になる点や生徒の様子を報告したり、教え方について話し合ったりも。

振り返りをさっそく午後の授業に活かします。

[18:00]本日の授業は終了!

午後の授業も終わって、ほっと一息。
ミニテストの採点も終わりました。

明日もがんばりましょう!

仕事や資格の活かし方はさまざま!

日本語学校で教える

日本語学校では、学習者のレベルでクラス分けがされることが多く、生徒の習熟度に沿って教えていきます
発音や文法、単語や会話、読み書きなど教える内容は多岐に渡ります。学習計画やカリキュラムを立てたり、授業の準備なども。

留学や仕事など、生徒の目標の実現に不可欠な日本語の習得をサポートするやりがいのあるお仕事です。

ボランティアで教える

ボランティアには「外国の方と交流したい」「人の役に立ちたい」といった方々が少なくなく、在住する外国人向けに各地域で開催される日本語教室や、小・中学校、高校で学ぶ外国人児童・生徒向けの日本語の先生として活躍されています。

ボランティアで経験を積み、日本語学校の教師に進む道も。

プライベートレッスンで教える

学習者のレベルに応じてマンツーマンで教えるプライベートレッスンには、日本語学校のサービスの一環や、オンラインサービスを提供するポータルサイトなどがあります。

オンラインで日本語を学びたい学習者も多く、空いた時間にオンラインで教えている日本語教師もいます。

学習者が求める日本語は人それぞれ。

「日本の大学に留学したい」「日本の企業に就職したい」「日本の文化に興味がある」…日本語を学ぶ方のニーズや背景はさまざまです。
必要な日本語スキルも異なるため、日本語教師には、ニーズに応じて教え方を工夫する柔軟さが求められることも。

また、日本語の学習を通じて、日本での暮らしに必要な生活習慣やマナー、文化の違いなどを伝えられると、学習者のメリットはより大きくなります。

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