カラーセラピスト

色のチカラを学びたい!

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基本となる12色が持つイメージ

カラーセラピーでは、自身や相談者の心の状態を把握するために、色彩心理の知識を活用します。色彩心理には、色が持つ意味やイメージが含まれます。当講座では、下記の12色をカラーセラピーの基本色としています。各色にはプラスとマイナスの両方のイメージがあります。それぞれ見てみましょう。

色を使ったセラピーです。

カラーセラピーは、色と心の学問を基盤にしています。当講座では、色が心に与える影響や効果についての理論である“色彩理論”についてもしっかり学べますので、色に興味がある方にもおすすめです。
色は心と同じく繊細で、濃淡や明暗で少しづつ変わってきます。たとえば、濃いピンクだとより華やか、薄いピンクだとよりやわらかい印象に。微妙な違いもしっかり学習できます。

色と心理の関係について

カラーセラピーで色を使うと、無意識の心理(自分では気づかない気持ち)に気づきやすくなります。色を見つめたり、色からイメージを連想したりするときに、無意識の心理に関係のある右脳が使われ、活性化するからです。また同時に無意識にも自然と変化が訪れます。色の力で、無理なく心に変化をもたらすことができるのです。

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