1級管工事施工管理技士

資格試験ガイド

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合格の目安は60%以上、合格定員はありません

学科試験・実地試験ともに60%以上の得点が合格の目安となります。
合格定員が定められていないので、満点をとる必要はなく、ポイントを押さえた効率学習がカギとなります!

  • 合格基準については、試験の実施状況などを踏まえ変更される可能性があります。

比較的合格の可能性が高い資格!

過去のデータより、合格率は、学科試験が50%前後、実地試験が60%前後!
ポイントを押さえた学習でしっかり対策していれば、比較的合格の可能性が高い資格と言えます。

平成27年 平成28年 平成29年
学科試験合格率 51.2% 49.0% 44.2%
実地試験合格率 50.1% 61.0% 63.2%
  • 実地試験の受験者数には、学科試験合格者のうち実地試験を受験した者、学科試験免除者(前年度学科試験合格者等)が含まれます。

【試験概要】

試験団体 一般財団法人 全国建設研修センター
試験日 毎年1回(学科試験:9月上旬 実地試験:12月上旬)
試験内容 【学科試験】
「機械工学等」「施工管理法」「法規」の3科目
四肢択一(マークシート方式)
73問出題、そのうち60問を選択解答。試験時間は4時間30分
※ 選択問題は指定数以上を解答すると減点の対象となります。

【実地試験】
「施工管理法」1科目
記述式筆記試験
6問出題、そのうち4問を選択解答。試験時間は2時間45分
合格基準 【学科】得点が60%以上
【実地】得点が60%以上
※ 試験の実施状況などを踏まえ、変更される可能性があります。
備考 学科試験免除:前回(前年度)学科試験に合格した方

厳密な受験資格があります

1級管工事施工管理技術検定試験は、どなたでも受験できるわけではありません。
受験資格には学歴と実務経験とがあり、以下の規定のいずれかを満たす必要があります。
また、卒業した学科によって、必要な実務経験の年数に違いがあります。

【受験資格】

実務経験のない方は受験資格がありません。
2級管工事施工管理技術検定の資格の有無によっても受験資格が異なってきます。

■2級管工事施工管理技術検定の資格を持っていない

■2級管工事施工管理技術検定の資格を持っている

(注1)3年以上の実務経験のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数を含み、かつ、専任の監理技術者による指導を受けた実務経験年数2年以上を含む。

(注2)8年以上の実務経験のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数を含み、かつ、5年以上の実務経験の後、専任の監理技術者による指導を受けた実務経験年数2年以上を含む。

  • ※1 高等学校の指定学科以外を卒業した者には、高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による試験、旧大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による検定、旧専門学校入学者検定規程(大正13年文部省令第22号)による検定又は旧高等学校高等科入学資格試験規程(大正8年文部省令第9号)による試験に合格した者を含む。
  • ※2 職業能力開発促進法による2級配管技能検定合格者、給水装置工事主任技術者は、9年6ヶ月以上となります。

詳しくは、「一般財団法人 全国建設研修センター 」にて、必ずご確認ください。

翌年に学科試験の合格を持ち越せます!

1級管工事施工管理技術検定試験で学科試験合格、実地試験で不合格となった場合、翌年の学科試験が申請により免除となります。
その際、「実地試験のみ」の申込となりますので、詳しくは、「一般財団法人 全国建設研修センター」にて、必ずご確認ください。

どういう対策が有効?試験攻略のポイント