的確かつ効率的に仕事ができる能力の証

時代が求める”仕事力”を

日商PC検定は、パソコンを使って“的確”かつ“効率的”に仕事ができる能力を証明する資格。日本商工会議所が主催する、平成18年に創設された検定試験です。
単なるパソコンの操作知識にとどまらず、ビジネスマナーやパソコンを使って仕事をこなす能力も問われます。

実務ですぐに活かせるスキルが身につく

日商PC検定の3級は「上司からの指示を的確にこなせる実務者を養成する」と位置づけられています。
修得した知識やスキルはそのまま職場で発揮でき、適切に仕事ができるように!周囲からの評価アップにもつながります。

オフィスで差がつく3つのポイント

1:有資格者は即戦力とみなされる

日商PC検定3級の資格は、基本的なIT・ネットワークの知識やパソコンのスキルを業務に活かせる証に。
検定試験で実施される「実技試験」は、実務に役立つことを第一に考えた内容になっており、合格者は企業に”即戦力”としてみなされる期待大です。

2:一般的なビジネスルールやマナーが身につく

試験ではITやパソコンの基本に加え、一般的なビジネスマナーやルールの知識も求められます。
実務の形式に沿って解答するので、合格者は「ビジネスマナーや常識も理解している人材」として、期待を集めるでしょう。

3:上司の指示を的確に処理できる

上司があなたに仕事を頼む際、必ず何を得たいか「目的」を提示します。その具体的な業務目的に対し、的確に応じる”実務力”が身をつけられるのが、この資格のメリット!
「意図に沿って的確に対応できる」有能なスタッフとして、好評価を得られるでしょう。

職場での評価アップ!就職・転職にも役立つ

今やパソコンは業務に欠かせない存在。確かなスキルと知識を持つ人材は、就職・転職の際にも好印象です。
今までパソコンを使っての業務にイマイチ自信がなかった方も、職場内での評価がグンとアップ!学生の方や子育てがひと段落して職場復帰を希望する方など、どなたにとっても取得しておいて損のない資格です。

CHECK!

当講座はOffice 2016/2013に対応

当講座はOffice2016/2013に対応しています。お申し込みの際は、必ずお使いのOfficeのバージョンと受講条件をご確認ください。

パソコンが苦手な方や初学者でも大丈夫

パソコンが苦手な方や初学者でも大丈夫

当講座の教材は、試験実施団体である日本商工会議所の協力を得て開発。合格に必要なポイントを網羅しています。
パソコンが苦手な方や初めて学習する方でも、ムリなく楽しく、着実に力をつけられる工夫がいっぱいです!

よくある質問

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とは、どう違うの?

マイクロソフト オフィス スペシャリストは「アプリケーションの操作全般」を習得します。それに対し、日商PC検定は「実務で必要な操作」の習得に絞っており、より実務に即した実用的な内容と言えます。

■日商PC検定3級
・「問題文=上司からの指示」という設定
・ITに限らない、一般常識レベルのビジネス知識も問われる。

■マイクロソフトオフィス スペシャリスト
・アプリの操作全般についてが出題範囲
・実技試験のみ。パソコンを使いこなす能力を証明。

なお、当講座ではマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)講座もご用意しています。

実務で即役立つスキルを3ヵ月で!

あなたに向いている講座か相性診断でチェック!

日商PC検定とは、単なるパソコンの操作能力を計るだけの検定ではなく、ビジネスマナーや、実際にパソコンを使って仕事をこなす能力も問われる検定です。資格取得によって、基本ITスキルの証明や即戦力としての評価アップにつながる、就職・転職の際のアピール材料になるなどのメリットが考えられます。また、比較的短期間で学習可能な点や、全国の会場でネット受験ができるといった点も当検定の特徴です。
ユーキャンの「日商PC検定3級」講座では、日商の協力を得て開発された教材を使用し、着実に合格力を養成! コンピュータに対してあまり自信のない人でも、基礎的なことからスムーズに学習できます。

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